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消防設備士講習


節電へのご理解、ご協力について

東京都では、エネルギー使用における無駄の排除及び地球温暖化防止の一環として、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に必要な換気を行いつつ、執務室等での「適温冷房(室温28℃)」及び「室温に応じた服装での業務等」を実施するとともに、都民、事業者の皆様への呼びかけを行っております。

皆様におかれましても、適温冷房に応じた服装でお越しくださいますようお願いいたします。


追加講習のお知らせ

令和4年度の追加講習は こちら


電子申請のご案内について

消防設備士講習の一部の講習日の座席数を限り、ご自宅や職場にあるパソコンから「東京共同電子申請・届出サービス」を利用して電子申請することができます。

電子申請することができる一部の講習や受付期間については、下記の表をご確認ください。

「東京共同電子申請サービス」へのアクセスはこちらをクリックしてください。


〇電子申請に関する注意事項〇

・電子申請するには、申請者IDを取得する必要があります。申請者IDをお持ちでない方は、まず「申請・手続き情報」から登録しお申込
  みください。

・代理の方からの申込みはできません。受講される方が申請者IDを取得し、申請してください。

・講習科目一部免除を希望される方は申請できません。窓口申請または郵送申請にて申込みください。


◆令和4年度電子申請することができる講習日等

講習区分 講習日 講習会場 受付期間
消火設備 令和5年1月19日(木) 消防技術試験講習場  令和4年11月1日(火)〜15日(火)
避難設備・消火器 令和5年3月9日(木) 消防技術試験講習場 令和5年1月1日(日)〜16日(月)

●立川都民防災教育センターで消防設備士講習(警報設備)を実施します

実施日時:令和4年9月7日(水)9時00分から17時00分まで

実施場所:立川都民防災教育センター(立川防災館)立川市泉町1156番地の1

講習区分:警報設備

講習受付期間:

窓口(消防署)受付→令和4年7月1日(金)から8月31日(水)まで

電子申請(東京共同電子申請・届出サービス)→令和4年7月1日(金)から7月14日(木)まで

定員になり次第締め切ります

詳しい講習案内と受講申請書はこちらPDF


消防設備士講習は、新型コロナウイルス感染症対策を行ったうえ実施しています。

 ※各講習会場に来場する際の留意事項、講習会場での新型コロナウィルス感染症対策等についてはこちらをクリックしてください。



    やむを得ない理由により受講が困難な場合について 

  •  病気や仕事上の緊急事態等、やむを得ない理由が発生し受講が困難な場合は、講習日の変更が可能です。希望する方は、申込みをした消防署や出張所に連絡をしてください。電話でも講習日の変更ができます。
  •  ただし、講習日の午前9時30分を過ぎた場合、日程変更はできません。再度、消防署等で講習手数料の支払いを含むお申込みが必要です。
  • 消防署等の連絡先等はこちらでご確認ください。

講習案内ダウンロードPDF

空席状況 PDF

  1. 概要
    消防法第17条の10の規定に基づく工事整備対象設備等の工事又は整備に関する講習を実施します。
    (東京消防庁では、消防設備士講習事務の一部を公益財団法人東京防災救急協会に委託して実施しています。)
  2. 受講対象者
    消防設備士免状の交付を受けている方
    なお、消防設備士は、都道府県知事が行う消防用設備等の工事又は整備に関する講習を定 期的に受けなければならないとされており、現在消防用設備等の点検、工事などの業務に従事しているか否かにかかわらず、定期的に講習を受講する必要があります。
    消防設備士免状を所有し、受講されていない方は、速やかに受講してください。
  3. 受講期限(講習区分ごと)
    (1)免状の交付を受けた日以降における最初の4月1日から2年以内
    (2)(1)の講習を受けた日以降における最初の4月1日から5年以内
  4. 講習会場及び実施日
    消防技術試験講習場7階 千代田区外神田4−14−4
    消防設備士講習(会場:消防技術試験講習場)

