救急車が足りません!!
2025年12月26日 更新
冬季は救急要請が増加します
〇救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします
昨年の東京消防庁管内における救急出場件数は、過去最多(3年連続)を記録しました。
今冬は救急需要増大の一因となる季節性インフルエンザが、昨年よりも6週間早く流行警報が発表されたように感染が拡大していて、冬季の救急需要増大が早くも始まっています。
また、年間約10万件と非常に多く発生している「ころぶ」事故による救急搬送は、10月から増加しはじめ、12月に最も多く発生し、かつその7割以上が高齢者によるものとなっています。
救急需要が増加し、近くの救急車が出場している場合、遠くにいる救急車が出動することになり、真に救急車を必要とする都民のもとに、迅速に到着できない可能性があります。
緊急性がなく自分で病院に行くことができる場合は、公共交通機関や民間救急車を利用し、救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします。
昨年の東京消防庁管内における救急出場件数は、過去最多(3年連続)を記録しました。
今冬は救急需要増大の一因となる季節性インフルエンザが、昨年よりも6週間早く流行警報が発表されたように感染が拡大していて、冬季の救急需要増大が早くも始まっています。
また、年間約10万件と非常に多く発生している「ころぶ」事故による救急搬送は、10月から増加しはじめ、12月に最も多く発生し、かつその7割以上が高齢者によるものとなっています。
救急需要が増加し、近くの救急車が出場している場合、遠くにいる救急車が出動することになり、真に救急車を必要とする都民のもとに、迅速に到着できない可能性があります。
緊急性がなく自分で病院に行くことができる場合は、公共交通機関や民間救急車を利用し、救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします。
〇119番通報、つながるまで電話は切らない
冬季は救急要請の増加により、119番通報がつながりにくい場合があります。119番通報が急増した場合は、職員を増強して対応していますが、通報時には下記の事項に注意をお願いします。
・119番通報は着信順に電話を取っていますので、電話がつながらない場合は、つながるまで電話を切らないでください。電話を切って掛け直すと、つながる順番が最後になります。
・不要不急の電話に対しては、最後までお話を聞かずに切断する場合があります。他の緊急通報を優先するためですので、ご理解をお願いします。問い合わせなどは、119番通報ではなく、管轄の消防署や専用ダイヤルに連絡してください。
・119番通報は着信順に電話を取っていますので、電話がつながらない場合は、つながるまで電話を切らないでください。電話を切って掛け直すと、つながる順番が最後になります。
・不要不急の電話に対しては、最後までお話を聞かずに切断する場合があります。他の緊急通報を優先するためですので、ご理解をお願いします。問い合わせなどは、119番通報ではなく、管轄の消防署や専用ダイヤルに連絡してください。
救急車ひっ迫アラート
東京消防庁では、救急需要増大時に「救急車ひっ迫アラート」というキーワードで救急車のひっ迫状況を発信しています。東京消防庁ホームページや公式アプリ、公式X(旧Twitter)からご確認ください。
病院?救急車?迷ったら・・・
●ためらわず救急車を呼んでほしい症状
「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」に該当した場合は、速やかに119番に連絡してください。
●救急車を呼ぶか判断に迷う場合は、
「東京版救急受診ガイド」※1でのガイド及び、♯7119「東京消防庁救急相談センター」※2に電話でご相談できます。
ただし、緊急性がある場合にはためらわずに救急車を呼んでください。
「ためらわず救急車を呼んでほしい症状」に該当した場合は、速やかに119番に連絡してください。
●救急車を呼ぶか判断に迷う場合は、
「東京版救急受診ガイド」※1でのガイド及び、♯7119「東京消防庁救急相談センター」※2に電話でご相談できます。
ただし、緊急性がある場合にはためらわずに救急車を呼んでください。
※1「東京版救急受診ガイド」を東京消防庁ホームページ上で提供しています。パソコン、スマートフォン、携帯電話から利用することができます。ぜひご利用ください。なお、ご利用には通常の通信料がかかります。
※2 東京消防庁救急相談センターでは、医師、看護師、救急隊経験者等の職員が、24時間・年中無休で対応しています。
問合せ先
- 板橋消防署
- 警防課
- 救急係
- 03-3964-0119(内線371)