マイナ救急システムを活用した救急業務の運用開始について
2026年06月12日 更新
実証事業に参加していなかった蒲田デイタイム救急隊も、運用開始となります。
119番通報で駆けつけた救急隊員は、搬送される傷病者(ご本人)のお名前や生年月日等の基本的な情報のほか、かかりつけの病院やこれまで服用しているお薬など様々な情報を聴取します。これらの情報は、搬送する病院の決定や救急車内での処置、病院到着後にすぐに治療を始めるための準備などに役立てられており、傷病者の命を守るために欠かせない情報となっております。
一方で、病気や怪我で苦しむ傷病者や、気が動転しているご家族の方から、これらの情報を正確にお伝えいただくことは、場合によっては困難なこともあります。
救急隊員が傷病者のマイナ保険証を活用し、傷病者が過去に受診した病院や処方されたお薬などの医療情報を閲覧する仕組みをマイナ救急といいます。傷病者や付き添われるご家族の方の負担を軽くするとともに、傷病者がより適切な処置を受けるのに役立ちます。
※マイナ保険証:健康保険証利用登録をしたマイナンバーカード


総務省消防庁ホームページ(あなたの命を守る「マイナ救急」)
https://www.fdma.go.jp/mission/enrichment/mynakyukyu/mynakyukyu.html
問合せ先
- 蒲田消防署
- 警防課
- 救急係
- 03-3735-0119(内線380)