災害状況等(板橋消防署管内)

2026年03月16日 更新

板橋消防署管内にて住宅火災で死者が発生しました

ストーブ
たばこ
コンセント
令和8年3月14日に板橋区常盤台四丁目で、
住宅火災による死者が発生しました。



1、出火防止対策について
近年、死者が発生した住宅火災の主な出火原因は「たばこ」「ストーブ」「こんろ」「コード」です。出火危険場所に応じて対策をとりましょう。

火災を防ぐために、下記の点にお気をつけください。
●調理中はコンロから離れない
●ストーブの周りにものを置かない
●寝たばこは絶対にしない
●コンセントの許容電力量を超える使用はしない
●住宅用火災警報器の設置と適正な維持・管理


2、持っていますか?マイ消火器
消火器による初期消火は、火災の被害軽減や抑制に効果的です。
万が一に備え、ご自宅に消火器を備えましょう。


【お問合せ先】
警防課 防災安全係 地域防災担当
電 話 03-3964-0119(内線 311・322)

近年、急増!取扱いに要注意!リチウムイオン電池関連火災

リチウムイオン電池
 リチウムイオン電池を搭載した製品から出火する火災が増えています。
 東京消防庁管内の住宅火災における、リチウムイオン電池関連火災件数は115件(令和6年中 速報値)で、令和元年の46件に比べて大幅に増加しています。
 令和7年中板橋消防署管内においても、リチウムイオン電池関連火災は6件発生しており、内訳はモバイルバッテリー3件、加熱式たばこ2件、携帯電話1件でした。
 リチウムイオン電池関連火災の多くは、「充電中」に発生しています。中でも、「充電方法誤り(正規品以外で充電)」が多く、充電中以外では、「分解・廃棄・バッテリー交換」に関する火災が多いです。なお、充電に関わらず「外部衝撃(落下)」による火災も発生しています。
 膨らみや、変形、発熱などの異常を感じた場合は、すぐに使用を中止しましょう。
万が一火災が発生し、火花や煙が激しく噴出している場合は、近寄らずに119番通報しましょう。火が収まってきたと判断したら、大量の水や消火器で消火し、温度が十分に下がったら、安全に配意し、水没させてください。
 詳しくは、東京消防庁公式ホームページまたは、板橋消防署で作成している管内向けの広報誌「消防いたばしNo.174」でも特集記事を掲載しています。ぜひご覧ください。
 
東京消防庁公式ホームページ/住宅でも注意!リチウムイオン電池関連はこちら(リンク)

着衣着火にご注意ください

調理中の着衣着火のイラスト
仏壇のロウソクからの着衣着火のイラスト
 板橋区内では、調理中のコンロの火や、ろうそくの火が衣服に燃え移ってしまう「着衣着火」と呼ばれる火災により、けが人が発生しています。
 火を扱う際は、毛足の長い衣類や、ゆったりとした垂れ下がるようなデザインの衣類を身につけないなど、着衣着火に十分注意しましょう。詳しくは、下記のページをご覧ください。

 STOP!着衣着火| 東京消防庁(PDF:1,1MB)
 着衣着火を防ごう! | 東京消防庁

 また、区内では、たばこや放火が原因の火災、電気火災が発生しています。十分にご注意ください。

板橋消防署から火災に関するお知らせ

火遊び防止リーフレット(小学生向け)

「STOP!子どもの火遊び」


子どもの安全を守るために、
・火を使うときは、大人といっしょに
・子どもだけで、マッチ、ライターを触らない
ことを、大人の方から伝えましょう。
また、マッチ、ライターの保管は、子どもの目の届かないところにしましょう。

火の怖さや、火を使うときに守ってほしいことをまとめた小学生向けのリーフレットもご活用ください。
※リーフレットは板橋消防署で配布をしています。まとまった部数が必要な場合は、下記までご連絡ください。


令和6年中火災件数等

令和6年中火災件数等

令和6年中出火原因別件数

火災原因

令和6年中救急件数(速報値)

令和6年中救急件数

令和6年中月別救急出場件数

救急出場件数

問合せ先

  • 板橋消防署
  • 予防課
  • 防火管理係
  • 03-3964-0119(内線520)
ホームページ評価レビュー(回答する)現在、閲覧しているページの評価をお聞かせください。