消防署からのお知らせ
【また尊い命が失われました ― 今年3人目の火災による死者発生】
荻窪消防署管内では、5月、6月に火災による死者が発生し、今年に入り3名の方が亡くなっています。
亡くなられた方はいずれも高齢者です。
火災は突然発生し、わずかな時間で命を奪います。
また、高齢になると避難や初期消火が難しくなり、火災による被害が大きくなる傾向があります。
「自分は大丈夫」という思い込みが、取り返しのつかない結果につながることがあります。
~ご自宅の安全を、この機会に確認してみましょう!~
◆住宅用火災警報器は正常に作動しますか?
◆電気コードやコンセント周りに異常はありませんか?
◆コンロの近くで、衣類に火が燃え移る「着衣着火」に注意していますか?
◆モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池を、落下や衝撃を受けたまま使用していませんか?
◆ご高齢のご家族へ、火災予防の声掛けをしていますか?
荻窪消防署では、高齢者世帯を対象とした『住まいの防火防災診断』を実施しています。火災を未然に防ぐため、ご本人だけでなく、ご家族や地域の皆様からのご相談もお待ちしています。
大切な命を守るため、この機会に住まいの安全を見直しましょう。
亡くなられた方はいずれも高齢者です。
火災は突然発生し、わずかな時間で命を奪います。
また、高齢になると避難や初期消火が難しくなり、火災による被害が大きくなる傾向があります。
「自分は大丈夫」という思い込みが、取り返しのつかない結果につながることがあります。
~ご自宅の安全を、この機会に確認してみましょう!~
◆住宅用火災警報器は正常に作動しますか?
◆電気コードやコンセント周りに異常はありませんか?
◆コンロの近くで、衣類に火が燃え移る「着衣着火」に注意していますか?
◆モバイルバッテリーなどのリチウムイオン電池を、落下や衝撃を受けたまま使用していませんか?
◆ご高齢のご家族へ、火災予防の声掛けをしていますか?
荻窪消防署では、高齢者世帯を対象とした『住まいの防火防災診断』を実施しています。火災を未然に防ぐため、ご本人だけでなく、ご家族や地域の皆様からのご相談もお待ちしています。
大切な命を守るため、この機会に住まいの安全を見直しましょう。
住宅火災の対策をしましょう
リチウムイオンバッテリーは適切な方法で廃棄してください!
使用しなくなったモバイルバッテリーを可燃ごみと一緒に捨てる等、リチウムイオンバッテリーを不適切な方法で廃棄したことによる火災が増加しています。
リチウムイオンバッテリーの適切な廃棄方法については、杉並区役所のホームページをご確認ください。
○小型充電式(二次)電池の拠点回収(杉並区ホームページ)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s104/749.html
リチウムイオンバッテリーの適切な廃棄方法については、杉並区役所のホームページをご確認ください。
○小型充電式(二次)電池の拠点回収(杉並区ホームページ)
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s104/749.html
リチウムイオンバッテリーの火災事例などについては、東京消防庁ホームページ「リチウムイオン電池搭載製品の出火危険」をご覧ください。https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/lfe/kasai/lithium_bt.html
問合せ先
- 荻窪消防署警防課防災安全係
- 03-3395-0119(内線312)