電気設備等における総合的な防火安全対策に関する調査研究結果

2026年06月05日 更新

近年、東京消防庁管内における電気設備等から出火した火災は年々増加傾向にあり、平成30年以降は火災件数全体の出火原因の3割以上を占めています。

その中でも、今後急速に普及促進が予想される太陽光発電設備やリチウムイオンバッテリーを積載した電気自動車について、国内外の火災事例や最新技術の動向を調査し、火災予防対策や消防活動対策を提言することを目的に、専門的な意見を取り入れた検討を行いました。

調査結果及び「電気設備等における総合的な防火安全対策に関する検討部会」の検討結果を報告書としてとりまとめましたので、掲載します。

問合せ先

  • 予防部
  • 予防課
  • 予防係
ホームページ評価レビュー(回答する)現在、閲覧しているページの評価をお聞かせください。