救急車が足りません!!
2026年07月06日 更新
夏季は救急要請が増加します
〇救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします
東京消防庁管内における救急出場件数は近年増加傾向にあり、今年度は前年度と比較して8,000件以上(令和8年6月15日現在)増加しています。
また、令和7年中に救急搬送された方のうち、軽症者(軽易で入院を要しないもの)の割合は半数以上を占めている状況です。
気象庁によると、今夏は、平年よりも気温が高くなる確率が高いことが見込まれ、気温の上昇とともに救急需要が増加することが予想されます。救急需要が増加すると、要請場所近くの救急隊が出場中の可能性が高く、その場合、遠方から救急隊が向かうことになり、真に救急車を必要とする都民のもとに、迅速に到着できない可能性があります。
緊急性がなく自分で病院に行くことができる場合は、公共交通機関や民間救急車を利用し、救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします。
東京消防庁管内における救急出場件数は近年増加傾向にあり、今年度は前年度と比較して8,000件以上(令和8年6月15日現在)増加しています。
また、令和7年中に救急搬送された方のうち、軽症者(軽易で入院を要しないもの)の割合は半数以上を占めている状況です。
気象庁によると、今夏は、平年よりも気温が高くなる確率が高いことが見込まれ、気温の上昇とともに救急需要が増加することが予想されます。救急需要が増加すると、要請場所近くの救急隊が出場中の可能性が高く、その場合、遠方から救急隊が向かうことになり、真に救急車を必要とする都民のもとに、迅速に到着できない可能性があります。
緊急性がなく自分で病院に行くことができる場合は、公共交通機関や民間救急車を利用し、救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします。
夏季は救急要請の増加により、119番通報がつながりにくい場合があります。119番通報が急増した場合は、職員を増強して対応していますが、通報時には下記の事項に注意をお願いします。
・119番通報は着信順に電話を取っていますので、電話がつながらない場合は、つながるまで電話を切らないでください。電話を切って掛け直すと、つながる順番が最後になります。
・不要不急の電話に対しては、最後までお話を聞かずに切断する場合があります。他の緊急通報を優先するためですので、ご理解をお願いします。医療機関案内や問合せなどは、119番通報ではなく、管轄の消防署や専用のダイヤルに連絡してください。
●専用ダイヤル
・消防テレホンサービス(災害情報案内、消防相談)
特別区:03-3212-2119、多摩地区:042-521-2119
・東京消防庁救急相談センター(救急相談、医療機関案内)
♯7119 又は 特別区:03-3212-2323、多摩地区:042-521-2323
・119番通報は着信順に電話を取っていますので、電話がつながらない場合は、つながるまで電話を切らないでください。電話を切って掛け直すと、つながる順番が最後になります。
・不要不急の電話に対しては、最後までお話を聞かずに切断する場合があります。他の緊急通報を優先するためですので、ご理解をお願いします。医療機関案内や問合せなどは、119番通報ではなく、管轄の消防署や専用のダイヤルに連絡してください。
●専用ダイヤル
・消防テレホンサービス(災害情報案内、消防相談)
特別区:03-3212-2119、多摩地区:042-521-2119
・東京消防庁救急相談センター(救急相談、医療機関案内)
♯7119 又は 特別区:03-3212-2323、多摩地区:042-521-2323
AI技術を導入して「東京版救急受診ガイド」がリニューアル!
●AI技術を導入して「東京版救急受診ガイド」がリニューアルされました。
AI技術の導入により、テキストまたは音声による症状の入力で利用者の利便性が向上しました。また、緊急度判定から医療機関案内までが一度に可能となり、検索時間を短縮できます。
・救急車を呼ぶか判断に迷う場合は、
「東京版救急受診ガイド」※1でのガイド及び、
♯7119「東京消防庁救急相談センター」※2に電話でご相談ください。
ただし、緊急性がある場合にはためらわずに救急車を呼んでください。
AI技術の導入により、テキストまたは音声による症状の入力で利用者の利便性が向上しました。また、緊急度判定から医療機関案内までが一度に可能となり、検索時間を短縮できます。
・救急車を呼ぶか判断に迷う場合は、
「東京版救急受診ガイド」※1でのガイド及び、
♯7119「東京消防庁救急相談センター」※2に電話でご相談ください。
ただし、緊急性がある場合にはためらわずに救急車を呼んでください。
※1「東京版救急受診ガイド」を東京消防庁ホームページ上で提供しています。パソコン、スマートフォン、携帯電話から利用することができます。ぜひご利用ください。なお、ご利用には通常の通信料がかかります。
※2 東京消防庁救急相談センターでは、医師、看護師、救急隊経験者等の職員が、24時間・年中無休で対応しています。
●ためらわず救急車を呼んでほしい症状
「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」に該当した場合は、速やかに119番に連絡してください。

救急車ひっ迫アラート
東京消防庁では、救急需要増大時に「救急車ひっ迫アラート」というキーワードで救急車のひっ迫状況を発信しています。東京消防庁ホームページや公式アプリ、公式X(旧Twitter)からご確認ください。
問合せ先
- 板橋消防署
- 警防課
- 救急係
- 03-3964-0119(内線371)