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東京消防庁立川消防署お知らせ

お知らせ!! 


令和4年度東京消防庁・国立市・立川市・昭島市合同総合水防訓練を実施します。




令和4年度東京消防庁・国立市・立川市・昭島市合同総合水防訓練を実施します。

1 日 時

    令和4年5月21日(土)10時00分から11時30分まで

2 場 所

    国立市谷保9544番地先 多摩川左岸 河川敷公園


合同総合水防訓練ポスター

文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました!




令和4年1月27日(木)、国営昭和記念公園内「こもれびの里・旧石井家住宅」(立川市指定有形文化財)にて文化財防火デーに伴う消防演習を実施しました。

当日の演習では、自衛消防隊による初期消火対応や、消防隊員や消防団による消火活動を行いました。
写真は、演習クライマックスの一斉放水の様子です。

住宅火災が増えています!!



令和3年11月末現在(速報値)

立川消防署管内の火災件数 83件(対前年 +29件

 うち、住宅火災28件(対前年比+12件)
  焼損床面積233㎡(対前年比+233㎡)


空気が乾燥しやすいこれからの季節は、

特にストーブにご注意!!





国営昭和記念公園の応急手当普及員へ救命講習指導者委嘱状を交付しました!


11月6日、国営昭和記念公園管理センターの応急手当普及員3名に対し、立川管内では初めてとなる、救命講習指導者委嘱状の交付式を行いました。 事業所独自で救命講習等の開催が可能となる救命講習指導者の委嘱は、コロナ渦で救命講習の受講枠が制限される中、都民からの講習需要に応えていくために有効な手段と考えます。 今後も、地道に救命講習指導者委嘱の推進に努め、コロナ渦でも応急手当を学ぶことができる環境を整えることで、応急手当実施率の向上につなげていきたいと思います。 交付された委嘱指導者からは、「公園管理をサポートしていただいているボランティアの方に救命講習を実施し、公園利用者の安心・安全をサポートしたい。」と語っていました。



「令和3年秋の火災予防運動in立川」を実施しました!


 令和3年11月8日(月)に、一日消防署長に俳優の佐藤隆太さんを迎えて「令和3年秋の火災予防運動in立川」(場所:GREENSPRINGS)を実施しました。

   
   


救命講習についてのお知らせ

 立川消防署におきましては、下表のとおり普通救命講習を計画しております。受講を希望される方は立川消防署救急係までお電話(042-526-0119)でお問合せください。)


普通救命講習 3時間コースの実施予定日

 実施日  時間  実施場所  募集人数
 2021年10月15日(金)  9時~12時
くにたち福祉会館
所在:国立市富士見台2-38-5
15名
終了
 2021年12月11日(土) 9時~12時  立川消防署
所在:立川市泉町1156-1
(地下1階体育訓練室)
15名
満席
 2022年2月19日(土) 9時~12時   くにたち福祉会館
所在:国立市富士見台2-38-5
15名
満席

※申し込みは先着順となります。定員になった際は募集を締め切らせていただきます。
※申し込み期限は、実施日の1週間前までとします。


〈受講者の皆様へのお願い〉
・教材費代1500円がかかります。おつりが出ないように準備お願いします。
・集合時間は開始時間の10分前までに到着できるよう、時間に余裕を持ってお越しください。開始時間を過ぎた場合、講習を受けられない可能性があります。
・発熱や体調不良の場合は受講をお控えください。
・手洗い、うがい、咳エチケット、手指消毒、マスクの着用にご協力ください。
・内履きの準備をお願いします。
・駐車場はございません。公共交通機関をお使いになりお越しください。

 なお、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況により中止となる場合がございます。ご了承ください。


工事現場での防火管理を見直しましょう!!

