1月17日は「防災とボランティアの日」      1月15日~21日は「防災とボランティア週間」

2026年01月09日 更新

 「防災とボランティアの日」「防災とボランティア週間」は、平成7年1月17日に発生した「阪神・淡路大震災」でのボランティアの活躍を踏まえ創設されました。
 

目的

 災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの充実強化を図ることを目的としています。
 大規模な災害が発生した場合には、地方の方の協力が必要不可欠です。東久留米消防署では「災害時支援ボランティア」への新規登録者を募集しています。

登録要件

 原則として東京消防庁管内に居住または勤務・通学されており、震災時等に消防署の支援を行う意思のある15歳以上(中学生を除く)で、次のいずれかの要件を満たす方です。
1 普通救命講習を修了している等、応急救護に関する知識を有する方
2 過去に消防職員、消防団員、消防少年団員として1年以上の経験がある方
3 震災時等、復旧活動時の支援に必要となる資格や技術(消防設備士、危険物取扱者など)
 を有する方

活動内容

 災害時には、消防職員の指導と助言により、応急救護活動や消防署内外での後方支援活動を行います。
 平常時は、地域の防火防災訓練での指導各種訓練等へ参加します。

活動の詳細は(東京消防庁ホームぺージへ)

※東京都災害時支援ボランティア活動の詳細は、東京消防庁ホームページ「東京消防庁災害時支援ボランティア」
<大規模災害発生時の応急救護訓練>
大規模災害発生時の応急救護訓練
<東京消防庁震災訓練の様子>
東京消防庁震災訓練の様子

YouTube動画(東京消防庁公式チャンネル)

問合せ先

  • 東久留米消防署
  • 警防課
  • 防災安全係
  • 042-471-0119(内線321)