いたばしニュース

2026年02月03日 更新

「消防いたばし No.174」を発刊しました!

 板橋消防署では、「秋の火災予防運動」「春の火災予防運動」の機会をとらえ、年に2回、板橋消防署管内の住民の方や事業所に向けて広報誌「消防いたばし」を作成しています。令和8年3月1日から3月7日は「春の火災予防運動」です。この機会にぜひ、ご覧ください。
 
                  
消防いたばしNo.174

 

文化財防火デーに伴う、消防演習を実施しました!

文化財
 令和8年1月26日(月)安養院(板橋区東新町二丁目30番23号)にて、文化財防火デーに伴う、消防演習を実施しました。
 安養院は、板橋区指定有形文化財の「釈迦四面像」や「阿弥陀如来坐像」など、貴重な文化財を所有しています。消防演習では、所蔵されている安養院本堂から火災が起きたという想定で、住職の自衛消防隊長の指揮により、文化財の搬出、消火器による初期消火と参拝者の避難誘導を行い、安養院自衛消防隊、板橋消防団第6分団・第7分団、板橋消防署が連携し、一斉放水による消火活動訓練を実施しました。
  板橋消防署 松本欣也署長からは、「昨年の板橋消防署管内の火災件数は、残念ながら、過去10年で最多となりました。出火原因で一番多いのは電気火災で、特にリチウムイオン電池に起因する火災が多く発生しました。火災による被害を軽減するためにもマイ消火器や、住宅用火災警報器の設置が大切です。貴重な文化財を守るために、これからも防災意識を高く持っていただくとともに、板橋消防署は、火災等の被害を最小限におさえるよう努めてまいります。」とコメントしました。
 板橋消防署では、今後も火災などから文化財を守るための自衛消防訓練の実施などを呼びかけ、将来に継承すべき貴重な財産である文化財の火災予防を推進していきます。

 

令和8年東京消防出初式に自衛消防隊が参加しました!

壁新聞
 令和8年1月6日(火)の東京消防出初式にて、株式会社イシダ東京支社の自衛消防隊が、徒列部隊等分列行進及び都民演技(消火演技)に参加しました。当該事業所は自衛消防訓練の適正な実施及び報告、消防行政へのご協力をいただいています。また、独自の防災教材による教育や様々な想定の訓練を行うなど防災意識の高い事業所となります。
 板橋消防署管轄内にある事業所やマンションなどでも自衛消防訓練を実施していますが、今回は特に効果的な取り組みをしている事業所を紹介しました。
 過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約1.9倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

『ひまわりキッズガーデン小茂根』に救命講習受講優良証を交付しました!

ひまわりキッズガーデン小茂根
 令和8年1月15日(木)、『社会福祉法人ひまわり福祉会 ひまわりキッズガーデン小茂根』に対し「救命講習受講優良証」を交付しました。東京消防庁では、救命講習に対する積極的な取り組みを奨励するため「応急手当奨励制度」が定められており、一定の交付要件を満たす事業所や商店街、町会などに対し救命講習受講優良証と優良マークを交付し、東京消防庁ホームページで公表しています。この度の交付により、板橋消防署管内では12事業所が交付を受けることになりました。

 応急手当奨励制度(受講優良証交付一覧)についてはこちらをクリックし、東京消防庁ホームページをご覧ください。

自衛消防訓練の効果的な取り組みを紹介!

自衛消防訓練
 令和7年12月2日(火)に東京武蔵野病院、同月10日(水)に板橋都税事務所、同月11日(木)に板橋区役所の自衛消防訓練に出向しました。あらゆる想定で訓練を実施し、訓練に参加した方も一緒に検討会を行うことで、自衛消防力の更なる向上を図ることができます。
 板橋消防署管轄内にある事業所やマンションなどでも自衛消防訓練を実施していますが、今回は特に効果的な取り組みを紹介しました。
 過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約1.9倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

「すくすくまつり」「日本大学医学部翠心祭」消防広報を実施

日大
 令和7年11月2日(日)、3日(月・祝)、日本大学医学部翠心祭、11月3日(月・祝)、すくすくまつりにおいて、秋の火災予防運動【11月9日(日)~11月15日(土)】に向けて消防広報を実施しました。消防広報ブースでは、ミニ防火衣の着装体験と消防車両(消防団車両)の展示を行い、多くの家族連れが訪れ、訪れた方に対して火災予防に関する広報等を行いました。
 次回は11月9日(日)「まもりん坊こども縁日まつり(板橋区上板橋2-2周辺)」「よさこいinかみいた(板橋区常盤台4-3-1板橋平和公園内)」にて消防広報を実施予定です。
 東京消防庁アプリをダウンロードいただくと、アプリ内でQRコードによるスタンプラリーにも参加いただけます。ぜひ東京消防庁アプリをダウンロードの上、ご参加ください。

