田園調布消防署からのお知らせ

救急車の適時・適切な利用のお願い

冬季は救急要請が増加します

 救急車を本当に必要とする人が使えるよう救急車の適時・適切な利用にご協力をお願いします。
 病院へ行くべきか?救急車を呼ぶべきか?迷ったら・・・
 ネットの「東京版救急受診ガイド」で緊急性を判断するか、電話で「東京消防庁救急相談センター(#7119)」に相談してください。

東京版救急受診ガイドはこちら

 
 

こんな症状があったら迷わず119番を!!

重症な症状
重症な症状PDF
◆意識がない、呼吸がない
◆胸や背中の激痛、呼吸困難
◆突然の激しい頭痛

ためらわずに救急車を呼んでほしい症状はこちら
 
【高齢者】【おとな】【こども(15歳以下)】があります。
該当した場合はためらわずに119番通報して下さい。
転倒によるケガに注意
日常生活における事故で最も多いのは「ころぶ」事故です!
「ころぶ」事故による救急搬送者数は10月から増加し、12月に最も多く発生します!!
気温が低下する10月以降は、手足の動きが鈍くなるため「転倒によるケガ」がさらに増加します。

「ころぶ」事故は高齢者に多く発生!全体のうち、7割65歳以上を占め、事故の約6割自宅などの「室内(居住場所)」で発生しています。
原因の多くは、普段気に留めない家の中の小さな段差やカーペットなどです。
高齢者は若い人と比べ、ころんだ際に重症化しやすく、寝たきりになる場合もあります。

「ころぶ」事故を防ぐ心得

ころぶ高齢男性
○立ち上がるときは、近くのものにつかまる。
○着替えや靴下を履くときは椅子に座る。
○意識して足やつま先をあげて歩く。
○電気コードが通路にかからないように電気製品の配置を工夫する。

「ころぶ」事故対策動画はYouTubeで発信中!
屋内編
屋外編
STOP!住宅火災

STOP!住宅火災!これからの時季、火災が増加します。日頃からの心掛けが大切です!

寝たばこ
NO!寝たばこ・不始末
ストーブの近くに洗濯物
NO!ストーブの近くに布団・洗濯物
コンロから離れる
NO!コンロから離れる・周囲に可燃物
コンセントから火
NO!コンセントにほこり・コードの折れ曲がり、束ねる

大切な命を守るための道具

早く気付く!住宅用火災警報器

住宅用火災警報器
 警報器が設置されている場合は、死者数が3分の1以下に!
 焼損床面積、損害額も軽減されます。設置後10年を目安に交換しましょう!

早く消す!マイ消火器

消火器
  ご自宅備えましょう!マイ消火器!
 
火災はいつ発生するかわかりません。
 万が一、火災が発生しても消火器具を使用した場合は、約7割が被害軽減しています!
  
 詳しくはこちらから(STOP!住宅火災)
 
リチウムイオン電池関連火災タイトル

リチウムイオン電池関連火災が急増!

 近年、リチウムイオン電池を使用した機器による火災が多発!
 特に、モバイルバッテリーや携帯電話などが原因となるケースが目立っています。

充電中に発生!~外部衝撃にも要注意~

モバイルバッテリー
 リチウムイオン電池関連火災(令和6年中)のうち、約6割が充電中に発生しています。
 充電中で最も多いのは「製品の欠陥(リコール含む)」、次に多いのは、「充電方法誤り(正規品以外で充電)」です。
 非充電中で最も多いのは「分解・廃棄・バッテリー交換」です。
 また、「外部衝撃(落下)」によるものは、充電の有無にかかわらず発生しています。

こんなときは危険!!今すぐチェック!

落下による外部衝撃
□熱のこもりやすい場所で使用している
□膨らみ、変形している
□過去に落下させたことがある
□充電中や使用中に発熱することがある
充電できないなどの不具合がある

 

万が一火災が発生したら・・・

バッテリー消火
○火花や煙が激しく噴出している場合は近寄らず、勢いが収まったら大量の水や消火器で消火する。
○大量の水で温度を十分に下げ、安全に配慮し、水没させる

詳しくはこちらから(リチウムイオン電池関連火災)

問合せ先

  • 田園調布消防署
  • 予防課
  • 防火管理係
  • 03-3727-0119(520)