いたばしニュース

2026年10月02日 更新

無事故1年達成!!

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 板橋消防署では、1年以上にわたり無事故期間を継続した結果、令和8年9月10日に第十消防方面本部長賞を受賞することができました。異動期ごとに機関員(消防車両を運転する者)の操縦技術及び乗車員全員の誘導技術向上を図るため、当署裏庭にコースを設定し、自己隊の車両を使用して車両の走行特性を意識した訓練を実施しました。訓練には廃棄ホースを活用し、いつでも簡単にコースを設定できるように工夫をして操縦及び誘導の技術向上を図りました。
 また、ドライブレコーダーの記録映像や事故映像を活用した検討会を実施し、安全運行に対する意識を醸成することができました。
 無事故を継続することは、都民の皆様の生命、身体、財産を守ることに直結しています。今後もこの記録を1日でも長く無事故を継続できるよう署員一丸となり、職務の遂行に全力を尽くしてまいりますので、今後も消防行政にご理解とご協力をお願いいたします。目指せ、無事故2年!!!
 

優良防火対象物認定証を交付

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令和8年9月9日板橋消防署は、武蔵野音楽大学第二幼稚園に「優マーク(優良防火対象物認定証)」を交付(更新)しました。

自衛消防隊のためのスキルアップ講習会を実施

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 板橋消防署管内の事業所等における自衛消防隊の知識や技術の向上、自衛消防活動中核要員の充足促進を目的とした自衛消防技術試験の対策として、令和8年9月2日(水)及び3日(木)に富士見地域センターにおいてスキルアップ講習会を実施しました。
 午前は消防用設備の使用・復旧方法に関する座学を行い、午後は実技で屋内消火栓、消火器、自動火災報知設備及び緩降機の取扱い訓練並びに応急救護訓練を行いました。
 また、同日の午前には、午後に使用する会場と訓練資器材を活用して、マンション特有の防災訓練を実施しました。
 スキルアップ講習会に参加できなかった事業所は、当該事業所の消防用設備を活用して、消防職員による「フォローアップ巡回指導」を実施していきます。

管内の大学広報による広報推進について

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 増加傾向のリチウムイオン電池関連火災を減らすため、教職員及び学生に対して、身の回りにある危険物の安全な取扱い方法について効果的なターゲティング広報を実施しました。

救急医療週間がはじまります!(9月6日から9月12日まで)

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■9月9日は「救急の日」
厚生労働省と総務省消防庁は、救急業務及び救急医療に対する国民の正しい理解と認識を深め、救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に、毎年9月9日を「救急の日」、救急の日を含む1週間(日曜日から土曜日)を「救急医療週間」と定めています。
■応急手当で救える命がある
救急隊が現場に到着するまでの平均時間は約12分(令和7年中)。心肺停止などの重い症状では、時間の経過と共に救命の可能性は大きく低下するため、救急隊の到着を待つ間、その場にいる人の応急手当が欠かせません。
■救命講習のご案内
救命講習を受けることで、応急手当の確かな知識や経験を積み重ねられます。もしもの時のために、救命講習を受講しましょう。
 
板橋消防署では、都民の皆様や事業所を対象として、救命講習を開催しています。
詳しくは【救命講習のご案内】(こちらをクリック)をご覧ください。

8月30日から9月5日は防災週間!

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 大正12年9月1日に発生した関東大震災、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして、9月1日を「防災の日」、8月30日から9月5日までを「防災週間」とすることが定められました。

 災害による被害の軽減には、防災学習や防災訓練など、日ごろの継続的な取組を通じて一人ひとりの防災意識を高め、防災行動力を向上することが必要不可欠です。防災の日と防災週間をきっかけとして、防災に関する行動を1つでも多く、実践してみてください。

★防災週間に合わせて、令和5年に板橋消防署で作成した「板橋消防署ぼうさいかるた」を再掲示しました。
 この機会にぜひダウンロードしてお使いください。⇒「板橋消防署ぼうさいかるた」ダウンロードはこちらから

問合せ先
板橋消防署 警防課 防災安全係 地域防災担当
03-3964-0119(内線322)

第75回はたらく消防の写生会表彰式を実施

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 当署では8月19日、20日の2日間、署審査により優秀賞・入選に選ばれた132名の児童を対象に、第75回はたらく消防の写生会表彰式を実施しました。
 また若手職員の企画立案による「消防クイズ」や「スプレー缶を使った燃焼実験」を実施。当日の運営まで若手職員が中心となって取り組みました。
 参加した児童からは、「クイズが楽しかった」「実験はびっくりしたけど面白かった!」「夏休みの絵日記に書きたい!」と声が聞かれ、保護者からも「ガス爆発の威力を実際に見て驚いた」「夏はスプレー缶を使う機会が多いので気を付けようと思う」と好評でした。
 若手の発想と行動力で、楽しみながら防火を学ぶ新たな広報となりました。

北区の小学校の火災を受け、小・中学校における防火安全対策の徹底を!

