東久留米消防署からのお知らせ
2026年01月22日 更新
東久留米駅に消防署長感謝状を贈呈しました
令和8年1月22日(木)、東久留米消防署長から西武鉄道東久留米駅に対して消防署長感謝状を贈呈しました。これは、東久留米駅において心肺停止となった利用者に対し、駅員3名が協力して消防隊が到着するまでの間心臓マッサージやAEDによる除細動などの適切な救護活動を行い救命した功労によるものです。
東久留米駅では、駅員が消防署の救命講習に定期的に参加しており、この努力の積み重ねが今回の適切な処置につながりました。
東久留米駅では、駅員が消防署の救命講習に定期的に参加しており、この努力の積み重ねが今回の適切な処置につながりました。
新しい救急車が出動します!
令和8年1月14日(水)、東久留米消防署新川出張所に新しい救急車が配置されたため、新車配置式を行いました。今回導入された車両は、車両側面に隊名が表示されたり、活動状況に応じて赤色蛍光灯の発光パターンが変化するLED式赤色灯を採用するなど、様々な機能を搭載しております。
今後も都民の皆さまの「いざ」という時に迅速に対応できるよう、救急体制の強化に努めてまいります。
今後も都民の皆さまの「いざ」という時に迅速に対応できるよう、救急体制の強化に努めてまいります。
火災予防業務協力功労者に対する表彰式を実施
令和7年11月20日(木)、秋の火災予防運動に伴う火災予防業務協力功労者表彰式が開催されました。
火災予防や人名安全対策などに功労のあった事業所、自治会15団体及び個人13名に対して、東久留米消防署長より感謝状及び表彰状が授与されました。東久留米消防署では、今後も地域の方々や事業所と連携し、地域防災力の向上に努めていきます。
火災予防や人名安全対策などに功労のあった事業所、自治会15団体及び個人13名に対して、東久留米消防署長より感謝状及び表彰状が授与されました。東久留米消防署では、今後も地域の方々や事業所と連携し、地域防災力の向上に努めていきます。
市民の視線を独占!迫力のファイヤーマンパレード
令和7年11月16日(日)、当署では、東久留米市市民みんなのまつりのフィナーレを飾る「ファイヤーマンパレード」を実施しました。音楽隊による力強い演奏と、カラーガーズ隊の華やかなフラッグ演技で幕を開け、市長、消防協働団体、消防団員及び消防車両が堂々と行進し、消防の役割と存在を市民に強く印象付ける機会となりました。
あわせて広報ブースでは、火災予防のチラシの内容から答えを探す参加型「火災予防クイズ」を実施し、配布物を受け取るだけでは終わらせない工夫を導入、楽しみながら自然と防火知識を身につけてもらえる仕組みが来場者に好評で、多くの市民の防火防災意識向上につながりました。
あわせて広報ブースでは、火災予防のチラシの内容から答えを探す参加型「火災予防クイズ」を実施し、配布物を受け取るだけでは終わらせない工夫を導入、楽しみながら自然と防火知識を身につけてもらえる仕組みが来場者に好評で、多くの市民の防火防災意識向上につながりました。
大歓声に包まれた「みんな集まれ!消防体験イベント」
令和7年11月8日(土)、東久留米卸売市場で、「みんな集まれ!消防体験イベント」を開催しました。
消防体験ブースでは、初期消火体験、煙体験、ミニ防火衣着装体験、はしご車搭乗体験が行われ、また消防広報ブースでは、市民参加型の「火災予防クイズ」を実施しました。
イベントのフィナーレでは、消防演習が行われ、迅速な救出活動を行った救助隊に観覧した来場者から大きな拍手が送られました。来場した方から「楽しみながら防火知識を学べてよかった。」という声が聞かれました。
消防体験ブースでは、初期消火体験、煙体験、ミニ防火衣着装体験、はしご車搭乗体験が行われ、また消防広報ブースでは、市民参加型の「火災予防クイズ」を実施しました。
イベントのフィナーレでは、消防演習が行われ、迅速な救出活動を行った救助隊に観覧した来場者から大きな拍手が送られました。来場した方から「楽しみながら防火知識を学べてよかった。」という声が聞かれました。
令和7年度はたらく消防の写生会について
令和7年度はたらく消防の写生会を実施し、東久留米市内の小・中学生828名のみなさんが消防士と消防車の絵を描いてくれました。
みなさんありがとうございました。
■作品集
令和7年度 はたらく消防の写生会 作品集(PDF:3,407KB)
みなさんありがとうございました。
■作品集
令和7年度 はたらく消防の写生会 作品集(PDF:3,407KB)
5月15日 放火に注意 放火されない環境づくりをしましょう
問合せ先
- 東久留米消防署
- 予防課
- 防火査察係
- 042-471-0119
