いたばしニュース

2026年07月14日 更新

これってカスハラ? ~カスタマー・ハラスメント教養を実施~

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当署では、7月13日、総務部総務課から講師をお招きし、カスタマー・ハラスメントに関する教養を実施しました。教養は、カスハラに関する基礎知識から事例まで幅広い内容で行われ、カスハラ対応は、傾聴、毅然とした態度、組織対応が大切であることを学びました。いつ起こるかわからないカスハラに対応するため、署員は真剣なまなざしで受講し、質疑応答の時間では、疑問が多数寄せられました。 
受講した職員は、「カスハラの定義について理解できたので、今後の都民対応に活かしていきたい。」と語りました。今回の学びを活かし、署員の精神的負担の軽減とより良い都民対応に努めてまいります。

病院の自衛消防隊による署震災図上訓練の見学について

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病院においては消防法に基づき、年2回以上自衛消防訓練を実施しており、上記の病院については定期的に板橋消防署から訓練指導も行っています。過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約2倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

【家具類の転倒・落下・移動防止対策】と【グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)の設置】をしましょう!

家具転対策リーフレット
 国内外において、規模の大きな地震が立て続けに発生しています。
 国外では、フィリピン付近、ベネズエラ北部沿岸をそれぞれ震源とする地震により、多数の死傷者や家屋の倒壊を伴う甚大な被害が出ています。また、国内では、甚大な被害はないものの、茨城県南部、山梨県東部富士五湖、岩手県沖をそれぞれ震源とする地震が発生しました。
 「首都直下地震等による東京の被害想定」では、30年以内に70%の高い確率で、マグニチュード7クラス(阪神・淡路大震災に匹敵する規模)の地震が発生すると想定されており、被害を軽減させるためには、【家具類の転倒・落下・移動防止対策】、【電気を要因とする出火の低減】、【初期消火率の向上】が有効であるとされています。
 今日起こるかもしれない地震に備えるために、【家具類の転倒・落下・移動防止対策】及び【グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)の設置】を行いましょう!

東京都パンフレットはこちら↑
「感震ブレーカー」についても詳しくご案内しています
 
問合せ先
板橋消防署 地域防災担当
03-3964-0119(内線322)

なかいたサマーふぇす2026で広報活動を実施しました

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令和8年6月28日(日)中板橋商店街(板橋区中板橋15番先)で、なかいたサマーふぇす2026(旧へそ祭り)が行われました。
板橋消防署は広報ブースを開設し、最近増加する「リチウムイオン電池関連火災」への注意喚起と、「東京版救急受診ガイド」に関する広報を実施したほか、ミニ防火衣の着装や初期消火訓練を体験して頂きました。
次回は秋に開催されるお祭りで広報活動を実施予定です。

熱中症に気をつけましょう!

壁新聞
板橋区発行の広報誌「広報いたばし」の熱中症特集記事で、板橋デイタイム救急隊の塚本救急隊長が取材協力を行いました。
塚本救急隊長は、救急隊長としての立場と経験から、熱中症の実態や対応のポイントについてインタビューに答えました。
今年も暑い夏の季節が間もなく訪れますが、行政庁や医療機関等と協力し、熱中症予防への普及啓発や救急ひっ迫に対応していきたいと思います!
「広報いたばし」熱中症特集号は、6月13日(土)に発刊されています。ぜひ、ご覧ください。
 
(リンク)東京消防庁ホームページ 熱中症対策

令和8年度危険物安全週間~身の回りの危険物の安全な取扱い方をご確認ください~

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令和8年6月7日(日)から13日(土)は危険物安全週間です

身の回りの危険物に関する知識の普及啓発と、各事業所における自主保安体制の確立を図ることを目的として、毎年6月第2週に実施しています。
この機会に、危険物の安全な取扱い方法について確認をお願いいたします。

(リンク)東京消防庁ホームページ危険物安全週間

仲宿地区まつり・こどもわくわくフェスタ2026で広報活動を実施しました!!

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令和8年5月24日(日)、板橋区立中根橋小学校(板橋区栄町14番1号)で行われた「仲宿地区まつり」と、板橋区平和公園(板橋区常盤台四丁目3番1号)で行われた「こどもわくわくフェスタ2026」で、広報活動を実施しました。
6月7日から6月13日まで「危険物安全週間」が実施されることから、リチウムイオン電池からの出火と、身近な危険物に対する注意喚起のほか、これから気温の上昇に伴う救急需要増加に備えて、東京版救急受診ガイドの利用促進、家庭への消火器設置促進のため、消火器訓練等を中心に実施しました。
次回は、6月28日に中板橋商店街(板橋区中板橋15番5号前)で実施される、「なかいたサマーフェス2026」で上半期最後の広報活動を実施(天候により変更有り)します。

(リンク)「東京消防庁公式ホームページ 東京消防庁アプリ」のダウンロードはこちらから
 

第33回熊野まつりで広報活動を実施しました!!

