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東京消防庁立川消防署お知らせ

お知らせ!! 


救命講習についてのお知らせ

新型コロナウイルスに対し、十分な感染拡大防止対策を行ったうえで救命講習を行います。

立川消防署におきましては、下表のとおり普通救命講習を計画しております。

受講を希望される方は立川消防署救急係までお電話(042-526-0119 内線381)でお問合せください。)


普通救命講習 3時間コースの実施予定日

 実施日  時間  実施場所  募集人数
 2022年10月14日(金)  9時~12時
くにたち福祉会館
所在:国立市富士見台2-38-5
15名
 2022年12月10日(土) 9時~12時  立川消防署
所在:立川市泉町1156-1
(地下1階体育訓練室)
15名
 2023年2月18日(土) 9時~12時   くにたち福祉会館
所在:国立市富士見台2-38-5
15名

※申し込みは先着順となります。定員になった際は募集を締め切らせていただきます。
※申し込み期限は、実施日の1週間前までとします。


〈受講者の皆様へのお願い〉
・教材費代1500円がかかります。おつりが出ないように準備お願いします。
・集合時間は開始時間の10分前までに到着できるよう、時間に余裕を持ってお越しください。開始時間を過ぎた場合、講習を受けられない可能性があります。
・発熱や体調不良の場合は受講をお控えください。
・手洗い、うがい、咳エチケット、手指消毒、マスクの着用にご協力ください。
・室内履きの準備をお願いします。
・駐車場はございません。公共交通機関をお使いになりお越しください。

 なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により中止となる場合がございます。ご了承ください。


防災週間がはじまります!

9月1日は「防災の日」です。

この日は、大正12年9月1日に発生した関東大震災、昭和34年9月に襲来した伊勢湾台風などをきっかけとして、昭和35年の閣議によって定められました。

また、昭和58年には防災週間を8月30日から9月5日までとすることが定められ、防災普及啓発を行っています。

災害はいつ起こるかわかりません。

この機会に改めて防災について学んだり、防火防災訓練等に参加して、防災に関する行動を一つでも多く実践してみてください。

立川市では令和4年8月30日から9月5日まで立川市役所で、国立市では令和4年8月30日から9月2日まで国立市役所で、それぞれ立川消防署と合同の防災展示コーナーを開設しますので、是非お立ち寄りください。

                                                 防災安全係

                              
令和4年度の防災週間特集ページはこちら

第71回はたらく消防の写生会作品展

 

 8月11日(木)から8月14日(日)の4日間、立川駅北口の伊勢丹立川店5階特別室において、「第71回はたらく消防の写生会作品展」を開催します。

 

 消防の仕事への関心や防火防災意識を高めるために、立川・国立市内の小中学校26校で「はたらく消防の写生会」を実施し2,446人が参加しました。その中から選ばれた入賞作品の展示を行います。


 なお希望する受賞者に会場で表彰式を行っています。

 子どもたちが描いた元気いっぱいの作品を是非ご覧ください!

※新型コロナウイルス感染症の感染状況により、入場制限をする場合があります。




立川市曙町2丁目5-1

10:00~19:30(最終日は17:00)



防火管理者になられたみなさまへ




住宅火災が増えています!!



令和3年11月末現在(速報値)

立川消防署管内の火災件数 83件(対前年 +29件

 うち、住宅火災28件(対前年比+12件)
  焼損床面積233㎡(対前年比+233㎡)


空気が乾燥しやすいこれからの季節は、

特にストーブにご注意!!




各出張所のFAXが廃止になりました。

令和3年10月1日以降、各出張所のFAXが廃止になりました。立川消防署のFAX(042-528-2327)はこれまでと同様にご利用いただけます。
 FAXで届出をされていたものにつきましては、窓口に直接お持ちいただくか、郵送での提出をお願いいたします。
 なお、自衛消防訓練通知書の提出は、インターネットを使用した電子申請サービスが便利です。
 電子申請での自衛消防訓練通知書は、パソコンの方はこちら、スマートフォンの方はこちらをクリックしてください。


工事現場での防火管理を見直しましょう!!

