防災週間

2026年08月28日 更新


防災週間 「もしも」に備える、「いつも」を見直す。


9月1日は「防災の日」。そして、8月30日から9月5日までは「防災週間」です。
「防災の日」は、大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災をはじめ、台風や地震などの災害への認識を深め、災害に備えることを目的として、昭和35年(1960年)に定められました。昭和34年(1959年)の伊勢湾台風も、その制定の契機となっています。
災害は、いつ、どこで起こるか分かりません。この機会に、家族や地域で防災について考えてみませんか?
避難場所・避難経路の確認、食料や水などの備蓄、家具の転倒防止、火災を防ぐための対策など、身近なところから備えを始めましょう。
東京都では、2035年に「防災訓練等延べ参加人数1,400万人以上」という目標の達成に向け、地域の防災力を高める取組を進めています。その一環として、都民の防災行動力の向上につながる防火防災訓練を推進しています。
防災訓練では、避難や初期消火、応急救護など、災害時に役立つ知識や技術を実際に体験することができます。訓練への参加は、自分や大切な人の命を守る力になるだけでなく、地域で助け合う「共助」の力を高めることにもつながります。
この防災週間をきっかけに、ぜひお近くの防火防災訓練に参加し、災害への備えを一歩進めてみましょう。

関連リンク
東京消防庁「防災週間」
東京消防庁「地震に備えて」

 

問合せ先

  • 本郷消防署
  • 警防課
  • 防災安全係 地域防災担当
  • 03‐3815‐0119(代表)
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