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東京消防庁国分寺消防署行事等

お知らせ

火災予防業務協力者表彰式

令和4年11月10日(木)、日頃から火災予防に多大な協力をいただいている市内の企業や団体、市民の皆さまの功労に対し、感謝状等の贈呈を行いました。
これからも、皆さまとともに、国分寺市の火災予防に尽力していきます。

  

大隊消防技術訓練効果確認を実施しました

令和4年10月26日 東京消防庁第八方面消防訓練場(立川市)にて、各消防署の大隊による消防技術訓練効果確認が行われました。
国分寺消防署からは2部の大隊が参加し、日頃の訓練成果を存分に発揮しました。

  

3年ぶりに自衛消防訓練審査会を開催しました

 国分寺市内の事業所が参加した自衛消防訓練審査会を3年ぶりに開催しました。コロナ禍の影響をうけ2年間実施を見送りましたが、今年度は3人1組の自衛消防隊男子隊11隊、女子隊4隊が参加し、地震発生時の初動措置対応要領や屋内消火栓の操作要領を競いました。

 当日は30℃を超える暑さでしたが「自分たちの事業所は自分たちで守る」という気持ちを持って、各隊とも日頃の訓練を十分に発揮していました。

 参加者からは、「事前訓練や審査会を通じて、災害が起きてしまったときにも率先して活動できる自信がついた。」という声が聞かれ、とても充実した審査会でした。
  

はたらく消防の写生会 受賞作品展を開催しました

日時:令和4年9月17日()〜令和4年9月25() 9:00〜22:00
場所:cocobunjiプラザ(国分寺市本町3−1−1 cocobunjiWEST 5階)
内容:リオンホール前に作品のレプリカを展示しました。(写真左)また、市民サービスコーナーのモニターで1作品ずつ上映しました。(写真右)
今年度のはたらく消防の写生会では、市内の小学校10校 全1290作品の写生画の中から、優秀賞29点、入選68点が選出されました。個性あふれる素晴らしい作品ばかりとなりました。
なお、受賞者には、先に開催された表彰式で、国分寺消防署長から表彰状が授与されています。

   ※写真は過去の実施時のもの

 地域防災力を高めよう!
    〜知識と体験で防災行動力アップ〜

日時:令和4年9月8日(木)10:00〜14:00
場所:国分寺駅北口駅前広場

様々な体験ができるイベントを行いました。
                             
    

令和4年度の防災の日:9月1日 救急の日:9月9日
令和4年度の防災週間:8月30日〜9月5日 救急医療週間:9月4日〜9月10日

当日は検温・アルコール消毒・マスクの着用にご協力ください。
体温に異常がある方、体調に不安がある方はご来場をお控えください。
雨天の場合は、縮小、中止となる場合がありますので、来場の際には再度、このHPをご確認ください。

上記に配意くださり、ありがとうございました。

「はたらく消防の写生会表彰式」を実施しました

 8月27日、本多公民館で「はたらく消防の写生会表彰式」を実施しました。
一人ひとり緊張した表情を見せながらも、ステージの中央で堂々と賞状を受け取る姿に、ご家族は子どもの成長を頼もしく感じたことだと思います。

 表彰式終了後は、消防署で「はしご車体験搭乗」、「初期消火訓練」、「ミニ防火衣着装体験」等のイベントを実施し、子供たちとそのご家族が楽しんで帰られました。

 また、J:COMの取材を受け、9月2日(金)に表彰式第1部の様子が放映されました。
 番組名:「ジモト応援!つながるNews」    
  

「大学生がつないだ命」消防総監感謝状を贈呈

 JR国分寺駅で倒れた男性を迅速な活動により救命した大学生2名とJR職員2名に対し、消防総監感謝状を贈呈しました。
 
 当日、大学生2名は通学途中で、JR国分寺駅で待ち合わせをしていたところ、「人が倒れている」と声を掛けられました。すぐに現場に向かい呼びかけをしたところ反応がなかったため1人は駅員を呼びに行き、もう1人は「うつ伏せだと苦しいだろう」と思い、仰向けに体位変換しました。
 
 駅員到着後は、駅員によるAEDの電気ショックと胸骨圧迫心マッサージが実施され、消防隊到着時には意識が回復しているほど4名の一連の行動は極めて効果的な活動となりました。
   

 

「4名がつないだ命のバトン」消防総監感謝状を贈呈

 プールで溺れた男性を迅速に救出し救命処置をした、4名の方に消防総監感謝状を贈呈しました。

 これは、市民プールで遊泳中の男性が水中へ沈んでいくところをプールの監視員が発見し、同僚とプールサイドへ引き揚げ、一般利用者の女性と協力して119番通報及び心肺蘇生法を実施した現場でした。
 
 約10分間の胸骨圧迫や人工呼吸、AEDの装着や毛布による保温処置等により、救急隊到着時には意識が回復するほど、一連の迅速な救命処置は極めて効果的な活動となりました。
    
             

お仕事する特殊車両が大集合!

