表彰関係
2026年03月04日 更新
令和8年3月3日
深夜の空港での救命劇!連携が紡いだ命!
当署では、深夜の羽田空港で発生したCPA急病事案において、適切な観察と救命措置、素早い通報を実施した、警備員、ANAのキャビンアテンダントと整備士に消防総監感謝状を贈呈しました。深夜の羽田空港で、忘れ物をした女性が防災センターを訪れた際に倒れ、意識呼吸がなくなりました。対応していた羽田エアポートセキュリティーの小泉さんは、すぐに容態を観察し、胸骨圧迫心マッサージを開始するとともに周囲に助けを求めました。帰宅途中であったANAの整備士である岩城さんが119通報を実施し、通りかかったANAのキャビンアテンダントである村中さん、梅田さん、栗田さんが手分けをして防災センターのAEDを搬送し、除細動を1回、その後も消防隊が到着するまで交替で胸骨圧迫心マッサージを実施しました。倒れた女性は、消防隊が到着する前に呼吸、脈拍が回復しました。普段から「空の安全」を守っている羽田空港のスタッフ、所属する会社や勤務する場所は異なっていても、いざというときには見事な連携でお客様の「命」を守り抜きます。
令和8年2月25日
ホテルマンの迅速対応が命を救う
当署では、深夜に心肺停止に陥った宿泊客の男性を的確な救命措置により救命したホテルスタッフに署長感謝状を贈呈しました。 ホテル「ヴィラフォンテーヌグランド羽田」のフロントで勤務していたラッドシャンバヤティさんは、宿泊客のアメリカ人男性が倒れたとの連絡を受け、他のスタッフに119番通報を依頼するとともにAEDを持って客室に駆け付けたところ、CPA状態であったことから、AEDを設定し、胸骨圧迫心マッサージを開始しました。3回目の解析で除細動メッセージがあり、躊躇なくショックボタンを押下し、その後も消防隊が到着するまで胸骨圧迫心マッサージを継続しました。傷病者は、消防隊が到着したときには呼吸・脈拍が回復しており、その後、無事にアメリカに帰国できたそうです。 『一人で不安でしたが、上級救命講習で習ったことを思い出しながら夢中で心臓マッサージをしました』とのこと。インバウンド需要により外国の宿泊客が多い中、英語とペルシャ語を話せるラッドシャンバヤティさんは、同僚の外国籍スタッフにも体験を伝えて、安心して宿泊していただけるホテルにしたいと語っていました。
令和7年10月2日
関西ペイント株式会社東京事業所様に消防総監感謝状を贈呈
関西ペイント株式会社東京事業所様は、昭和8年に大田区南六郷に東京工場(現・東京事業所)を創設され、昭和26年に蒲田火災予防研究会の副会長事業所にご就任されました。以来、長年に渡り、同会の運営と発展にご尽力されるとともに、地域の火災予防に多大な貢献をされました。その功労に対し、消防総監感謝状を贈呈いたしました。
救急業務協力者に対して表彰状を贈呈しました
『救急の日』と『救急医療週間』に伴い、従業員に対する救命講習の受講促進など、日頃より救急業務の推進に貢献し、社会公共の福祉の増進にご尽力いただいた10団体に、感謝状を贈呈しました。(順不同・敬称略)
【東京消防庁救急部長感謝状】
・株式会社羽田エアポートエンタープライズ
・日本総合住生活株式会社
・大田区教育委員会
・三愛オブリ株式会社
【蒲田消防署長感謝状】
・大田区都市基盤整備部建設工事課
・不動テトラ・𠮷田・池上建設工事共同企業体
・独立行政法人地域医療機能推進機構 東京蒲田医療センター 藤井悠一郎医師
・大森羽田新聞舗
・東京都立六郷工科高等学校
・萩中おおたっ子ひろば
【東京消防庁救急部長感謝状】
・株式会社羽田エアポートエンタープライズ
・日本総合住生活株式会社
・大田区教育委員会
・三愛オブリ株式会社
【蒲田消防署長感謝状】
・大田区都市基盤整備部建設工事課
・不動テトラ・𠮷田・池上建設工事共同企業体
・独立行政法人地域医療機能推進機構 東京蒲田医療センター 藤井悠一郎医師
・大森羽田新聞舗
・東京都立六郷工科高等学校
・萩中おおたっ子ひろば
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令和7年9月4日
太平洋上の航空機内で窒息!クルー・リソース・マネジメントが紡いだ社会復帰!
