災害時支援ボランティアの活動について
2026年01月19日 更新
災害時支援ボランティアは、災害への備えの充実強化を図ることを目的として、災害時におけるボランティア活動や自主的な防災活動をしています。
東京消防庁では、震災時に消防隊の支援を行うボランティアを募集しています。登録に関心のある方は高輪消防署にご連絡ください。
東京消防庁では、震災時に消防隊の支援を行うボランティアを募集しています。登録に関心のある方は高輪消防署にご連絡ください。
高輪消防ボランティアが東京消防出初式パレードに参加しました。
令和8年1月6日、東京ビッグサイトにて開催された「東京消防出初式」において、高輪消防ボランティアがパレードに参加しました。東京消防出初式は、消防職員の士気高揚と防災意識の普及啓発を目的として毎年開催されている伝統行事で、当日は多くの来場者でにぎわいました。
パレードでは、ボランティアの活動内容や役割が来場者に紹介され、災害発生時における支援活動や、平時からの防災啓発・訓練への参加などについて理解を深めていただく機会となりました。
今後も災害時支援ボランティアは、防災力の向上と安全・安心な高輪のまちづくりに貢献して参ります。

パレードでは、ボランティアの活動内容や役割が来場者に紹介され、災害発生時における支援活動や、平時からの防災啓発・訓練への参加などについて理解を深めていただく機会となりました。
今後も災害時支援ボランティアは、防災力の向上と安全・安心な高輪のまちづくりに貢献して参ります。

文化財防火デーに伴う高輪消防ボランティア活動を実施しました
令和8年1月15日、ゆかしの杜にて文化財防火デーに伴う消防演習が実施されました。
高輪消防ボランティアは煙体験ハウスを活用した防災訓練指導を実施しました。平常時はこのように防災訓練指導や広報活動などに参加し、震災等に備え地域の防災リーダーとして訓練や行事に参加しています。

高輪消防ボランティアは煙体験ハウスを活用した防災訓練指導を実施しました。平常時はこのように防災訓練指導や広報活動などに参加し、震災等に備え地域の防災リーダーとして訓練や行事に参加しています。

1月17日は「防災とボランティアの日」です。
令和8年1月17日、東京メトロ白金高輪駅のご協力をいただき駅構内でのボランティア募集活動を実施しました。
毎年1月17日は「防災とボランティアの日」、これは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機として制定されました。阪神・淡路大震災では、行政による支援だけでなく、地域住民同士の助け合いや、全国から駆けつけた多くのボランティアが、被災地の復旧・復興に大きな力を発揮しました。東京都では、さまざまな災害の発生が想定されています。被害を最小限に抑えるためには、災害時に地域を支えるボランティアの存在がかかせません。
東京消防庁では、震災時に消防隊の支援を行うボランティアを募集しています。登録に関心のある方は高輪消防署にご連絡ください。
毎年1月17日は「防災とボランティアの日」、これは1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災を契機として制定されました。阪神・淡路大震災では、行政による支援だけでなく、地域住民同士の助け合いや、全国から駆けつけた多くのボランティアが、被災地の復旧・復興に大きな力を発揮しました。東京都では、さまざまな災害の発生が想定されています。被害を最小限に抑えるためには、災害時に地域を支えるボランティアの存在がかかせません。
東京消防庁では、震災時に消防隊の支援を行うボランティアを募集しています。登録に関心のある方は高輪消防署にご連絡ください。
問合せ先
- 高輪消防署
- 予防課
- 防火管理係
- 03-3446-0119(520)