立川消防署管内の工事現場で火災が発生しました。


東京消防庁管内では、工事に関連した火災が毎年約100件~200件発生しており、主な出火原因は以下のようになっています。

①溶接・溶断作業中に断熱材への引火による火災
②放火による火災
③たばこによる火災

これらの火災を防ぐために以下のような対策が有効です。

①溶接・溶断作業中は周囲を不燃性のシートで遮へいする。
②工事資器材を整理整頓する。定期的な巡回を行う。
③喫煙におけるルールを厳守させる。

事業所の方は、この機会に工事中における防火管理について見直して、火災の発生を防ぎましょう。


【東京消防庁 工事中の防火管理特集ページ】

立川消防署管内の住宅火災で死者1名が発生しました。

立川消防署管内で住宅火災が発生し、ひとりお亡くなりになっています。

住宅用火災警報器は火災を早い段階で発見して知らせてくれる命を守る大切なものです。

設置されていても設置が義務化になってから10年が経過していて、いざというときに鳴らない懸念もあります。

この機会に点検とから拭き等によるお掃除をお願いします。


【東京消防庁 住宅用火災警報器特集ページ】

立川消防署管内で着衣着火による火災が発生しました。

 高齢者の着衣着火による火災が多発しています。 



着衣着火とは、調理中にこんろの火が袖口に燃え移るなど、何らかの火が着ている服に着火した火災をいいます。令和元年の死傷者が発生した着衣着火による火災件数は48件となり、前年と比較すると13件増加しています。
また、令和元年の着衣着火による死者数は2人となり、前年と比較すると2人減少しています。




着衣着火件数のうち、こんろを出火原因とする火災は約7割以上を占めています。

こんろによる着衣着火の死傷者は女性が男性の3倍以上です。

また、年齢では、80代が最も多く40代から80代の間で多く発生しています




こんろによる着衣着火は、年間を通して発生しており特に3月に多く発生しています。






着衣着火防止のポイント

●調理中はマフラー・ストールなどは外し、すそや袖の広がっている服を着ている時は、特に炎に接しないように注意しましょう。
●こんろのまわりに物を置かないようにしましょう。こんろのまわりの物を取る時に、着衣に燃え移る事例が多数発生しています。
●鍋等の底から炎がはみ出さないよう、適切な火力に調整しましょう。
●カセットこんろ等は取り扱い説明書をよく読んで正しく使いましょう。




防炎品を使いましょう

火が接しても着火しにくい防炎品のエプロン・アームカバーを使い、調理中の着衣着火を予防しましょう。


一人暮らしのお年寄りへのプレゼントにもおススメです!!


もし着衣に火が付いてしまったら・・・


脱ぐ、たたく、水をかけるなどして早急に消火し、
   119番通報を行いましょう!!

 

 

 

応急手当のアドバイスをご存じですか?

 

コンセントに注意!!

こどものイタズラによる電気火災を防ごう!

ヘアピンなどをコンセントに刺すと…
ショートして出火します。
火が周りの燃えやすい物に燃え移ると大きな火災に発展する危険性があります。
電気がショートした瞬間に感電して火傷などの怪我をすることもあります。
他にもヘアアクセサリ、チェーン、ハサミ、ピンセット、針金入りのモールなど金属をコンセントに刺し込まないようにしましょう。
使っていないコンセントにはこどもがイタズラをしないようにコンセントキャップをしましょう。こどもが興味をもたないようなシンプルな形状のほうが望ましいです。
★刺し込んだままにしたコンセントについたホコリに湿気がたまって同じような火災になるケースもあります。(トラッキング火災)コンセントは定期的に掃除してホコリがたまらないようにしましょう。 
 ★電気製品に小さなコゲ跡を発見した時は#7119または立川消防署までご相談ください。


防災訓練を実施しましょう!!

 近年、地震や火災、水害など様々な災害が発生しています。日頃から防火防災への意識を高め災害へ備えるとともに、いざという時に行動できるために地域で防災訓練を実施しましょう。
 防災訓練を実施したい!という方は最寄りの消防署までご相談下さい。


                   

         煙体験                初期消火訓練         担架作成・搬送訓練


[10ミニッツ防災訓練]
 立川消防署が主催し、「どこでも・いつでも・だれでも」をテーマに職員が街中へ出向し、主に初期消火訓練を実施する防災訓練です。
 短時間かつ少人数でも参加でき、様々な場所で行うことができます。時間は一人あたり10分程度あることから10ミニッツ防災訓練と呼ばれています。街中で見かけた際はぜひご参加ください。

防災訓練通知書はこちら→ PDF版 DOC版
お問い合わせは最寄りの消防署まで

お住まいの地域

担当署所

連絡先等

立川市

泉町、緑町、曙町、高松町、栄町、幸町、若葉町

立川消防署

TEL 042-526-0119

(内線320322

FAX 042-528-2327

富士見町、錦町、柴崎町、羽衣町

錦町出張所

TEL 042-527-0119

FAX 042-527-0087

柏町、砂川町、上砂町、一番町、西砂町

砂川出張所

TEL 042-535-0119

FAX 042-535-5803

国立市

北、中、西、矢川三丁目、富士見台二丁目から四丁目、泉三丁目、石田、青柳、谷保の一部

国立出張所

TEL 042-573-0119

FAX 042-574-2246

東、富士見台一丁目、泉一丁目から二丁目及び四丁目、谷保のうち矢川通り及び石田街道の東端を境とした以東の区域

谷保出張所

TEL 042-577-0119

FAX 042-574-2247




 

飲食店での火災を防ぎましょう!!