太平洋上を飛行中の羽田発ニューヨーク行の航空機内で発生した窒息急病事案において、適切な異物除去などの救命処置を実施した、ANAキャビンアテンダント4名と、乗客として居合わせた札幌市の医師に消防総監感謝状を贈呈しました。今年6月、機内食をのどに詰まらせて倒れた男性乗客に対し、2名のキャビンアテンダントが交替で背部叩打法・胸部突き上げ法を実施し、乗客としてその場に居合わせた医師が胸骨圧迫と異物除去を実施しました。その後羽田空港まで戻る約3時間、交替で酸素投与と容体観察を継続しました。傷病者は病院到着時には意識が回復しており、社会復帰することができました。 贈呈式後の茶話会では、それぞれの思いやお互いへの感謝の気持ちを伝えあうとともに、『空の安全』について思いを深めることができました。
令和7年7月16日
駅のホームから転落!素早い救助に感謝状
6月21日深夜、京急線雑色駅において酩酊した男性がホームから線路上に転落しましたが、居合わせた森田佳徳様が、他の駅利用客と協力して男性を素早くホーム上に救助しました。この迅速な救助活動に対し、蒲田消防署長感謝状を贈呈しました。令和7年7月14日
素早い救助の作業船に感謝状
6月24日、一人の女性が誤って呑川(大田区を流れる都二級河川)に転落する事故が発生しました。その付近で防波堤の工事をしていた作業船の作業員がすぐにその音などで気付き、作業を中断して素早く現場に向かいました。その後、岸壁にしがみついている女性を発見し、作業員4名で協力し合い船上へ救助しました。蒲田消防署では、この素早い人命救助を行った松井建設株式会社東京支店の作業員の方々に感謝状を贈呈しました。 工事責任者の遠藤様は、『現在、呑川は工事で他の船が入れず、私たちしか救助に向かえなかった。作業を中断し、すぐに作業船で人命救助することができて、本当によかったです』と話されていました。令和7年6月20日
令和7年6月20日、管内にお住いの北原様から製氷機の寄贈を受けました。
北原様は、お亡くなりになられた奥様が救急搬送された経験から、消防職員の役に立つものを寄贈したいと申し出てくださり、署員の要望から製氷機を更新していただきました。以前の製氷機と比べ、能力が2倍以上の最新機種を寄贈していただき、梅雨入りから真夏日が続いた昨今、製氷機はフル稼働状態。搬送用大型クーラーボックスも準備し、訓練でも災害現場でも大量の氷を搬送できるようになりました。
北原様からの『署員の皆さまのご活躍を応援しています』というお言葉をアクリルプレートに加工して製氷機に貼り付け、北原様の思いを共有するとともに、その応援に応えられるように署員一同、頑張っていきます。
北原様は、お亡くなりになられた奥様が救急搬送された経験から、消防職員の役に立つものを寄贈したいと申し出てくださり、署員の要望から製氷機を更新していただきました。以前の製氷機と比べ、能力が2倍以上の最新機種を寄贈していただき、梅雨入りから真夏日が続いた昨今、製氷機はフル稼働状態。搬送用大型クーラーボックスも準備し、訓練でも災害現場でも大量の氷を搬送できるようになりました。
北原様からの『署員の皆さまのご活躍を応援しています』というお言葉をアクリルプレートに加工して製氷機に貼り付け、北原様の思いを共有するとともに、その応援に応えられるように署員一同、頑張っていきます。
令和7年3月11日
蒲田消防署長から高砂香料工業株式会社 磯野裕一様、神戸商事株式会社 神戸 惠典 様 に、消防行政協力章を伝達いたしました。
磯野様は、長年にわたり蒲田消防懇話会の副会長をつとめられ、会の活動を通じて消防行政の発展、消防業務の推進に大きく貢献していただいております。3月4日に実施された自衛消防訓練でも、自衛消防隊地区隊長として活動し、事業所の防火防災意識や自衛消防力の向上に努められていました。
神戸様は、長年にわたり蒲田火災予防研究会の理事をつとめられ、会の発展充実に多大な貢献をされ、地域の住民の防火防災思想の普及高揚及び事業所の安全対策の向上に努められました。また、毎年6月に実施される危険物安全週間等におきまして、管内危険物施設の保安体制確立の普及啓発も積極的に推進されています。
磯野様は、長年にわたり蒲田消防懇話会の副会長をつとめられ、会の活動を通じて消防行政の発展、消防業務の推進に大きく貢献していただいております。3月4日に実施された自衛消防訓練でも、自衛消防隊地区隊長として活動し、事業所の防火防災意識や自衛消防力の向上に努められていました。
神戸様は、長年にわたり蒲田火災予防研究会の理事をつとめられ、会の発展充実に多大な貢献をされ、地域の住民の防火防災思想の普及高揚及び事業所の安全対策の向上に努められました。また、毎年6月に実施される危険物安全週間等におきまして、管内危険物施設の保安体制確立の普及啓発も積極的に推進されています。
令和7年2月17日
懸命な119番通報とチームワークで社会復帰!
