防火防災訓練/自衛消防訓練

令和8年6月29日更新
 
 こちらのページでは、火災や地震が起きた時の初期消火や通報、避難誘導等の訓練について掲載しています。
 

防火防災訓練

 防火防災訓練とは、火災や地震が起きた時、「自分たちの町は自分たちで守る」ことを目的として、日頃から町会や自治会等で、初期消火訓練や通報訓練、応急救護訓練などを実施するものです。

1.消防署への連絡について

 防火防災訓練を実施する場合は、以下の様式を消防署に提出をお願いします。
 
 防火防災訓練通知書(PDF)
 防火防災訓練通知書(Word)
 (担当)
 池袋消防署警防課地域防災担当
 連絡先:03-3988-0119

2.防火防災訓練ポータルサイト

 本ツールは、みなさまが防火防災訓練を企画する際の参考資料として作成していますので、ぜひご活用ください。

自衛消防訓練

 防火管理者の選任が必要な防火対象物(※)においては、火災発生時、当該防火対象物で勤務する従業員や居住者などが消火、通報及び避難誘導等の活動を行わなければいけません。万が一火災が発生した場合に、慌てず、適切な行動をとるためには、普段からの心掛け、訓練を行うことが重要です。
 ※ホテルなど不特定多数の人が出入りする建築物で一定の収容人数を有するもの等、
  詳しくは、「防火管理者が必要な防火対象物」をご確認ください。

1.訓練の種類


※総合訓練とは、一連の自衛消防活動について、消火、避難、通報の要素を取り入れて、総合的に実施する訓練のことをいいます。
※これらの訓練のほかに、地震を想定した訓練や大雨、強風等に伴う災害を想定した訓練などがあります。
※当庁では、いつでも・どこでも・ひとりでもをコンセプトに、集合せず実施できる「ネットで自衛消防訓練」を公開しています。防火管理者、事業者はもちろん、消防用設備等に関心のある方などもご活用できます。また、外国語(英語、韓国語、中国語)にも対応しています。

2.訓練の実施回数

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3.消防署への連絡等について

・自衛消防訓練を実施する場合は、事前に、消防署へ「自衛消防訓練通知書」を提出お願いします。
 自衛消防訓練通知書(PDF)
 自衛消防訓練通知書(Word)
 (担当)
 池袋消防署予防課自衛消防担当
 連絡先:03-3988-0119

・訓練を実施後に作成する「自衛消防訓練結果記録書」は、消防署への提出は必要ありませんが、訓練を実施した日から3年間保管する義務があります。
 自衛消防訓練実施結果記録書(PDF)
 自衛消防訓練実施結果記録書(Word)
 

お知らせ

1.池袋防災館で体験!訓練!

 防災館は都民の皆さんの安全な暮らしを目指し、楽しみながら地震の揺れの体験、初期消火や応急救護、火災の煙からの避難要領など、防災に関する知識や技術を学んでいただく体験施設です。池袋防災館は池袋消防署の本部庁舎と併設されますので、開館時間、イベント情報をご確認のうえ、ご来館ください。

 

2.東京消防庁マップで都内の防災訓練をチェック!

東京消防庁マップに地域の防災訓練・体験等のイベント情報を掲載しております。
ぜひ、お住まいの地域の情報を確認して見てください!

※その他、以下の情報も掲載しています。
・消防署等の消防施設、消火栓や防火水槽等の水利施設の位置
・出火危険度と延焼危険度(地震時の火災発生と火災が燃え広がる危険度を町丁目ごとに評価したもの)

<東京消防庁マップのトップページ>

3.地震!そのときマンションは~マンションの地震対策~

 地震時には停電や、建物被害等により各種設備が停止し、マンション自体が本来有している安全性が低下する可能性があります。マンション等の共同住宅のお住まいの方に向けて、地震後にマンションで起こる可能性がある状況やマンションの地震対策の動画とチラシを公開していますので是非ご覧ください。

問合せ先

  • 池袋消防署
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