尾久消防署からのお知らせ
2026年04月14日 更新
荒川区内の共同住宅において「たばこの不始末」が原因と思われる火災が発生しました
令和8年4月11日(土)荒川区内の共同住宅で「たばこの不始末」が原因と思われる火災が発生しました。
東京消防庁が調査した「高齢者の死者が発生した火災の出火原因」では令和2年から5年連続でたばこが1位となっています。たばこ火災のメカニズムを理解し、たばこ火災を防ぐためのポイントを確認しましょう!
●火が見えなくても実は燃えている?!たばこ火災のメカニズム
紙巻たばこの火種を可燃物に接触させても、すぐに炎は立ち上がりません。無煙燃焼が続いた後、空気の流入等により炎が立ち上がります。

●これだけは守って!「たばこ火災」を防ぐためのポイント
①吸い殻は、灰皿やごみ箱にためない
②灰皿には水をためておく
③吸い殻は完全に火が消えたことを確認した後に廃棄する
④喫煙中に歩き回らない
⑤布団の上でたばこを吸わない
東京消防庁が調査した「高齢者の死者が発生した火災の出火原因」では令和2年から5年連続でたばこが1位となっています。たばこ火災のメカニズムを理解し、たばこ火災を防ぐためのポイントを確認しましょう!
●火が見えなくても実は燃えている?!たばこ火災のメカニズム
紙巻たばこの火種を可燃物に接触させても、すぐに炎は立ち上がりません。無煙燃焼が続いた後、空気の流入等により炎が立ち上がります。

●これだけは守って!「たばこ火災」を防ぐためのポイント
①吸い殻は、灰皿やごみ箱にためない
②灰皿には水をためておく
③吸い殻は完全に火が消えたことを確認した後に廃棄する
④喫煙中に歩き回らない
⑤布団の上でたばこを吸わない
荒川区内の住宅において「電子レンジによる温めすぎ」が原因で火災が発生しました
令和8年4月6日(月)荒川区内の住宅において「電子レンジによる温めすぎ」が原因で火災が発生しました。
尾久消防署管内では、令和7年中にも「電子レンジ」に起因する火災が多く発生しています。「食品の温めすぎ」や「電子レンジ調理不可の容器や包装の加熱」に気を付けましょう。下の表は東京消防庁が実施した電子レンジの火災実験の結果です。
| 食品の種類 | 質量 | 出火までの時間 |
|---|---|---|
| さつま芋(焼き芋) | 120g | 6分26秒 |
| さつま芋(生) | 170g | 11分30秒 |
| 中華まん(肉まん) | 90g | 5分34秒 |
| 中華まん(あんまん) | 110g | 7分37秒 |


荒川区内では同日、鍋を火にかけたままキッチンを離れ、煙が上がった事案も発生しています。今一度、ご自宅の火災対策を見直しましょう!
荒川区内の店舗敷地内で火災が発生しました
令和8年3月1日(日)荒川区内の店舗敷地内において「たばこの不始末」が原因と思われる火災が発生しました。
”たばこ火災”の多くは「吸い殻の投げ捨て」や「火種の落下」により発生しています。下記の点に注意し、事業所の喫煙所やご自宅の喫煙場所における火災予防を見直しましょう。
たばこ火災を防ぐために・・・
①たばこは灰皿のある場所で吸いましょう
②吸い殻は必ず”水につけてから”捨てましょう
③喫煙所付近や建物周囲は整理整頓し、燃えやすいものを置くのはやめましょう
また、万が一火災が発生したとき正しく消火できるよう、消火器の取扱い方法を確認しておきましょう!
”たばこ火災”の多くは「吸い殻の投げ捨て」や「火種の落下」により発生しています。下記の点に注意し、事業所の喫煙所やご自宅の喫煙場所における火災予防を見直しましょう。
たばこ火災を防ぐために・・・
①たばこは灰皿のある場所で吸いましょう
②吸い殻は必ず”水につけてから”捨てましょう
③喫煙所付近や建物周囲は整理整頓し、燃えやすいものを置くのはやめましょう
また、万が一火災が発生したとき正しく消火できるよう、消火器の取扱い方法を確認しておきましょう!
荒川区内の共同住宅で火災が発生しました。
令和8年2月1日(日)荒川区内の共同住宅で火災が発生しました。
しかし、設置していた消火器で住民が迅速に消火を行い、火災の拡大を防ぐことができました。
万が一火災が発生しても最小限にとどめるために、ご自宅に”マイ消火器”を備えましょう。
放火と思われる火災が発生しました。地域ぐるみで”火の用心”を心がけましょう!
令和8年1月10日(土)荒川区内で放火と思われる火災が発生しました。
地域ぐるみで火の用心を心がけ、火災が起きにくい環境づくりを進めましょう。
放火火災を防ぐために・・・
①燃えやすいものを家の周りに放置せず、整理整頓を行う。
②ゴミは決められた場所、決められた時間に出す。
地域ぐるみで火の用心を心がけ、火災が起きにくい環境づくりを進めましょう。
放火火災を防ぐために・・・
①燃えやすいものを家の周りに放置せず、整理整頓を行う。
②ゴミは決められた場所、決められた時間に出す。
問合せ先
- 尾久消防署