救急車の適時・適切な利用にご協力ください。

2026年07月06日 更新

 救急要請の件数が増えると、救急車が到着までに時間がかかり、教える命を救えない可能性があります。
救急車を呼ぶか迷ったら「東京版救急受診ガイド」及び「#7119東京消防庁救急相談センター」をご利用いただき、 適時適切な救急車の利用にご協力をお願いします。

つながるまで!自分からは電話を切らない!

東京消防庁が令和7年中に受けた119番通報の約2割が「緊急性のない」、「消防に関係のない」、「医療機関の案内」ものでした。
このような不要不急の通報は、ほかの緊急通報の妨げとなりますので、最後までお話を聞かずに切断する場合があります。
問合せなどは、119番通報ではなく管轄の消防署や専用のダイヤルに連絡してください。
119番通報は着順につながっています。119番通報をされた際、つながりにくい場合がありますが、
電話を一度切ってしまうと、つながる順番が最後になる可能性がありますので、つながるまで電話を切らないでください。
また、近くの消防署や消防出張所でも対応することができますので通報してください。

都民の皆さんへのお願い 救急車の適時・適切な利用にご協力を! | 東京消防庁
 
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任せて安心!東京版救急受診ガイド

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病院へ行くか、救急車を呼ぶか、迷った際に活用できる「東京版救急受診ガイド」をリニューアルし、緊急度の判定から医療機関案内まで一連の流れで利用できるようになりました。AI技術を導入したことにより、検索時間を短縮することができました。

①症状の入力
②緊急度の判定
③医療機関を検索
④医療機関を表示

テキストや音声による症状の入力から、医療機関の表示までがよりスムーズになりました。救急車を呼ぶか?病院へ行くか?迷った時はガイドで確認してみてください。

東京消防庁|東京版救急受診ガイド(Web版)
 

問合せ先

  • 予防課
  • 防火管理係
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