 鉄道開業150周年に際し、国分寺駅と国分寺市の共催イベント「ワク湧く元気!国分寺」が行われました。
 
 駅北口にあるイベント広場では、「お仕事する特殊車両が大集合!」のコーナーがあり、イベント初日に国分寺消防署からは救急車を展示。乗車体験、写真撮影などを楽しんでいただきました。

 乗車前後に子どもには、大人気の消防グッズをプレゼント。親御さんには、東京消防庁公式アプリをインストール後スタンプラリーに参加していただくとともに、熱中症と身近な危険物事故について注意喚起のリーフレットを配布し、事故防止を呼びかけました。
 
 イベントは大盛況で、3時間程の短い時間で500人を大きく上回り、効果的な広報活動ができました。
       

臨機応変な救出に総監感謝状を贈呈

  国分寺市役所付近の道路上で発生した乗用車の横転事故で、勇気をもって行動し要救助者を救助した8名に対し、5月26日に消防総監感謝状を贈呈しました。

 これは、4月25日の午前9時40分頃に発生した乗用車の単独横転事故で、通行人2名を巻き込み、運転手を含めた3名のけが人が発生し、1名は両足を横転した乗用車に挟まれる大けがでした。消防隊が到着する前に、近隣住民と市役所職員らによる懸命な救助活動により救出されており、傷者の被害軽減が図られたもので、一連の功労はとても高く評価できます。

 この事故は報道でも多く取り上げられ社会影響力も高いものになりました。
       

署消防活動技術訓練効果確認

〜地域の安全・安心を守るため〜
 6月3日、特別消火中隊及びポンプ中隊の消防活動技術訓練効果確認を実施しました。今年度は安全管理を基盤とした消防活動能力の向上、各級指揮者の指揮能力の向上、緊急事態発生時の対応力の向上及び自ら判断し行動できる隊員の育成に重点をおき、実災害に即した想定で行いました。

 各隊ともベテラン隊員と若手隊員らが連携し、基本に忠実かつ士気旺盛な活動が見られ連日の訓練成果を十分に発揮しました。これからも地域の安全・安心を守るため訓練に励みます。

       

第71回はたらく消防の写生会署審査会

 第71回はたらく消防の写生会の審査会を実施しました。審査員として国分寺市立第九小学校の図工専科教諭の方にご協力していただきました。

 各校から選抜された作品の中から特に目を引くものを優秀賞として選出しました。どの作品も描いた生徒一人一人の消防車両の見え方、捉え方が異なり、大人では描けないような自由な発想の絵が多く、個性あふれる良い作品ばかりで審査員の先生も選考に大変苦慮されていました。

 今年は3年ぶりに対面式の表彰式と展示会を予定しており、絵を描いた生徒達の喜ぶ姿を見られるのを楽しみにしています。
       

消防少年団入卒団進級式を実施しました

 5月15日、10名の新入団員を迎え総勢40名で新年度の活動がスタートしました。入団式では先輩団員や指導者等に見守られながら、新しい制服に身を包んだ進入団員一人ひとりが名前を呼ばれ、元気よく返事をしていました。
 これから、訓練を経験し身につけた防火・防災知識を活かして、地域密着型の防災リーダを目指します。
      

署救急活動訓練効果確認を実施

 5月13日、交替乗務時における救急活動能力の向上に重点をおき、救急活動訓練効果確認を実施しました。今後も交替乗務を意識した救急活動訓練を実施し、救急隊員の労務管理と質の高い救急活動の継続に努めていきます。
       

新「戸倉2小隊」の運用開始式を行いました

 令和4年4月21日(木)国分寺消防署にて、新「戸倉2小隊」の運用開始式が執り行われました。

 今回更新された車両は狭隘道路での走行を容易にするために車両寸法や最小回転半径を小さくし機動力に優れています。また、中継口にホースを結合した状態で走行しようとすると、警告を発する装置や右側中継口にはシャッター開放検知装置等が装備され、安全性の高い消防活動ができるようになりました。

 今後も国分寺市民の生命、身体、財産を守る職責を果たせるよう国分寺消防署署員一丸となって努力精進を重ねてまいります。
         

勇気ある4名に消防総監感謝状を贈呈しました

  令和4年3月8日、JR西国分寺駅において発生した電車と人の接触事故で、通勤時間帯にもかかわらず心肺停止状態の男性と他の怪我人2名の救命処置を勇気を持って実施した4名の方に対し、国分寺消防署長から消防総監感謝状を贈呈しました。
 

 

国分寺火災予防フェアを開催しました

開催日時:令和4年3月5日(土)11時00分〜14時00分
開催場所:国分寺駅北口駅前広場
広報内容:まちかど防災訓練車での消火体験
       ミニ救急車の乗車体験


【※新型コロナウイルス感染拡大防止のためイベント内容について下記の通りに一部変更がありました。】
 開催時間10:00〜15:00から11:00〜14:00変更となりました
 
広報内容顔出しパネル、ミニ防火衣体験が、中止となりました。

 

文化財防火デー消防訓練を実施しました

 国分寺消防署では「文化財防火デー」である1月26日、国指定重要文化財である木造薬師如来坐像が収められている武蔵国分寺薬師堂で消防訓練を行いました。
  

自衛消防訓練のマニュアルを作成しています!