令和8年5月17日(日)、板橋区立板橋第七小学校(板橋区大山金井町31番1号)で開催された「第33回熊野まつり」で、広報活動を実施しました。
今回は、これから気温の上昇により救急要請が急増する恐れがあることから、救急車の適正利用と、新しくなった、東京版救急受診ガイドに関する広報、6月7日から13日までの危険物安全週間に先立ち、身近な危険物とリチウムイオン電池に関する注意、訓練用消火器を使用した消火訓練を中心に実施しました。

 
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はたらく消防の写生会

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板橋消防署では、4月22日(水)から5月12日(火)までの間、第75回はたらく消防の写生会を実施しました。今年度の板橋消防署管内の参加校は、小学校18校(写生画の部17校、ポスターの部・未来画の部1校)になります。写生会には、板橋消防署のポンプ車や消防団可搬ポンプ車が学校に赴き、小学生たちが一生懸命に絵を書いてくれました。
また、写生会に併せて、総合防災教育の一環で、火遊び防止の指導や、消防団員の募集広報も行いました。
今後は、全部門において審査を経て、入賞作品を選出します。選出された入賞作品は、8月17日(月)から8月21日(金)の間、板橋区役所にて展示会を行います。また、展示会の期間中、8月19日(水)・20日(木)には入賞者に対し、はたらく消防の写生会表彰式を実施予定です。


問合せ先
板橋消防署 予防課 防火管理係
03-3964-0119(内線520)

「ピカちゃんフェスティバル2026」にて消防広報を実施

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令和8年5月10日(日)板橋区平和公園(板橋区常盤台四丁目3番1号)で行われた「ピカちゃんフェスティバル2026」において、消火器の設置、救急車の適正利用及び消防団募集等についての広報活動を実施しました。

 

板橋消防少年団が総務大臣賞を受賞!

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 令和8年3月25日(水)、東京都港区にあるニッショーホールにて表彰式が行われ、板橋消防少年団が、「特に優良な少年消防クラブ(総務大臣賞)」を受賞しました。
 少年消防クラブとは、小学校から高校生までの少年少女が防火及び防災について学習するための組織です。現在の全国クラブ数は3、930クラブであり、今回は11クラブが「特に優良な消防少年クラブ(総務大臣賞)」を受賞しました。
 
 板橋消防少年団では、板橋消防署管轄区域に在学している小学三年生から中学生が防火防災について学び、地域の防災リーダーになることを目指して活動しています。
 入団希望の方は、板橋消防署へお問合せください。
 
問合せ先 
板橋消防署 警防課 防災安全係 地域防災担当
03-3964-0119(内線322)

自衛消防訓練の効果的な取組みを紹介!

図1
 多くの事業所やマンション等で自衛消防訓練を実施しているなか、令和8年2月に板橋区立文化会館、3月に明理会東京大和病院の自衛消防訓練に出向しました。防火管理者の指導に加えて、自衛消防活動中核要員による指導や訓練用人形を活用した搬送訓練を実施するなど、効果的な取組みをしていました。過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約1.9倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

桜まつりにて消防広報を実施しました!

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 令和8年3月22日(日)仲町地区桜まつりが区立板橋第二中学校、板橋支部桜まつりが区立板橋第五中学校で実施されました。
 板橋消防署と板橋消防団は、初期消火体験・ミニ防火衣の着装体験の他、消防自動車の体験乗車を行うと共に、家庭への消火器の設置と救急車の適正利用等について広報活動を行いました。
 令和8年3月29日(日)には、常盤台桜まつり(常盤台四丁目3番1号 板橋区平和公園)で、広報活動を実施予定です。
 東京消防庁アプリをダウンロードいただくと、アプリ内でQRコードによるスタンプラリーにもご参加いただけます。この機会にぜひ東京消防庁アプリをダウンロードの上、ご参加ください。

(リンク)「東京消防庁公式ホームページ 東京消防庁アプリ」のダウンロードはこちらから
 

東京電力と洞道火災対応合同訓練を実施

図1
図2
図3
 東京消防庁板橋消防署(松本欣也署長)では、令和8年3月12日(木)、東京電力パワーグリッド株式会社、板橋区内の変電所において、当署及び東京電力パワーグリッド株式会社が連携し、洞道火災対応合同訓練を実施しました。
 訓練は、地下洞道内への進入、ホース延長及び要救助者の検索、マンホールを活用した地下からの要救助者の救出を実施しました。
 合同訓練後に、深さ20メートルの洞道に進入し、送電ケーブルと特別高圧変電設備の視察を行い、非常時の災害対応要領について確認しました。
 訓練参加者一同「実災害に直結する内容で役に立った」との声があり、今回の合同訓練を通じて、災害対応力の向上が図られました。
 今後も地域の安全・安心を守るため、関係機関と連携してまいります。

小茂根ファイヤーフェスティバルを実施しました!

