水難事故における人命救助の功労者に感謝状を贈呈しました

2026年10月21日 更新

 令和8年10月10日、水難事故の現場で、人命救助に尽力された6名の方々に、感謝状を贈呈しました。
 今回の感謝状贈呈は、令和8年9月22日、奥多摩町の大丹波川で発生した水難事故において、自らの危険を顧みず、川に流されていた男性を救助した功績をたたえたものです。
 危険な状況の中、協力して男性を救助した谷部孝昌さんと、内山浩志さんに消防総監感謝状を贈呈しました。
 また、事故発生時、下流に人が流されているとの情報を受け、迅速に下流域の捜索を行った、三上望さん、松井文雄さん、大矢真弘さん、工藤道人さんには奥多摩消防署長感謝状を贈呈しました。
 6名の方々の連携した行動により、男性は大きなけがをすることなく救助され、さらに、ほかに流された人がいないことも早期に確認することが出来ました。
 感謝状贈呈後、谷部さんと内山さんからは、「大雨で増水していた川の中から、男性に怪我がなく救助できて本当に良かったです。」と救助当時を振り返るコメントが寄せられました。
 今回の事案は、勇気ある行動と迅速な連携が人命救助につながりました。奥多摩の自然を安全に楽しむため、事前に天候や現地の状況を確認し、一人ひとりが安全な行動を心掛けましょう。
 

問合せ先

  • 奥多摩消防署
  • 警防係
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