「自衛消防訓練ってどうやるの?」「やらなきゃいけないのは分かるけど、具体的な進め方がわからない!」そんな声にお応えするため、国分寺消防署では自衛消防訓練マニュアル【基本編】&【総合編】を作成しました!
自衛消防訓練の際に是非ご活用ください。

 ※A4で印刷し、A6版にして使用してください。
 
【基本編はこちらから】
【総合編はこちらから】
・高齢者社会福祉施設等における自衛消防訓練指導マニュアルは、こちらから

自衛消防訓練の実施についての報告はパソコン・スマホからできます

 本年9月末をもって戸倉出張所と西元出張所のファクシミリが廃止されることになりました。
 このため戸倉・西元出張所へのファクシミリによる自衛消防訓練通知書の送付は10月以降、できなくなります。
 東京消防庁では、パソコン・スマートフォンから「東京共同電子申請・届出サービス」による自衛消防訓練の報告を受け付けていますので、こちらをご利用ください。
 なお、消防職員が出向しての指導や消火器などの訓練用資機材の貸し出しをご希望される場合は、最寄りの消防署所にご相談ください。

東京共同電子申請・届出サービスはこちら

国分寺消防少年団長が交代しました

 令和3年6月29日(火)、国分寺消防少年団長引継ぎ式を行いました。前国分寺消防少年団長の金澤団長は約10年の間、消防少年団員の育成に努め、重責を全うされました。今後は、第5代消防少年団長として榎戸団長が就任しました。

                

国分寺消防署長感謝状を贈呈しました

 令和3年5月15日(土)に本多二丁目で発生した火災で協力して初期消火にあたった岩城直人さん、野木貴大さん、水澤貴恵さん、井口勝弘さんの4名の方に対し、国分寺消防署署長感謝状を贈呈しました。

                

都立多摩図書館を優良防火対象物に認定しました

 令和3年6月14日(月)に、都立多摩図書館を優良防火対象物に認定しました。
優良防火対象物認定制度(通称:優マーク)とは、消防法令や建築法令に適合していることや避難安全性が確保されていることなどを審査した結果、防火上優良と認められて安全安心な建物に認定される制度です。
 これで国分寺消防署管内の認定優良対象物は17か所となりました。

優良防火対象物一覧
                

ネットで自衛消防訓練

 東京消防庁では、新しい日常に対応した「ネットで自衛消防訓練」を電子学習室に公開しました。ネットで自衛消防訓練は、いつでも、どこでも、ひとりでもをコンセプトに、集合せずに実施できる新たな自衛消防訓練の方法です。防火管理者、事業所の方々はもちろん、消防用設備等に関心のある方などもご活用頂けます。また、外国語(英語、韓国語、中国語、(繁体字、簡体字))に対応しています。

詳しくは こちら

危険物 しっかりまもろう 使い方

 (令和3年度危険物安全標語 作者 金子真優さん 世田谷区在住)
 

 危険物安全週間 6月6日()から12日()

ガソリンや灯油のほか、身近に消毒用アルコールやマニキュアなどの危険物品があります。
危険物は引火性が高いものもあり火災などの危険性があります。危険物について知っておきましょう。

危険物について詳しくは コチラ

消毒用アルコールの取扱いは慎重に

 新型コロナウィルスなどの感染予防のため、消毒用アルコールを使用する機会が増えています。
消毒用アルコールは、たいへん燃えやすいので慎重に扱うことが必要です。
★ 火の気のある場所では使わない
★ 詰替えは換気の良いところで行う
★ 高温になる場所での保管は避ける

湿度60%(重量%)の消毒用アルコールは、消防法の「アルコール類」に該当し、80リットルを超える貯蔵や取扱いには消防署への届出や申請が必要です。
詳しくは国分寺消防署予防課にお問い合わせください。

国分寺市内で住宅火災が発生!

令和3年3月22日(月)、国分寺市内で住宅火災により1名の方がお亡くなりになりました

住宅火災で亡くなった方の多くは、たばこやこんろ、ストーブの不適切な取扱いや消し忘れが原因となっています。火の元、火の取り扱いに十分ご注意ください。

「住宅防火10の心得」を確認しましょう!
こちらをクリック!



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