神野大地さんインタビュー
2026年08月14日 更新
MABP MAVERICK
プレイングマネージャ―
神野 大地さん
成城消防署で救命講習を受講された神野大地さんにインタビュー(令和8年8月3日)
Q1 救命講習を受講しようと思ったきっかけは何ですか。
現在、会社のチーム活動や個人でのランニング教室などを通じて、小学生から大人の方まで幅広い年代の方々にランニングの楽しさを伝える機会があります。そうした活動の中で、万が一急病人などが発生した際にも適切に対応できるよう、今回、救命講習を受講しました。また、ご依頼いただく皆様に安心して参加していただけるよう、会社としても選手・スタッフ全員で受講しました。
Q2 講習を受ける前と後で、応急手当に対する意識は変わりましたか。
受講する前は応急手当に対する不安もありましたが、今回学んだことで、今後、応急手当が必要な場面に遭遇した際は、勇気を持って行動しようという気持ちになりました。
Q3 講習全体をとおしての感想を教えてください。
講習ではAEDの使用方法について学び、初めて実際に音声ガイダンスを聞きながら操作しました。普段から街中でAEDを見かけることはありますが、使い方をきちんと理解しているかが重要だと思いますので貴重な経験となりました。3時間の講習を通してさまざまな応急手当を学ぶことができましたので、有事の際にはしっかり対応できるよう活かしていきたいと思います。
問合せ先
- 成城消防署 警防課
- 救急係
- 03‐3416‐0119(内線380)