自衛消防訓練
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先般発生した北区の小学校の火災を受け、令和8年7月10日、板橋区教育委員会事務局主催、全体校長会へ出席し、板橋消防署、志村消防署、板橋区教育委員会事務局が連携して板橋区立の小、中学校の校長先生へ自衛消防訓練時のポイントを指導しました。また令和8年7月15日、板橋消防署、志村消防署の連名で板橋区教育委員会事務局長へ「学校における防火安全対策の徹底について」依頼文を交付しました。
板橋消防署では、令和8年度内に管内すべての小、中学校へ自衛消防訓練指導と避難経路などの確認に立入検査を実施していきます。

これってカスハラ? ~カスタマー・ハラスメント教養を実施~

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当署では、7月13日、総務部総務課から講師をお招きし、カスタマー・ハラスメントに関する教養を実施しました。教養は、カスハラに関する基礎知識から事例まで幅広い内容で行われ、カスハラ対応は、傾聴、毅然とした態度、組織対応が大切であることを学びました。いつ起こるかわからないカスハラに対応するため、署員は真剣なまなざしで受講し、質疑応答の時間では、疑問が多数寄せられました。 
受講した職員は、「カスハラの定義について理解できたので、今後の都民対応に活かしていきたい。」と語りました。今回の学びを活かし、署員の精神的負担の軽減とより良い都民対応に努めてまいります。

病院の自衛消防隊による署震災図上訓練の見学について

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病院においては消防法に基づき、年2回以上自衛消防訓練を実施しており、上記の病院については定期的に板橋消防署から訓練指導も行っています。過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約2倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

【家具類の転倒・落下・移動防止対策】と【グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)の設置】をしましょう!

家具転対策リーフレット
 国内外において、規模の大きな地震が立て続けに発生しています。
 国外では、フィリピン付近、ベネズエラ北部沿岸をそれぞれ震源とする地震により、多数の死傷者や家屋の倒壊を伴う甚大な被害が出ています。また、国内では、甚大な被害はないものの、茨城県南部、山梨県東部富士五湖、岩手県沖をそれぞれ震源とする地震が発生しました。
 「首都直下地震等による東京の被害想定」では、30年以内に70%の高い確率で、マグニチュード7クラス(阪神・淡路大震災に匹敵する規模)の地震が発生すると想定されており、被害を軽減させるためには、【家具類の転倒・落下・移動防止対策】、【電気を要因とする出火の低減】、【初期消火率の向上】が有効であるとされています。
 今日起こるかもしれない地震に備えるために、【家具類の転倒・落下・移動防止対策】及び【グラぴたスイッチ(感震ブレーカー)の設置】を行いましょう!

東京都パンフレットはこちら↑
「感震ブレーカー」についても詳しくご案内しています
 
問合せ先
板橋消防署 地域防災担当
03-3964-0119(内線322)

なかいたサマーふぇす2026で広報活動を実施しました

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令和8年6月28日(日)中板橋商店街(板橋区中板橋15番先)で、なかいたサマーふぇす2026(旧へそ祭り)が行われました。
板橋消防署は広報ブースを開設し、最近増加する「リチウムイオン電池関連火災」への注意喚起と、「東京版救急受診ガイド」に関する広報を実施したほか、ミニ防火衣の着装や初期消火訓練を体験して頂きました。
次回は秋に開催されるお祭りで広報活動を実施予定です。

熱中症に気をつけましょう!

壁新聞
板橋区発行の広報誌「広報いたばし」の熱中症特集記事で、板橋デイタイム救急隊の塚本救急隊長が取材協力を行いました。
塚本救急隊長は、救急隊長としての立場と経験から、熱中症の実態や対応のポイントについてインタビューに答えました。
今年も暑い夏の季節が間もなく訪れますが、行政庁や医療機関等と協力し、熱中症予防への普及啓発や救急ひっ迫に対応していきたいと思います!
「広報いたばし」熱中症特集号は、6月13日(土)に発刊されています。ぜひ、ご覧ください。
 
(リンク)東京消防庁ホームページ 熱中症対策

令和8年度危険物安全週間~身の回りの危険物の安全な取扱い方をご確認ください~

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令和8年6月7日(日)から13日(土)は危険物安全週間です

身の回りの危険物に関する知識の普及啓発と、各事業所における自主保安体制の確立を図ることを目的として、毎年6月第2週に実施しています。
この機会に、危険物の安全な取扱い方法について確認をお願いいたします。

(リンク)東京消防庁ホームページ危険物安全週間

仲宿地区まつり・こどもわくわくフェスタ2026で広報活動を実施しました!!

