神田消防団 学生消防団員インタビュー
2026年09月14日 更新
伊野 航平さん(日本大学法学部)
Q1.消防団員になろうと思ったきっかけは?
警察官を目指す上で、様々な経験を積みたいと考えていたところ、大学の教授から神田消防団への入団を勧められたのがきっかけです。Q2.消防団活動で楽しかったこと、嬉しかったことを教えてください。
消防団操法大会(※)に出場し、優勝できたことです。(※)消防団操法大会とは、消火活動の1連の流れで活動する操法を競う大会のことです。
Q3.消防団活動で難しかったこと、大変だったことを教えてください。
特にきつかったことなどはありませんでした。ただ、振り返ってみると、自分から色々な人とコミュニケーションをとっていれば、もっと多くの消防団員に出会い、より消防団活動が楽しいものになっていたのではないかと思います。
Q4.最後に、入団を考えている若い世代に一言お願いします。
特に必要なスキルはありません。敷居が高く感じるかもしれませんが、神田消防団に所属する方々は老若男女問わず、みなさん優しいので、気軽に参加してもらいたいです。

小林 宏光 さん(国士舘大学体育学部)
Q1.どうして消防団員になろうと思ったんですか?
入団前から、何か地域貢献がしたいと考えていました。消防団の存在を知ったことで、神田消防団への入団を決めました。
消防官になることが夢だったので、消防業務を身近に感じられる点も入団するきっかけの一つになりました。
Q2.消防団活動で得られたものはありますか?
消防団操法大会に出場し、訓練した成果を出せたことです。消防団の皆さんにやさしく指導していただき、成長できたことは本当に嬉しかったです。
Q3.消防団活動で大変だったことはありますか?
大変だったことは特にありません。災害活動や消火活動に出場する機会がなかったのが心残りです。
神田消防団の一員として、神田消防署の皆さんと活動したかったです。
Q4.消防団活動をする上で、必要なスキルはありますか?また、大事なことはありますか?
消防団活動への熱意、当たり前のことを当たり前に行動することだと思います。
※本インタビューは、令和8年8月に取材、撮影したものです。
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- 神田消防署
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