令和6年12月22日、ライブハウスで公演中に心肺停止に陥ったボーカルの男性を懸命な通報と心臓マッサージ、人工呼吸、AED活用により救命した6名の方々(四木万里子さん、牛山直弘さん、吉田圭さん、四木洋介さん、久保田一輝さん、布施準子さん)に消防総監感謝状を贈呈しました。通報者の四木万里子さんは、救急要請の通報が増加し119番通報が繋がりにくい状況の中、通報開始から10分間電話を切断せずに掛け続け、その間に、居合わせた方々による救命措置がなされました。救急隊到着時には男性の呼吸と脈拍が回復しており、その後12月30日に退院し、社会復帰することができました。通報者の四木さんは、『電話を掛け直していたら119番に繋がる順番が最後になることを知りませんでしたが、諦めずに電話を掛け続けてよかったです。』と話していました。
令和6年11月5日
消火器による初期消火成功!
11月5日、蒲田消防署では、隣棟の火災を発見し、自宅マンションの消火器を持参して駆けつけ、初期消火を成功させた近隣住民に対して、署長感謝状を贈呈しました。10月20日、店舗併用共同住宅ベランダで発生した火災を、隣棟マンションの自宅から発見した会社員・今泉広樹さんは、自宅マンション4階共用部の消火器を搬送して初期消火を実施しました。1本では消しきれなかったため、再び自宅マンションに戻って1階共用部に設置された消火器を搬送し、計2本の消火器で初期消火を成功させました。夜間の住宅密集地で発生した火災であり、初期消火が遅れれば大きな被害が生じていたところでした。今泉さんは、『野次馬が気になったけれど、勇気をもって行動に移し、消し止めることができてよかったです。』と語られていました。
令和6年10月31日(木)
高齢者福祉施設の職員が命を救う~消防総監感謝状を贈呈~
10月31日、大田区西糀谷一丁目の高齢者福祉施設『誠心園』前の路上で心肺停止状態に陥った男性を救命した3名の施設看護師(中山慶子さん、雲藤裕子さん、金澤恵子さん)に対し、消防総監感謝状を贈呈しました。今年8月5日、最高気温が35度まで上がったとても暑い日に、歩行者の男性(75歳)が倒れて心肺停止状態になりました。幸いにも高齢者福祉施設の前であったため、発見した通行人が119番通報とともに施設に知らせ、3名の施設看護師がAEDをもって現場に駆け付け、胸骨圧迫、AEDによる除細動を2回行い、到着した消防隊に引き継ぎました。3名の方々の実施した迅速で的確な救命処置により、生命の危機に瀕していた男性は、救急車到着前に容態が回復しました。
令和6年10月22日(火)
お見事!連携プレーで命を救う~消防総監感謝状を贈呈~
10月22日、羽田空港第3ターミナルビルのバスターミナルで心肺停止状態に陥った男性を救命した3名の警備員(石井忠興さん、宍戸一博さん、下田孝蔵さん)に対し、消防総監感謝状を贈呈しました。今年8月14日、第3ターミナルビルに到着したバス運転手の男性(50歳)が乗客の手荷物を降ろしている最中に突然倒れ、心肺停止状態になりました。現場に駆け付けた第3ターミナルビルの3名の警備員の方々は、防災センターへの119番通報とAEDの搬送要請、AEDの搬送、その場に居合わせた医療従事者からの心臓マッサージの引き継ぎなど、迅速で的確な行動で救命に協力し、生命の危機に瀕していた男性は救急到着前に容態が回復しました。
令和6年9月25日(水)
地域の応急手当普及功労者に対して表彰状を贈呈しました
9月25日、救急部長から大田区役所へ「第11回地域の応急手当普及功労賞」優秀賞(救急部長賞)の贈呈を行いました。
救急業務協力者に対して表彰状を贈呈しました
蒲田消防署では、「救急の日」と「救急医療週間」に伴い、従業員に対する救命講習の受講促進など、日頃より救急業務の推進に貢献し、社会公共の福祉の増進にご尽力いただいた下記の11団体に、感謝状を贈呈しました。(写真は簡野学園羽田幼児教育専門学校及びスカイマーク株式会社の皆さんです。)
【救急部長感謝状贈呈団体(順不同、敬称略)】
・大田区保育サービス課
・日本空港ビルデング株式会社
・簡野学園羽田幼児教育専門学校
・大田区シルバー人材センター
【蒲田消防署長感謝状贈呈団体(順不同、敬称略)】
・スカイマーク株式会社
・大田区総合体育館
・大田区教育研究会養護教諭部門
・南蒲田二丁目町会
・公共在団法人 大田区産業振興会
・医療法人 渡辺病院
・かめさん介護タクシー
【救急部長感謝状贈呈団体(順不同、敬称略)】
・大田区保育サービス課
・日本空港ビルデング株式会社
・簡野学園羽田幼児教育専門学校
・大田区シルバー人材センター
【蒲田消防署長感謝状贈呈団体(順不同、敬称略)】
・スカイマーク株式会社
・大田区総合体育館
・大田区教育研究会養護教諭部門
・南蒲田二丁目町会
・公共在団法人 大田区産業振興会
・医療法人 渡辺病院
・かめさん介護タクシー
問合せ先
- 蒲田消防署
- 総務課
- 管理係
- 03-3735-0119(内線320)
- 問合せフォーム







