尾久消防署からのお知らせ
2026年09月07日 更新
荒川区内で住宅火災が続けて3件発生しました
荒川区内で調理器具の不適切な取扱いが原因の住宅火災が続けて3件発生しました。調理器具の取扱い説明書や、食品の注意書きをよく読み、正しく使用しましょう。
| 事例1 食材を誤った方法で加熱して出火 |
| 「オーブントースター禁止」と記載のある食材をオーブントースターで加熱した結果、食材とオーブントースターが焼損した。 【このような火災を防ぐために】 ・製品の取扱い説明書や注意書きをよく読み、正しく加熱しましょう。 |
| 事例2 土鍋を火にかけたままその場を離れて出火 |
| 土鍋を火にかけたままその場を離れ、土鍋内の食材が焼損した。また、コンロの近くにあったプラスチック容器も焼損した。 【このような火災を防ぐために】 ・火を使用しているときはその場を離れないか、離れる際は必ず火を消すようにしましょう。 ・コンロ回りの整理整頓を行い、燃えやすいものを近くに置かないようにしましょう。 |
| 事例3 電気ケトルを誤って火にかけてしまい出火 |
| 電気ケトルを誤ってコンロの火にかけてしまい、電気ケトルが焼損した。 【このような火災を防ぐために】 ・間違いを防ぐために、また万が一出火したときに他のものに燃え移らないよう、コンロの周りを整理整頓しておきましょう。 ・ご高齢の方の一人暮らしなどで、火を使うことが危険な場合は「スイッチを操作してもガスが出ないようにする」などの対策を行いましょう。 |
はたらく消防の写生会優秀作品展示会 終了のお知らせ
下記の4会場で実施しておりました「第75回はたらく消防の写生会優秀作品展示会」は終了いたしました。
・東京メトロ町屋駅 構内
・尾久図書館 中2階
・都電荒川線 おもいで広場
・都電荒川線車内 9001号、9002号(デジタル展示)
以後はこちらのページで閲覧できますので、ぜひご覧ください。
・東京メトロ町屋駅 構内
・尾久図書館 中2階
・都電荒川線 おもいで広場
・都電荒川線車内 9001号、9002号(デジタル展示)
以後はこちらのページで閲覧できますので、ぜひご覧ください。
8月30日~9月5日は防災週間です!
9月1日は「防災の日」です。そして防災の日である9月1日は、1923年に関東大震災が発生した日です。関東大震災では多くの火災が発生しました。死者・行方不明者は約10万5000人に及び、うち9割が焼死であったと発表されています。
また「荒川区地域防災計画(令和6年修正)」によると、都心直下地震※で発生する地震火災により、荒川区内1,735棟の建物が焼失するとされています。※都心南部直下地震(M7.3)時期:冬18時 風速8m/sの場合
東京都ではこうした被害を最小限にして、安全に自宅で過ごしてもらうために「在宅避難キャンペーン」として「燃えない」「倒れない」「困らない」の対策を推進しています。
防災週間のこの時期に、今すぐ対策を行いましょう!
また「荒川区地域防災計画(令和6年修正)」によると、都心直下地震※で発生する地震火災により、荒川区内1,735棟の建物が焼失するとされています。※都心南部直下地震(M7.3)時期:冬18時 風速8m/sの場合
東京都ではこうした被害を最小限にして、安全に自宅で過ごしてもらうために「在宅避難キャンペーン」として「燃えない」「倒れない」「困らない」の対策を推進しています。
防災週間のこの時期に、今すぐ対策を行いましょう!
