このページの本文へ移動
 東京消防庁安全・安心トピックスつけましたか?住宅用火災警報器!>なぜ必要なの? 

つけましたか?住宅用火災警報器!あなたと家族の命を守る! 〜平成22年4月1日からすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました〜

home ついててよかった! なぜ必要なの? どこに付けるの? 取り付け方法は? どこで買えるの?
設置は義務なの? 設置したあとは? 資料ダウンロード よくある質問 お問い合わせ

住宅用火災警報機※はなぜ必要なの?


あなた自身はもちろん、大切な 家族の命 を住宅火災から守るためです。

また、火災を早期に発見することで、初期消火や通報等の行動が早まり、近隣への延焼被害も軽減します。


■ 火災による死者の9割以上が住宅火災による死者です。

火災による死者数(平成30年)

火災による死者数(平成30年)

火事です

■ 住宅火災において、住宅用火災警報器等が設置ありの住宅と設置なしの住宅を比較すると、火災発生時の死者数や被害が大きく違います。


住宅火災100件あたりの死者発生件数を比べると、住宅用火災警報器等設置住宅3.1件に比べ、住宅用火災警報器未設置住宅7.4件で死者が発生しており、死者発生件数が住宅用火災警報器等設置住宅の2.3倍の死者が発生しています。

住宅用火災警報器設置有無別の住宅火災100件あたりの死者発生件数(平成30年)

住宅用火災警報器設置有無別の住宅火災100件あたりの死者発生件数
(平成30年)


住宅火災1件あたりの平均焼損床面積を比べると、住宅用火災警報器等設置住宅4.6uに対し、住宅用火災警報器未設置住宅は13.9uと3.0倍の焼損床面積となっています。

住宅用火災警報器設置有無別の住宅火災1件あたりの平均焼損床面積(平成30年)

住宅用火災警報器設置有無別の住宅火災1件あたりの平均焼損床面積
(平成30年)


住宅火災1件あたりの平均損害額を比べると、住宅用火災警報器未設住宅137万円に対し、住宅用火災警報器等設置住宅は325万円と、2.4倍の損害額となっています。

住宅用火災警報器設置有無別の住宅火災1件あたりの平均損害額(平成30年)

住宅用火災警報器設置有無別の住宅火災1件あたりの平均損害額
(平成30年)

■ 住宅火災の出火箇所のうち、居室・寝室等及び台所・キッチン等が7割以上を占めています。

出火箇所別の住宅火災件数(平成30年)

出火箇所別の住宅火災件数(平成30年)


住宅用火災警報器はすべての居室・台所、階段に設置しましょう!