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 令和8年3月1日から3月7日は「春の火災予防運動」です。
 令和8年2月28日(土)、春の火災予防運動
に向けて、消防広報を実施しました。
 当日は約500名の地域住民のみなさまにご参加をいただき、初期消火訓練や結索訓練、応急救護訓練、消防車乗車体験、マンション防災対策など、広く防火防災に対する広報活動を行いました。
 次回は3月21日(土)「第46回桜川さくらまつり」、3月22日(日)「第35回仲町地区桜まつり」、3月22日(日)「第24回板橋支部桜まつり」、3月29日(日)「第39回常盤台桜まつり」にて消防広報を行う予定です。
 詳細については、時期が近くなりましたら東京消防庁アプリにてイベント情報を掲載します。東京消防庁アプリをダウンロードいただくと、アプリ内でQRコードによるスタンプラリーにも参加いただけます。この機会にぜひ東京消防庁アプリをダウンロードの上、ご参加ください。

(リンク)「東京消防庁公式ホームページ 東京消防庁アプリ」のダウンロードはこちらから

「消防いたばし No.174」を発刊しました!

 板橋消防署では、「秋の火災予防運動」「春の火災予防運動」の機会をとらえ、年に2回、板橋消防署管内の住民の方や事業所に向けて広報誌「消防いたばし」を作成しています。令和8年3月1日から3月7日は「春の火災予防運動」です。この機会にぜひ、ご覧ください。
 
                  
消防いたばしNo.174

 

文化財防火デーに伴う、消防演習を実施しました!

文化財
 令和8年1月26日(月)安養院(板橋区東新町二丁目30番23号)にて、文化財防火デーに伴う、消防演習を実施しました。
 安養院は、板橋区指定有形文化財の「釈迦四面像」や「阿弥陀如来坐像」など、貴重な文化財を所有しています。消防演習では、所蔵されている安養院本堂から火災が起きたという想定で、住職の自衛消防隊長の指揮により、文化財の搬出、消火器による初期消火と参拝者の避難誘導を行い、安養院自衛消防隊、板橋消防団第6分団・第7分団、板橋消防署が連携し、一斉放水による消火活動訓練を実施しました。
  板橋消防署 松本欣也署長からは、「昨年の板橋消防署管内の火災件数は、残念ながら、過去10年で最多となりました。出火原因で一番多いのは電気火災で、特にリチウムイオン電池に起因する火災が多く発生しました。火災による被害を軽減するためにもマイ消火器や、住宅用火災警報器の設置が大切です。貴重な文化財を守るために、これからも防災意識を高く持っていただくとともに、板橋消防署は、火災等の被害を最小限におさえるよう努めてまいります。」とコメントしました。
 板橋消防署では、今後も火災などから文化財を守るための自衛消防訓練の実施などを呼びかけ、将来に継承すべき貴重な財産である文化財の火災予防を推進していきます。

 

令和8年東京消防出初式に自衛消防隊が参加しました!

壁新聞
 令和8年1月6日(火)の東京消防出初式にて、株式会社イシダ東京支社の自衛消防隊が、徒列部隊等分列行進及び都民演技(消火演技)に参加しました。当該事業所は自衛消防訓練の適正な実施及び報告、消防行政へのご協力をいただいています。また、独自の防災教材による教育や様々な想定の訓練を行うなど防災意識の高い事業所となります。
 板橋消防署管轄内にある事業所やマンションなどでも自衛消防訓練を実施していますが、今回は特に効果的な取り組みをしている事業所を紹介しました。
 過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約1.9倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

『ひまわりキッズガーデン小茂根』に救命講習受講優良証を交付しました!

ひまわりキッズガーデン小茂根
 令和8年1月15日(木)、『社会福祉法人ひまわり福祉会 ひまわりキッズガーデン小茂根』に対し「救命講習受講優良証」を交付しました。東京消防庁では、救命講習に対する積極的な取り組みを奨励するため「応急手当奨励制度」が定められており、一定の交付要件を満たす事業所や商店街、町会などに対し救命講習受講優良証と優良マークを交付し、東京消防庁ホームページで公表しています。この度の交付により、板橋消防署管内では12事業所が交付を受けることになりました。

 応急手当奨励制度(受講優良証交付一覧)についてはこちらをクリックし、東京消防庁ホームページをご覧ください。

自衛消防訓練の効果的な取り組みを紹介!

自衛消防訓練
 令和7年12月2日(火)に東京武蔵野病院、同月10日(水)に板橋都税事務所、同月11日(木)に板橋区役所の自衛消防訓練に出向しました。あらゆる想定で訓練を実施し、訓練に参加した方も一緒に検討会を行うことで、自衛消防力の更なる向上を図ることができます。
 板橋消防署管轄内にある事業所やマンションなどでも自衛消防訓練を実施していますが、今回は特に効果的な取り組みを紹介しました。
 過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約1.9倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

問合せ先

  • 板橋消防署
  • 予防課
  • 防火管理係
  • 03-3964-0119(内線520)
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