奥多摩町消防団と模擬火災訓練を実施
2026年03月15日 更新
奥多摩消防署では、令和8年3月1日(日)、奥多摩町白丸にある石水山杣入観音堂において、文化財護持会及び奥多摩町消防団と連携し、模擬火災訓練を実施しました。
観音堂には、東京都指定文化財である「木造十一面観音菩薩立像」が安置されています。今回は、観音堂付近の林野で火災が発生したとの想定のもと、文化財護持会の方々による通報、初期消火、文化財の持ち出し訓練を実施しました。
通報を受けた奥多摩消防署と奥多摩町消防団は、山間部特有の遠距離で高低差のある厳しい環境の中、迅速にホースを延長し、観音堂を守るための放水活動訓練を行いました。
奥多摩町には、地域の人々が長年大切に守り伝えてきた文化財が数多く残されています。奥多摩消防署では、今後も奥多摩町消防団や地域の方々と連携し、火災から貴重な文化財を守る取り組みを続けていきます。
観音堂には、東京都指定文化財である「木造十一面観音菩薩立像」が安置されています。今回は、観音堂付近の林野で火災が発生したとの想定のもと、文化財護持会の方々による通報、初期消火、文化財の持ち出し訓練を実施しました。
通報を受けた奥多摩消防署と奥多摩町消防団は、山間部特有の遠距離で高低差のある厳しい環境の中、迅速にホースを延長し、観音堂を守るための放水活動訓練を行いました。
奥多摩町には、地域の人々が長年大切に守り伝えてきた文化財が数多く残されています。奥多摩消防署では、今後も奥多摩町消防団や地域の方々と連携し、火災から貴重な文化財を守る取り組みを続けていきます。
問合せ先
- 奥多摩消防署
- 予防係