特別救助隊の車両が新しくなりました
2026年03月27日 更新
令和8年3月25日に東久留米救助車の新車配置式を執り行いました。
この車両は、交通事故等の災害現場における救助活動に備えて、「ウインチ装置」「発電装置」「昇降式照明装置」を装備しています。
また、多種多様な資器材を積載できるように、資器材収納ボックスを多数設けるとともに、車上でも活動を容易に行えるように、ボディ上面が平坦となっています。
新車両については、令和8年4月1日より運用開始となります。
この車両は、交通事故等の災害現場における救助活動に備えて、「ウインチ装置」「発電装置」「昇降式照明装置」を装備しています。
また、多種多様な資器材を積載できるように、資器材収納ボックスを多数設けるとともに、車上でも活動を容易に行えるように、ボディ上面が平坦となっています。
新車両については、令和8年4月1日より運用開始となります。
車両性能
ウインチ装置
車体前部にワイヤーロープが設置されており、事故車両の固定や、牽引作業等に活用します。
50m先まで延長でき、5tの牽引力があります。
50m先まで延長でき、5tの牽引力があります。
昇降式照明装置
車両上部に設置してあり、夜間や暗所の現場において、最大地上高約7mの位置から、LEDの照明装置で360°照明活動が可能です。
発電装置
車両右ボックス内に収納されており、昇降式照明装置や電気ハンマードリル等の救助器具への電力供給のため定格出力7.5KVAの電力を確保しています。
問合せ先
- 東久留米消防署
- 機械装備係