茨城県南部を震源とする地震が発生しました ご自宅の地震対策を見直しましょう
令和8年8月23日午前2時00分頃、茨城県南部を震源とする地震が発生し、都内では足立区で震度5弱を観測しました。また、全国各地でも数か月の間に地震が頻発しています。
【令和8年 地震の発生状況(震度5弱以上)】
8月23日(日)茨城県南部 震度5弱(M5.9)
7月28日(火)熊本県熊本地方 震度7 (M7.1)
6月28日(日)岩手県沖 震度5弱(M6.1)
6月26日(金)山梨県東部・富士五湖 震度6弱(M5.6)
6月25日(木)岩手県沖 震度6強(M7.2)
6月16日(木)茨城県南部 震度5弱(M5.5)
5月20日(水)沖縄本島近海 震度5強(M5.9)
5月15日(金)宮城県北部 震度5弱(M6.4)
4月27日(月)三陸沖 震度5強(M6.2)
4月20日(月)三陸沖 震度5強(M7.7)
4月18日(土)長野県北部(14:54頃) 震度5弱(M5.1)
4月18日(土)長野県北部(13:20頃) 震度5強(M5.0)
4月 1日(水)茨城県南部 震度5弱(M5.0)
1月 6日(火)島根県東部 震度5強(M6.2)
7月28日の地震では、地震の後に複数の場所で火災が発生したもようです。また「荒川区の地域防災計画(令和6年修正)」によると、都心直下地震※で発生する地震後の火災により荒川区内では1,735棟の建物が、全壊・焼失するとされています。
※都心南部直下地震(M7.3)時期:冬 風速:8m/sの場合
"地震の後に火災を起こさないこと"また"家具類の転倒・落下・移動防止対策をすること"がとても大切です。普段から備えをしておくことで、いざ地震が発生したときの被害を最小限にしましょう!
【令和8年 地震の発生状況(震度5弱以上)】
8月23日(日)茨城県南部 震度5弱(M5.9)
7月28日(火)熊本県熊本地方 震度7 (M7.1)
6月28日(日)岩手県沖 震度5弱(M6.1)
6月26日(金)山梨県東部・富士五湖 震度6弱(M5.6)
6月25日(木)岩手県沖 震度6強(M7.2)
6月16日(木)茨城県南部 震度5弱(M5.5)
5月20日(水)沖縄本島近海 震度5強(M5.9)
5月15日(金)宮城県北部 震度5弱(M6.4)
4月27日(月)三陸沖 震度5強(M6.2)
4月20日(月)三陸沖 震度5強(M7.7)
4月18日(土)長野県北部(14:54頃) 震度5弱(M5.1)
4月18日(土)長野県北部(13:20頃) 震度5強(M5.0)
4月 1日(水)茨城県南部 震度5弱(M5.0)
1月 6日(火)島根県東部 震度5強(M6.2)
7月28日の地震では、地震の後に複数の場所で火災が発生したもようです。また「荒川区の地域防災計画(令和6年修正)」によると、都心直下地震※で発生する地震後の火災により荒川区内では1,735棟の建物が、全壊・焼失するとされています。
※都心南部直下地震(M7.3)時期:冬 風速:8m/sの場合
"地震の後に火災を起こさないこと"また"家具類の転倒・落下・移動防止対策をすること"がとても大切です。普段から備えをしておくことで、いざ地震が発生したときの被害を最小限にしましょう!
荒川区内でたばこが原因と思われる住宅火災が発生しました
令和8年7月23日(木)にたばこが原因と思われる住宅火災が発生しました。
下記の内容を確認し、同様の火災を防ぎましょう。
★たばこ
東京消防庁が調査した「高齢者の死者が発生した火災の出火原因」では令和2年から5年連続でたばこが1位となっています。たばこ火災のメカニズムを理解し、たばこ火災を防ぐためのポイントを確認しましょう!
●火が見えなくても実は燃えている?!たばこ火災のメカニズム
紙巻たばこの火種を可燃物に接触させても、すぐに炎は立ち上がりません。無煙燃焼が続いた後、空気の流入等により炎が立ち上がります。

●これだけは守って!「たばこ火災」を防ぐためのポイント
①吸い殻は、灰皿やごみ箱にためない
②灰皿には水をためておく
③吸い殻は完全に火が消えたことを確認した後に廃棄する
④喫煙中に歩き回らない
⑤布団の上でたばこを吸わない
下記の内容を確認し、同様の火災を防ぎましょう。
★たばこ
東京消防庁が調査した「高齢者の死者が発生した火災の出火原因」では令和2年から5年連続でたばこが1位となっています。たばこ火災のメカニズムを理解し、たばこ火災を防ぐためのポイントを確認しましょう!
●火が見えなくても実は燃えている?!たばこ火災のメカニズム
紙巻たばこの火種を可燃物に接触させても、すぐに炎は立ち上がりません。無煙燃焼が続いた後、空気の流入等により炎が立ち上がります。

●これだけは守って!「たばこ火災」を防ぐためのポイント
①吸い殻は、灰皿やごみ箱にためない
②灰皿には水をためておく
③吸い殻は完全に火が消えたことを確認した後に廃棄する
④喫煙中に歩き回らない
⑤布団の上でたばこを吸わない
問合せ先
- 尾久消防署