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鳴りますか?住宅用火災警報器

住宅用火災警報器の取り付け方法は?

@準備するもの

■ 住宅用火災警報器■ ドライバー■ 脚立■ 油性ペン

A取り付けた年月を記入しましょう

■ 本体側面の所定の場所に、取り付けた年月を油性ペンで記入してください。
⇒専用のシールが付属されている機種もあります。

取り付けた年月を記入しましょう 写真

B本体に電池を接続します

■ 専用リチウム電池のコネクタを奥までしっかり差し込んでください。
⇒コネクタの向きに注意してください。
⇒はじめから電池が接続されている機種もあります。

■ 警報音停止用の引きひもがついている機種は、引きひもをセットします。
⇒引きひもが別売りの機種もあります。

本体に電池を接続します 写真1 引きひもをセットします イラスト

C天井や壁の下地を探します

■ 天井面や壁面を指で叩き、下地が通っている箇所を探します。

天井・壁の構造 イラスト 音の違いでわかります 写真

D住宅用火災警報器を取り付けます

取付ベースを天井の下地が通っている場所や壁の柱に、付属のネジ2本でしっかり取り付けます イラスト
取付ベースを天井の下地が通っている場所や壁の柱に、付属のネジ2本でしっかり取り付けます。

このとき、取付ベースを両面テープなどで仮止めしてから、ネジで止めると作業がしやすいです。

本体を取付ベースに取り付けます イラスト
本体を取付ベースに取り付けます。

■ 「カチン」と音がしてロックされるまで右に回します。壁に取り付ける場合は、本体の上下の向きに注意してください。

E動作確認をしましょう

■ 取り付け後は正常に作動するかテストしましょう。
⇒テストの方法は、テストボタンを押す、または、引きひもを引くなど機種によって異なります。取扱説明書をご確認ください。
⇒取り付けた後も、定期的に、正常に作動するかテストをしてください。

例:テストボタンを押す 写真
注意

住宅用火災警報器の機種によって、取り付けの注意点が異なります。取り付ける前には、製品に付属している取扱説明書を必ず確認してください。

取り付けは、高所での作業となり、転倒や落下などの危険があります。安定した足場を確保して、作業を安全に行ってください。