イベントのお知らせ

青梅消防署で行われるイベントや、青梅消防署が参加するイベントについてお知らせします。

過去のイベントについてはこちら→【過去のイベント一覧】

令和8年度自衛消防訓練審査会を実施しました

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活動中写真
1号消火栓優勝隊(青梅郵便局)
2号消火栓優勝隊(特別養護老人ホーム大洋園)
自衛消防訓練審査会は災害発生時における事業所の災害対応能力向上を図るため、青梅防火管理者研究会と青梅消防署との共催により開催されており、今年で51回目を迎え歴史ある審査会となっています。今年は13隊が出場し、熾烈な優勝争いが繰り広げられました。

1 日時
令和8年10月9日(金)13時15分から16時00分まで

2 場所
青梅消防署裏庭 (青梅市師岡町3-2-5)

3 種目(全2種目)
⑴ 1号消火栓操法(指揮者1名・隊員2名 計3名編成) 4事業所(4隊)
⑵ 2号消火栓操法(指揮者1名・隊員1名 計2名編成) 8事業所(9隊)

4 審査方法
1号消火栓操法及び2号消火栓操法は、指揮者、隊員の行動について審査表による得点と、屋内消火栓の操作始めから、有効注水により標的が倒れるまでのタイムを測定し順位を決定しました。

5 審査結果
⑴ 1号消火栓操法
優勝:青梅郵便局自衛消防隊
2位:住友金属鉱山青梅事業所自衛消防隊
3位:特別養護老人ホーム今井苑自衛消防隊

⑵ 2号消火栓操法
優勝:特別養護老人ホーム大洋園自衛消防隊
2位:青梅成木台病院自衛消防隊
3位:青梅市役所A自衛消防隊

6 コメント
⑴ 1号消火栓操法優勝 青梅郵便局自衛消防隊
「まさか優勝できるとは思わなかった。全員の方にサポートしていただいたおかげ
で優勝することができました。」

⑵ 2号消火栓操法優勝 特別養護老人ホーム大洋園自衛消防隊
「緊迫感を持ちながら訓練をしてきました。火災が発生したとき、どれだけ迅速に
対応できるかが重要だと改めて知ることができました。訓練はきつかったですが、
応援してくれる人のおかげで優勝できました。」

今年も、わかぐさマルシェに参加します!

実 施 日 時    令和8年10月4日(日)10時00分から16時00分まで  
場  所 わかぐさ公園 青梅市河辺町8⁻14⁻3










実 施 内 容
〈起震車体験〉
地震の揺れを体験して身の守り方を学ぼう!
《12時から13時は、起震車の運用はありません》
〈初期消火訓練〉
模擬消火器を使用した初期消火訓練を体験しよう!
〈ロープ渡り体験〉
ロープを渡り訓練をして、君もレスキュー隊員になろう!《小学生以下限定》
〈ミニ消防車・ミニ防火衣〉
防火衣を着て、ミニ消防車に乗って記念写真を撮ろう!
※ミニ消防車は動きません。
〈消防車両展示〉
本物の消防車は大迫力!一緒に記念写真を撮ろう!
〈スタンプラリーキャンペーン〉
起震車体験、初期消火訓練、車両展示の各エリアにあるスタンプをすべてゲットすると、必ず景品がもらえるガチャガチャを回せるよ!
当日は、キュータが遊びに来てくれるよ!

 
詳しくはこちらから(外部サイトへ移動します)→こーよ青梅
昨年写真

「第75回はたらく消防の写生会」オンライン展示会

はたらく消防の写生会作品一覧(小学校)
 令和8年4月から5月にかけて、青梅市内の小中学校で行われた、はたらく消防の写生会で受賞した93作品を展示します。迫力ある子どもたちの作品を是非ご覧ください。

  ↓↓受賞作品はこちら↓↓

「第75回はたらく消防の写生会」デジタル看板展示会を実施!

青梅(おうめ)市内(しない)の小(しょう)・中学校(ちゅうがっこう)から選(えら)ばれた93作品(さくひん)を展示(てんじ)します。

展示(てんじ)期間(きかん)・場所(ばしょ)
■令和8年8月3日~7日
・青梅市役所本庁舎1階ロビー東側(子育て応援課前)
■令和8年8月3日~9日
・JR青梅駅南口改札前
・イオンスタイル河辺2階、店内入口付近

※ 開庁(かいちょう)時間(じかん)または施設利用時間内(しせつりようじかんない)にご覧(らん)ください。

【お問い合わせ】青梅消防署  電話 0428-22-0119
 

消防・警察・川下り事業者組合が合同救助訓練

集合写真
訓練風景
令和8年7月8日、青梅市御岳渓谷において、青梅消防署、青梅警察署、多摩川川下り事業者組合による合同水難救助訓練を実施しました。
今回の訓練では、
・急流域での舟艇の操船訓練
・要救助者の救出・搬送訓練
などを実施しました。
参加した関係者は、「官民それぞれが手を取り合うことで、万が一の事態にも迅速に対応できる。今後も訓練を重ね、地域の安全に貢献したい」と決意を述べました。

青梅防災士グループ『ifの会』との意見交流会を実施

青梅防災士グループ『ifの会』との意見交流会
6月16日(火)、青梅消防署において、青梅市の防災士グループ「ifの会」の皆様と意見交換を実施しました。
 
「いざ地震が起きたら、誰がどこで何をするのか。」
地域防災の最前線で活動する防災士グループ、ifの会は青梅市第11支会の防災士が集まり、地域の防災力向上を目的に令和7年に発足され、青梅市にある今井の「I」と藤橋の「F」の頭文字ともしもの「if」にかけて名付けられました。
主に地域に住む要配慮者の把握や自治会との情報共有など、地域に根差した防災活動を行っています。
 
今回の意見交換において、
・地域のために防災士に期待すること
・東京消防庁として力を入れていること
・防災広報活動のやり方や工夫点
などについて、意見交換を行いました。
 
 参加した方からは、「今後も継続して情報交換を行い、地域防災活動に役立てていきたい」との声が聞かれました。
今後も地域の皆さんと連携しながら、防災の輪を広げていきます。
 

問合せ先

  • 青梅消防署
  • 予防課
  • 防火査察係
  • 広報担当
  • 0428-22-0119(内線539)
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