(リンク)「東京消防庁公式ホームページ 東京消防庁アプリ」のダウンロードはこちらから

「板橋区民まつり」消防特別警戒・火気指導・消防広報を実施

 令和7年10月18日(土)、19日(日)、板橋区民まつりにおいて、消防特別警戒と露店の火気管理指導、消防広報を実施しました。
 消防広報ブースでは訓練用消火器における初期消火訓練を行い、消火器による初期消火の大切さを、訓練を通して多くの方に体験していただきました。ミニ防火衣の着装体験では、東京家政大学のボランティア学生にも協力を頂き、多くの親子にお楽しみいただきました。
 
火気指導
消火器
家政大ボラ

優マーク(優良防火対象物認定証)を更新しました。

図
図
令和7年9月14日に加賀倶楽部の更新を実施しました。  
優マークの認定(更新)には、勤務する方の自衛消防能力も検査項目となっており、日頃の訓練成果を発揮され「火災に強い安全・安心な建物」であることが認定され更新となりました。業務多忙の中、消防設備を使用した初期消火や職員同士が連携しながら避難誘導する姿に安全・安心な建物を守るにふさわしいものでした。  

リンク 優良防火対象物認定表示制度 東京消防庁HP

救急救護の功労で、消防総監感謝状を贈呈しました

表彰式
写真:(前列左)高村ひろみさん、(前列中央)高村一帆さん、(前列右)中村勉さん
 令和7年9月25日、応急救護により男性を救護した功労で、3名の方に消防総監感謝状の贈呈式を行いました。
 この功労は、板橋区内の地域まつりの会場で、心肺停止状態になった男性に対し、居合わせた方が早期に心臓マッサージやAEDによる処置を行い、救命につながったものです。
 今回の贈呈を受けて、各受賞者からは、「応急救護の講習を受けていたので、すぐにAEDのことを思い浮かべて、行動につなげることができました。」「救急隊を待っている時間が長く感じられましたが、男性に呼びかけながら救護をしました。周りも一体となって協力してくれました。」「応急救護の講習を町会でも普及させていたきたい。」との感想がありました。

救急部長感謝状の贈呈を行いました!

令和7年9月9日に救急医療週間にあたり、救急部長感謝状を贈呈させていただきました。

表彰は日頃から救急業務にご協力いただいている方々、団体あてに行っており、今年は帝京大学医学部附属病院相談役、品川自動車タクシー株式会社、東京都立北豊島工科高等学校にそれぞれ救急部長感謝状を贈呈させていただきました。
贈呈させていただいた方々からは、感謝のお言葉をいただきました。

今後とも救急行政にご理解とご協力をよろしくお願いします。
帝京大学医学部附属病院相談役
品川自動車タクシー株式会社
東京都立北豊島工科高等学校

自衛消防隊のためのスキルアップ講習会を実施しました

壁新聞
 板橋消防署管内の事業所等における自衛消防隊の知識や技術の向上、自衛消防技術試験の対策と自衛消防活動中核要員の充足促進を目的として、令和7年9月4日(木)及び5日(金)に富士見地域センターにおいてスキルアップ講習会を実施しました。
 午前は消防設備の使用・復旧方法に関する座学、午後は実技で屋内消火栓、消火器、自動火災報知設備及び緩降機の取扱い訓練並びに応急救護訓練を行いました。また、スキルアップ講習会に参加できなかった方々に対しても、勤務する事業所等に設置されている消防設備を活用して、消防職員による「フォローアップ巡回指導」を実施していきます。
 
フォローアップ巡回指導の詳細はこちら

救急医療週間がはじまります!(9月7日から9月13日まで)

救急医療週間がはじまります

■9月9日は「救急の日」
厚生労働省と総務省消防庁は、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」と定めています。

■救急車の適時・適切な利用にご協力を!
令和6年中の救急出場件数は、935,373件となり、3年連続で過去最多を更新し、令和元年と比較して約10万件増加しました。
救急車の出場が増加すると、遠い場所から救急車が出場することになります。救急車到着までの時間が延びると、命が助かる可能性が低下してしまいます。
救急車を呼ぶか、病院へ行くか迷った場合には、インターネットから東京版救急受診ガイドを検索するか、電話で「#7119」東京消防庁救急相談センターへ相談してください。

救急車を必要な人が必要な時に安心して利用できるよう適時・適切な利用にご協力ください。

「第74回はたらく消防の写生会表彰式」を実施しました!

