令和8年度世田谷区・第三消防方面本部合同総合水防訓練について
2026年04月20日 更新
日時・場所
1 日時
令和8年5月23日(土)
9時30分から11時00分まで
2 場所
区立多摩川遊園内
世田谷区野毛二丁目9番付近
実施組織・団体
・世田谷区役所
・第三消防方面内各消防団
・第三消防方面内各消防団
(目黒・世田谷・玉川・成城・渋谷)
・東京消防庁第三消防方面本部
・第三消防方面内各消防署
(目黒・世田谷・玉川・成城・渋谷)
・東京都第二建設事務所
・東京都下水道局南部下水道事務所
・世田谷区内町会・自治会
・国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所
・世田谷建設協同組合
・東急電鉄株式会社
・成城大学ライフセービング部
(順不同)
(順不同)
訓練の趣旨
令和元年10月の台風19号による水災を教訓に、住民による初動対応要領を確認し地域防災力の向上を図ること、消防及び各関係機関の相互連携により水災への対応能力を強化することを趣旨とします。
訓練の想定
台風による集中豪雨により、河川で氾濫危険が発生するとともに、各地で道路冠水や家屋・地下駅構内への浸水、土砂による家屋の倒壊が発生したと想定、住民や駅関係者等により自主的な各種浸水防止工法を実施するとともに、消防及び各関係機関が連携して、倒壊家屋からの救助活動と、越水危険の生じた河川における各種水防工法を実施します。
実施順序
1 参加隊集合
2 訓練開始報告
3 訓練内容
ア 監視警戒
イ 住民等による都市型水防工法
ウ 消防隊・消防団による水防工法
エ 現場指揮
4 救出活動
5 訓練終了報告
6 講評
7 来賓紹介
8 終了
各種コーナー
現場指揮本部
世田谷区、世田谷消防署、世田谷消防団が現場指揮本部を設定し、全般にわたる状況把握を行い、指揮します。
倒壊家屋救助
土砂崩れにより倒壊した建物の中に、逃げ遅れた方を救出する訓練です。
積み土のう工法
土のうを積み上げて杭などで補強し、河川の越水を防ぐ工法です。
改良積み土のう工法
ビニールシートを活用して土のうを覆い、河川の越水を防ぐ工法です。
鋼板防護工法
鋼板と地中に打ち込み土砂で固定された支柱で柵を作り、越水を防止する工法です。
連結式水のう工法
水源さえあれば設置が容易な水のうを使って住宅や地下等の浸水を防ぎます。
消防ヘリによる救助訓練
多摩川中洲から、取り残された人をヘリコプターで救出する訓練です。
広報展示コーナー
各種体験・車両展示等コーナーです。
消防活動二輪車
オフロードタイプの軽二輪自動車をベースに、赤色警光灯及びサイレンを装備した車両です。2台(Ⅰ型・Ⅱ型)一組で現場にいち早く到着し活動します。
団可搬ポンプ積載車
災害活動や各種の警戒や広報活動等を行うときに使用しています。車両には赤色灯やサイレンを装備しており緊急走行が可能です。各消防団に配置してある可搬ポンプを積載しています。
排水ポンプ車
土のう作成体験
広報テント(雨ます君)
問合せ先
- 予防課防火管理係広報担当
- 03-3412-0119(内線520)