    令和4年度

    講習区分 免状種類 令和4年 令和5年
    4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
    特殊消防
    用設備等
    甲種特類 9日(木) 19日(火) 30日(月)
    消火設備 甲・乙種
    第1・2・3類
    12日(木) 20日(月) 28日(木) 6日(木) 1日(火) 1日(木)
    15日(木)
    19日(木) 20日(月)
    警報設備 甲・乙種第4類
    乙種第7類
    9日(月)
    26日(木)
    6日(月)
    23日(木)
    1日(金)
    13日(水)
    3日(月)
    13日(木)
    7日(月)
    24日(木)
    10日(土)
    26日(月)
    13日(金)
    25日(水)
    9日(木)
    24日(金)
    1日(水)
    16日(木)
    避難設備
    ・消火器
    甲・乙種第5類
    乙種第6類
    19日(木) 1日(水)
    14日(火)
    7日(木)
    22日(金)
              24日(月) 14日(月) 4日(日) 10日(火) 16日(木) 9日(木)

  5. 講習時間
    9時00分から17時00分まで(開場:8時30分)
    ※講習科目の一部免除を申請した方は、13時00分から17時00分まで
     (受付は12時45分から行います。)
    ※講習開始時間に遅れないよう、余裕をもってご来場ください。
  6. 講習科目等
    (1)工事整備対象設備等関係法令及び防火に関する他法令等に関する事項
    (2)工事整備対象設備等の工事又は整備等に関する事項
    (3)効果測定
  7. 申請窓口等
    (1)申請場所
    都内の各消防署、消防分署及び消防出張所
    (稲城市・島しょ地域を除きます。)
    ※講習会場では申請できません。
    (2)>申請日時
    月曜日〜金曜日 8時30分から16時30分まで(祝休日及び年末年始を除く。)
    ※申請の締切は、原則として各講習日の7日前の日です。ただし、7日前の日が祝休日の場合は、その後の最初の平日です。
    なお、定員になりしだい締め切ります。
    (3)申請に必要な書類等
    • 申請書 ・・・都内の各消防署、消防分署及び消防出張所(稲城市・島しょ地域を除きます。)に準備してあります。
      また、申請様式からダウンロードできます。
    • 消防設備士免状
    • 受講手数料 ・・・7,000円(非課税)
    • ※申請時に提出された書類及び手数料は、お返しできません。
    • ※原則として講習指定日の変更は認められません。
    • ※講習で使用するテキストは、当日会場でお渡しします。
  8. 講習科目の一部免除
    講習(科目免除を受けた講習を除く。)を修了した日の翌日から起算して6か月以内に他区分の講習を受ける場合は、希望により講習科目の一部免除を受けられます。
    ※東京都以外の他道府県で受講した場合でも、科目免除の申請ができます。
    ※効果測定の一部免除はありません。
    ※2種類以上同時(6か月以内2種類以上受講)に受講申請する場合
    • 申請時には科目免除の手続きはできません。
    • 講習修了確認後、講習会場において科目免除の手続きを行います。
      早いほうの受講日に「次回以降の受講票」を必ず持参してください。
      受講票を持参されない場合は、講習会場での科目免除の申請はできません。
  9. 留意事項
    (1)講習当日は、受講票、消防設備士免状、筆記具(鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)を必ず持参してください。
    ※受講票は、申請時に消防署所で交付されます。
    ※筆記具は効果測定(チェックシート方式)で使用します。
    (2)講習当日は、会場で座席番号を確認し、指定された席にお座りください。
    (3)遅刻、早退をした場合は講習修了とは認められません。新たに受講申請が必要となります。
    (4)講義中の携帯電話やパソコン等の電子機器の使用、テキスト以外の本や雑誌の読書及び居眠り等の迷惑行為を行った場合は、講習修了と認められない場合があります。
  10. 問合せ先

    都内の各消防署、消防分署及び消防出張所(稲城市、島しょ地区を除く。)

    〇 東京消防庁 消防技術試験講習場
    ※島しょ地区の方はこちらにお問合せください。
    ☎ 03-3255-2945

    〇 公益財団法人東京防災救急協会防災事業本部講習事業部講習第一課
    ☎ 03-5297-7383

     ◆ 講習に関するご相談 月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後5時15分まで

     ◆ 講習のお申込み 月曜日から金曜日まで(祝日、年末年始を除く)の午前8時30分から午後4時30分まで


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