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令和8年5月24日(日)、板橋区立中根橋小学校(板橋区栄町14番1号)で行われた「仲宿地区まつり」と、板橋区平和公園(板橋区常盤台四丁目3番1号)で行われた「こどもわくわくフェスタ2026」で、広報活動を実施しました。
6月7日から6月13日まで「危険物安全週間」が実施されることから、リチウムイオン電池からの出火と、身近な危険物に対する注意喚起のほか、これから気温の上昇に伴う救急需要増加に備えて、東京版救急受診ガイドの利用促進、家庭への消火器設置促進のため、消火器訓練等を中心に実施しました。
次回は、6月28日に中板橋商店街(板橋区中板橋15番5号前)で実施される、「なかいたサマーフェス2026」で上半期最後の広報活動を実施(天候により変更有り)します。

(リンク)「東京消防庁公式ホームページ 東京消防庁アプリ」のダウンロードはこちらから
 

第33回熊野まつりで広報活動を実施しました!!

令和8年5月17日(日)、板橋区立板橋第七小学校(板橋区大山金井町31番1号)で開催された「第33回熊野まつり」で、広報活動を実施しました。
今回は、これから気温の上昇により救急要請が急増する恐れがあることから、救急車の適正利用と、新しくなった、東京版救急受診ガイドに関する広報、6月7日から13日までの危険物安全週間に先立ち、身近な危険物とリチウムイオン電池に関する注意、訓練用消火器を使用した消火訓練を中心に実施しました。

 
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はたらく消防の写生会

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板橋消防署では、4月22日(水)から5月12日(火)までの間、第75回はたらく消防の写生会を実施しました。今年度の板橋消防署管内の参加校は、小学校18校(写生画の部17校、ポスターの部・未来画の部1校)になります。写生会には、板橋消防署のポンプ車や消防団可搬ポンプ車が学校に赴き、小学生たちが一生懸命に絵を書いてくれました。
また、写生会に併せて、総合防災教育の一環で、火遊び防止の指導や、消防団員の募集広報も行いました。
今後は、全部門において審査を経て、入賞作品を選出します。選出された入賞作品は、8月17日(月)から8月21日(金)の間、板橋区役所にて展示会を行います。また、展示会の期間中、8月19日(水)・20日(木)には入賞者に対し、はたらく消防の写生会表彰式を実施予定です。


問合せ先
板橋消防署 予防課 防火管理係
03-3964-0119(内線520)

「ピカちゃんフェスティバル2026」にて消防広報を実施

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令和8年5月10日(日)板橋区平和公園(板橋区常盤台四丁目3番1号)で行われた「ピカちゃんフェスティバル2026」において、消火器の設置、救急車の適正利用及び消防団募集等についての広報活動を実施しました。

 

自衛消防訓練の効果的な取組みを紹介!

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 多くの事業所やマンション等で自衛消防訓練を実施しているなか、令和8年2月に板橋区立文化会館、3月に明理会東京大和病院の自衛消防訓練に出向しました。防火管理者の指導に加えて、自衛消防活動中核要員による指導や訓練用人形を活用した搬送訓練を実施するなど、効果的な取組みをしていました。過去10年間における建物火災の平均焼損床面積は、自衛消防訓練を実施している建物に対して、未実施の建物は約1.9倍です。日頃から自衛消防訓練を行い、周りとの連携を図って災害に強い社会を築いていきましょう。

「消防いたばし No.174」を発刊しました!

 板橋消防署では、「秋の火災予防運動」「春の火災予防運動」の機会をとらえ、年に2回、板橋消防署管内の住民の方や事業所に向けて広報誌「消防いたばし」を作成しています。令和8年3月1日から3月7日は「春の火災予防運動」です。この機会にぜひ、ご覧ください。
 
                  
消防いたばしNo.174

 

問合せ先

  • 板橋消防署
  • 予防課
  • 防火管理係
  • 03-3964-0119(内線520)
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