消防署からのお知らせ
2026年08月17日 更新
このページでは、消防署からのお知らせを随時更新しています。
防災イベントのお知らせ
首都直下地震は、今後30年以内に高い確率で発生すると想定されています。地震による火災から命を守るためには、日頃からの備えと地域での助け合いが重要です。
成城消防署では、首都直下地震への備えについて学び、防災行動力の向上につなげていただくため、「首都直下地震に備える~命を守る一歩は知ることから~」をテーマとした防災イベントを開催します。
防災・危機管理の専門家による講演のほか、AR技術を活用した消火体験や消火器展示を行います。参加無料でどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。
日時:令和8年9月2日(水) 14時30分から16時40分まで
場所:世田谷区砧総合支所 4階集会室C・D(世田谷区成城6-2-1)
成城消防署では、首都直下地震への備えについて学び、防災行動力の向上につなげていただくため、「首都直下地震に備える~命を守る一歩は知ることから~」をテーマとした防災イベントを開催します。
防災・危機管理の専門家による講演のほか、AR技術を活用した消火体験や消火器展示を行います。参加無料でどなたでも参加できますので、ぜひご参加ください。
日時:令和8年9月2日(水) 14時30分から16時40分まで
場所:世田谷区砧総合支所 4階集会室C・D(世田谷区成城6-2-1)
救急の日イベントのお知らせ
“山の神”神野大地さんが救命講習を受講
令和8年8月3日に成城消防署で救命講習を実施し、箱根駅伝ランナーとして知られる神野大地さんが所属する実業団チームの方々が受講されました。
神野さんは現在、世田谷区を活動拠点とする駅伝チームでプレイングマネージャーを務めており、一緒に受講された選手・スタッフの方13名に救命技能認定証が交付されました。
今回、救命講習を受講された神野大地さんにお話しを伺いました。インタビュー内容はこちら。
神野さんは現在、世田谷区を活動拠点とする駅伝チームでプレイングマネージャーを務めており、一緒に受講された選手・スタッフの方13名に救命技能認定証が交付されました。
今回、救命講習を受講された神野大地さんにお話しを伺いました。インタビュー内容はこちら。
迅速な連携で命を救う!小中学生と会社員へ感謝状贈呈(令和8年7月17日)
当署では、令和8年4月に世田谷区内の公園で食べ物を喉に詰まらせて倒れた70代女性の命を救ったバイスタンダーに対し、消防総監感謝状を贈呈しました。
その場に居合わせた小学6年生11名と中学1年生2名は、互いに声を掛け合いながら迅速に行動。付近の大人への協力要請や背部叩打などの応急手当、119番通報を的確に行いました。救急隊の到着を待つ間も、周囲の安全確認や体位の保持、声を掛けて意識を確認するなど、冷静に対応を継続し、女性の救命に大きく貢献しました。
この小中学生と連携して救護を行った会社員1名を含むバイスタンダー14名に対し後日、成城消防署長より消防総監感謝状が伝達されました。
その場に居合わせた小学6年生11名と中学1年生2名は、互いに声を掛け合いながら迅速に行動。付近の大人への協力要請や背部叩打などの応急手当、119番通報を的確に行いました。救急隊の到着を待つ間も、周囲の安全確認や体位の保持、声を掛けて意識を確認するなど、冷静に対応を継続し、女性の救命に大きく貢献しました。
この小中学生と連携して救護を行った会社員1名を含むバイスタンダー14名に対し後日、成城消防署長より消防総監感謝状が伝達されました。
消防総監感謝状 贈呈式(令和8年5月27日)
令和8年3月22日(日)12時30分頃、世田谷区千歳温水プールで溺水している傷病者を発見した心肺停止の救急事案に対し、バイスタンダー7名の方による救命の連鎖が迅速、的確に実施された事案です。衆人環視の状況下で行われたもので、適切な救護活動を行ったバイスタンダー7名の功労に対し、消防総監感謝状が贈呈されたものです。(贈呈式には4名の方が出席されました。)
命を繋いだバイスタンダーに消防総監感謝状を贈呈!(令和7年)
当署では、スーパーで心肺停止となった40代男性の命を救ったバイスタンダーに対し、消防総監感謝状を贈呈しました。従業員の高野さんと店内に居合わせた方は、分担して119番通報、AEDの搬送及び応急手当を行い、救急隊到着まで迅速な救命活動により男性の命を繋ぎました。
応急手当を行ったバイスタンダーに消防総監感謝状を贈呈!(令和7年)
当署では、職場で心肺停止となった50代男性の命を救ったバイスタンダーに対し、消防総監感謝状を贈呈しました。職場で心肺停止になった傷病者に対し、周りに助けを求めることができない状況で119番通報、胸骨圧迫心マッサージなどの応急手当を救急隊到着まで継続的に行いました。贈呈式当日は成城消防署長から感謝状を手渡しました。実際に応急手当を行ったバイスタンダーの方は、「通報時の消防の方のアドバイスのおかげで落ち着いてできました。運転免許を取得する際に応急救護を学んでいてよかったと思います。」と話していました。成城消防署では、今後も応急手当の普及に尽力して参ります。
文化財を火災から守る!(令和6年)
当署では、1月23日(木)世田谷区喜多見にある慶元寺において消防団、地元町会などと連携し消防演習を実施しました。本堂付近で火事が発生したとの想定のもと、火事の発見、119番通報、初期消火及び文化財搬出を自衛消防隊等が実施したあと消防隊等による一斉放水を行いました。また、隣接する幼稚園の園児によるバケツリレー体験も行いました。この演習を終え慶元寺の住職からは「貴重な財産を未来に引き継いでいくため地域の皆さまとも協力しながら、引き続き火災予防に努めていきたいと思います」との言葉がありました。当署では、貴重な文化財を災害から守るため各施設の防火防災体制の充実強化に継続的に取り組んでいきます。
船橋会が「地域の防火防災功労賞」において最優秀賞を受賞しました!(令和6年)
成城消防署オリジナルキャラクター「マイ消火器レインボーズ」!
成城消防署では、当署オリジナルキャラクター「マイ消火器レインボーズ」を作成し、住宅火災の初期消火の重要性やマイ消火器の普及を呼びかけています。住宅用消火器が持つ様々な特性や種類、カラーバリエーションをキャラクターに投影することで、消火器を身近に感じてもらうようにしています。このキャラクターを通して、住宅に馴染まないことで敬遠されがちな消火器にポジティブなイメージを持ってもらえるよう広報を続けて参ります!
世田谷文学館に対して優良防火対象物認定通知書を交付!(令和6年)
世田谷文学館(世田谷区南烏山一丁目10番10号)に対して優良防火対象物認定通知書を交付しました。(7回目の更新)通知書を受け取った世田谷文学館、学芸部長の中垣さんからは「引き続き利用者の安全のために努めていきます!」との声が聞かれました。当署では引き続き管内の皆さまと協力し建物利用者の安全と安心に努めていきます。また、その他の成城管内の優良防火対象物についてはこちらからご確認ください。
電源プラグとコンセントの間への金属物の挟み込み注意!
問合せ先
- 予防課
- 防火管理係
- 03-3416-0119(内線520)