奥多摩消防署長感謝状を贈呈
2026年07月04日 更新
奥多摩消防署八城署長は、令和8年6月20日(土)、杉並区在住の穂高峻さん、世田谷区在住の成田翔さん、目黒区在住の橋田洸さん、中野区在住の池内宏行さんの4名に対し奥多摩消防署長感謝状を贈呈しました。
令和8年5月2日(土)、奥多摩町の雲取山に登山をしていた4名は、体調不良により歩行が困難となった男性を救助中の東京消防庁航空隊(エアハイパーレスキュー)に協力しました。
救助現場は急な上り坂が続く足場の悪い場所であり、救助ヘリコプターの救出場所まで約100mの距離があり、航空隊員2名のみでは迅速な搬送が困難な状況でしたが、4名の協力により、男性を速やかに搬送することが出来ました。
4名の協力がなければ、地上部隊の到着を待たざるを得ず、搬送の遅れにより傷病者の容態悪化も懸念される状況でした。4名は自身の安全を確保しながら、献身的に救助活動に協力し、人命救助に大きく貢献されました。
感謝状贈呈後に4名からは、「困っている方を見過ごすことはできなかった。無事に救助につながって良かったです。」との言葉が聞かれました。
これから夏山シーズンを迎え、多くの登山者が訪れます。事故を防ぐためには、事前の計画や体調管理、適切な装備が重要です。今回のような尊い行動に感謝するとともに、事故のない登山を楽しんでください。
令和8年5月2日(土)、奥多摩町の雲取山に登山をしていた4名は、体調不良により歩行が困難となった男性を救助中の東京消防庁航空隊(エアハイパーレスキュー)に協力しました。
救助現場は急な上り坂が続く足場の悪い場所であり、救助ヘリコプターの救出場所まで約100mの距離があり、航空隊員2名のみでは迅速な搬送が困難な状況でしたが、4名の協力により、男性を速やかに搬送することが出来ました。
4名の協力がなければ、地上部隊の到着を待たざるを得ず、搬送の遅れにより傷病者の容態悪化も懸念される状況でした。4名は自身の安全を確保しながら、献身的に救助活動に協力し、人命救助に大きく貢献されました。
感謝状贈呈後に4名からは、「困っている方を見過ごすことはできなかった。無事に救助につながって良かったです。」との言葉が聞かれました。
これから夏山シーズンを迎え、多くの登山者が訪れます。事故を防ぐためには、事前の計画や体調管理、適切な装備が重要です。今回のような尊い行動に感謝するとともに、事故のない登山を楽しんでください。
問合せ先
- 奥多摩消防署
- 予防係