 令和7年8月19日(火)、20日(水)、板橋区役所にて「第74回はたらく消防の写生会表彰式」を実施しました。
 表彰式には、板橋消防署の管内小学校18校の入賞児童とご家族様など、2日間で延べ400名が参加されました。表彰式後は、希望者に消火器の使い方などの防災訓練や、消防署での消防車両の見学にも参加していただきました。
 今回の表彰式に参加した子も、参加しなかった子も、入賞した子も、入賞しなかった子も、写生会にご参加いただきましたすべての子どもたち、ご協力いただきましたすべてのご家族様、学校の先生方に、この場をお借りしてお礼を述べさせて頂きたいと思います。今年度も「はたらく消防の写生会」事業にご参加とご協力いただき、誠にありがとうございました。子どもたちが一生懸命描いた力強い写生画に、我々署員一同、元気を頂きました。
 今後とも消防行政にご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。
1
2
3

自衛消防訓練の「効果的な振り返り」を紹介!

図
 令和7年7月10日(木)に都立豊島病院、同月15日(火)に日本大学医学部附属板橋病院の自衛消防訓練に出向しました。職員の皆さんが真剣に訓練に取り組む姿勢と、訓練後の資料作成や検討会など病院独自の「効果的な振り返り」に感銘を受けました。
 今回は板橋消防署管轄内にある2つの病院をご紹介しましたが、他にも多くの事業所やマンション等で自衛消防訓練を実施していただいています。過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約1.9倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

防災週間がはじまります!(8月30日から9月5日)

防災週間がはじまります
 9月1日は「防災の日」です。この日は、大正12年9月1日に発生した「関東大震災」、昭和34年に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして、昭和35年に定められました。また、昭和57年には、全国的な防災普及行事の展開のために防災週間を設置することが、昭和58年には、防災週間を8月30日から9月5日までとすることが定められました。
 災害による被害の軽減には、防災学習や防災訓練など、日ごろの継続的な取組を通じて一人ひとりの防災意識を高め、防災行動力を向上させることが必要不可欠です。
 この機会に、自身でできる防災対策について、考えてみましょう!

7月26日(土)加賀五四自治会とマンションが連携した防災訓練を実施しました

マンション防災講話を実施!
VR防災体験車で災害疑似体験!
水消火器で初期消火訓練!
 令和7年7月26日(土)、加賀五四自治会、近隣マンション管理組合、消防団、学生等が連携した防災訓練を実施しました。
 本訓練では、「マンション防災講話」「VR防災体験車による災害疑似体験」「水消火器を活用した初期消火訓練」「AEDや三角巾を活用した応急救護訓練」「自治会が保有している防災対策資器材の展示」を実施しました。
 板橋消防署はこれからも、地域の皆様の防災行動力向上のため、署一丸となって各種防災訓練に取り組み、地域のつなぎ役となるべく尽力してまいります。

優マーク(優良防火対象物認定証)を更新しました

図1
図2
図3
令和7年7月1日に平河工業社小竹事業所、令和7年7月20日に板橋区立ハイライフプラザの更新をしました。
優マークの認定(更新)には、勤務する方の自衛消防能力も検査項目となっており、日頃の訓練成果を発揮いただき、2対象とも「火災に強い安全・安心な建物」であることが認定され更新となりました。酷暑の中、消防用設備を使用した初期消火や避難誘導を実施する様子は「安全安心の証」を得るのにふさわしく、心強い姿でした。
リンク:優良防火対象物認定表示制度 | 東京消防庁HP

7月7日(月)~7月9日(水) 水災を想定した図上訓練及び実動訓練を実施しました

図1
図2
図3
令和7年7月7日(月)から9日(水)の3日間、板橋消防署にて水災を想定した図上訓練及び実動訓練を実施しました。想定は「数日前から荒川上流区域において線状降水帯が発生し、荒川の水位が上昇する中、さらに大型で非常に強い台風が関東地域に接近したことで荒川の氾濫危険が高まり、道路冠水や家屋への浸水等が発生した。」というものでした。また、水災時に使用する救命ボートの組み立てを行い、災害に出場する際の積載方法についても確認を行いました。

6月27日(金)・6月30日(月)・7月1日(火) 解体予定建物を使用した消防活動訓練を実施しました

図4
図5
図6
令和7年6月27日(金)、6月30日(月)、7月1日(火)の3日間、解体予定建物を使用し消防活動訓練を実施しました。訓練内容は、エンジンカッターを活用した玄関ドアの切断やその他破壊器具を活用した建物の破壊、建物火災現場を想定した検索救助訓練を実施しました。

マンション特有の防災について学びませんか?

図
マンション特有の防災について、消防設備等を使用しながら消防職員と一緒に学べます。
また、本訓練は自衛消防訓練(総合・放水有)として計上することができます。
申込みは、上記のQRコードからメール、もしくは問合せ先へお電話ください。


問合せ先
警防課 防災安全係 地域防災担当 
電 話 03-3964-0119(内線 322)

問合せ先

  • 板橋消防署
  • 予防課
  • 防火管理係
  • 03-3964-0119(内線520)