研究開発等の予定と成果

2026年04月01日 更新

​今後の研究開発

今後、民間企業等と共同で行う予定の研究開発事業などを紹介します。
※研究が前年度から継続するものを含みます。

2026年度(令和8年度)

  • ホイスト装置で吊り上げる際の担架等の回転制御に資する資器材の研究開発
  • EV車両のリチウムイオンバッテリー発火に起因する車両火災に関する調査研究
  • 基本的な注水要領による熱環境の変動等に関する研究
  • 定年引上げに伴う体力指標の見直しに関する研究
  • 新技術を活用した消防活動用冷却ベストの研究開発
  • リチウムイオン電池対応型消火薬剤及び消火資器材の研究開発
  • CFRP(炭素繊維強化プラスチック)の燃焼特性と消火方法についての研究

2025年度(令和7年度)

  • 消火活動用ドローン(放水型・投てき型)の研究開発
    三菱重工業株式会社

研究開発の成果

民間企業等と共同で行った研究開発の成果を紹介します。
※以下に掲載しているものは、研究が終了したものです。

2025年度(令和7年度)

【消防活動用熱中症対策ウェアラブルデバイス】
  • Biodata Bank株式会社
  • NTT東日本株式会社
  • 株式会社東芝
【暗所・濃煙環境下で視界が確保できるウェアラブルデバイス装置】
『ヘルメット装着型熱画像装置』
  • 株式会社モリタホールディングス
【火災現場等の屋内で安全に活動するための研究】
『ポンプ駆動制御と遠隔操作による放水活動支援システム搭載型EVポンプ車』
  • 株式会社モリタホールディングス

2024年度(令和6年度)

【暗所・濃煙環境下で視界が確保できるウェアラブルデバイス装置】
高機能面体(空気呼吸器内蔵型熱画像装置)
・日本電気株式会社
・エア・ウォーター防災株式会社
・株式会社重松製作所
【火災現場等の屋内で安全に活動するための研究】
フルハーネス型防火衣

・船山株式会社

2023年度(令和5年度)

【火災現場等の屋内で安全に活動するための研究】
消防隊用退路表示ホース
・帝国繊維株式会社

消防科学セーフティレポート

研究成果については、広く活用していただくために、毎年「消防科学セーフティレポート」を発刊し、公表しています。

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問合せ先

  • 安全推進部
  • 消防技術研究開発センター
  • 管理係(研究開発以外に関すること) 計画係(研究開発に関すること)
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