『厨房機器の取扱い』や『たばこの吸い殻の管理』を徹底しましょう!

火災発生の理由として、厨房機器の取扱いや、たばこの吸殻の管理がその一因となっています。 
  【厨房機器の取扱い】
 ●コンロ、レンジ等の周りには、可燃物を置かない
 ●コンロ、レンジ等はこまめに清掃する
 ●調理中は火の元を離れない

 【たばこの吸い殻の管理】
 ●たばこの吸い殻は、水を入れたバケツ等に入れて、完全に消してから捨てましょう。
 

ガステーブル等による着衣着火の火災に注意!

  1. 受傷する危険性が極めて高い!
    着ている衣服に火がつくことから、受傷する危険性が極めて高い火災です。
  2. なぜ着ている衣服に火がつくの?
    調理中に次のような行動により衣服に火がついています。
    • ガステーブル等の奥にある調味料や調理器具などを取ろうとして
    • 調理しながらガステーブル本体や換気扇の掃除をしようとして
    • 三口こんろの手前で調理中、奥のこんろにかけた鍋をとろうとして  など
  3. 火災を防ぐために
    • 調理の際は防炎性能のあるエプロンやアームカバーなどを使用しましょう。
    • 火に近づきすぎないように、十分注意して調理しましょう。
    • 調理の時は、袖や裾が広がったゆったりした衣服の着用は避けましょう。ストールやマフラーは外しましょう。
    • 鍋等の底から火があふれ出ないように、適切な火力に調整しましょう。
    • ガステーブル等の奥には、調味料や調理器具を置かないようにしましょう。
    • 周囲の清掃など、調理以外の行動はしないようにしましょう。
  4. もし、火がついてしまったら
    • すぐにたたき消して水をかけるか、火のついた衣服を脱いで水をかけましょう。
    • 床に寝転がり、左右に転がることも有効です。
    • やけどをしてしまった場合は、無理に衣服を脱がず、服の上から水をかけましょう。

エアゾール式簡易消火具破裂事故に注意!

ヤマトプロテック株式会社製のエアゾール式簡易消火具の一部におきまして、製造工程上の不具合を原因とする内部腐食の進行により、大きな音をともなう破裂事故等が発生しています。対象商品をお持ちの方は、ヤマトプロテック株式会社 お客様相談窓口 0120-801-084へ連絡してください。

エアゾール式簡易消火具破裂事故に注意!

ダクト火災に注意!

レンジフード・換気扇や排気ダクトの清掃・メンテナンスを欠かさずに! 業務用厨房でガス機器等を使用する際には、レンジフード・換気扇や排気フードを長時間使用するため、油脂やほこりが短期間で溜まりやすく、汚れがひどくなるとCO(一酸化炭素)中毒事故や火災につながる危険性があります。日頃のお手入れや定期的なメンテナンスをきちんと行いましょう。

排気ダクトの維持管理を推進するリーフレット.pdf へのリンク

老朽化消火器の廃棄について

古い消火器による破裂事故が発生しています。変形・損傷・錆びなどがある消火器はむやみに触れず、廃消火器リサイクルシステムによる廃棄をお願いします。

メーカー名 電話番号
日本ドライケミカル株式会社 03-5767-3560
株式会社初田製作所 0120-822-306(フリーダイヤル)
株式会社丸山製作所 03-5600-9821
三津浜工業株式会社 03-3732-3641
宮田工業株式会社 0467-85-1210
株式会社モリタ 03-5777-5082
株式会社モリタユージー 03-5777-5075
ヤマトプロテック株式会社 0570-080-100(ナビダイヤル)
日進工業株式会社 03-3834-1055

住宅用火災警報器の悪質販売にご注意ください

住宅用火災警報器の義務化に便乗して、ご家庭へ訪問して販売や取り付けを行い、高額な代金を請求する悪質販売が発生しています。

→ 詳しくはこちらをクリック ←

あやしいと思ったら、その場で消防署に連絡を!