立川消防署管内の工事現場で火災が発生しました。


東京消防庁管内では、工事に関連した火災が毎年約100件~200件発生しており、主な出火原因は以下のようになっています。

①溶接・溶断作業中に断熱材への引火による火災
②放火による火災
③たばこによる火災

これらの火災を防ぐために以下のような対策が有効です。

①溶接・溶断作業中は周囲を不燃性のシートで遮へいする。
②工事資器材を整理整頓する。定期的な巡回を行う。
③喫煙におけるルールを厳守させる。

事業所の方は、この機会に工事中における防火管理について見直して、火災の発生を防ぎましょう。


【東京消防庁 工事中の防火管理特集ページ】

立川消防署管内の住宅火災で死者1名が発生しました。

立川消防署管内で住宅火災が発生し、ひとりお亡くなりになっています。

住宅用火災警報器は火災を早い段階で発見して知らせてくれる命を守る大切なものです。

設置されていても設置が義務化になってから10年が経過していて、いざというときに鳴らない懸念もあります。

この機会に点検とから拭き等によるお掃除をお願いします。


【東京消防庁 住宅用火災警報器特集ページ】

立川消防署管内で着衣着火による火災が発生しました。

 高齢者の着衣着火による火災が多発しています。 



着衣着火とは、調理中にこんろの火が袖口に燃え移るなど、何らかの火が着ている服に着火した火災をいいます。令和元年の死傷者が発生した着衣着火による火災件数は48件となり、前年と比較すると13件増加しています。
また、令和元年の着衣着火による死者数は2人となり、前年と比較すると2人減少しています。




着衣着火件数のうち、こんろを出火原因とする火災は約7割以上を占めています。

こんろによる着衣着火の死傷者は女性が男性の3倍以上です。

また、年齢では、80代が最も多く40代から80代の間で多く発生しています




こんろによる着衣着火は、年間を通して発生しており特に3月に多く発生しています。






着衣着火防止のポイント

●調理中はマフラー・ストールなどは外し、すそや袖の広がっている服を着ている時は、特に炎に接しないように注意しましょう。
●こんろのまわりに物を置かないようにしましょう。こんろのまわりの物を取る時に、着衣に燃え移る事例が多数発生しています。
●鍋等の底から炎がはみ出さないよう、適切な火力に調整しましょう。
●カセットこんろ等は取り扱い説明書をよく読んで正しく使いましょう。




防炎品を使いましょう

火が接しても着火しにくい防炎品のエプロン・アームカバーを使い、調理中の着衣着火を予防しましょう。


一人暮らしのお年寄りへのプレゼントにもおススメです!!


もし着衣に火が付いてしまったら・・・


脱ぐ、たたく、水をかけるなどして早急に消火し、
   119番通報を行いましょう!!

 

 

 

応急手当のアドバイスをご存じですか?

 

コンセントに注意!!

こどものイタズラによる電気火災を防ごう!

ヘアピンなどをコンセントに刺すと…
ショートして出火します。
火が周りの燃えやすい物に燃え移ると大きな火災に発展する危険性があります。
電気がショートした瞬間に感電して火傷などの怪我をすることもあります。
他にもヘアアクセサリ、チェーン、ハサミ、ピンセット、針金入りのモールなど金属をコンセントに刺し込まないようにしましょう。
使っていないコンセントにはこどもがイタズラをしないようにコンセントキャップをしましょう。こどもが興味をもたないようなシンプルな形状のほうが望ましいです。
★刺し込んだままにしたコンセントについたホコリに湿気がたまって同じような火災になるケースもあります。(トラッキング火災)コンセントは定期的に掃除してホコリがたまらないようにしましょう。 
 ★電気製品に小さなコゲ跡を発見した時は#7119または立川消防署までご相談ください。


防災訓練を実施しましょう!!

 近年、地震や火災、水害など様々な災害が発生しています。日頃から防火防災への意識を高め災害へ備えるとともに、いざという時に行動できるために地域で防災訓練を実施しましょう。
 防災訓練を実施したい!という方は最寄りの消防署までご相談下さい。


                   

         煙体験                初期消火訓練         担架作成・搬送訓練


[10ミニッツ防災訓練]
 立川消防署が主催し、「どこでも・いつでも・だれでも」をテーマに職員が街中へ出向し、主に初期消火訓練を実施する防災訓練です。
 短時間かつ少人数でも参加でき、様々な場所で行うことができます。時間は一人あたり10分程度あることから10ミニッツ防災訓練と呼ばれています。街中で見かけた際はぜひご参加ください。

防災訓練通知書はこちら→ PDF版 DOC版
お問い合わせは最寄りの消防署まで

お住まいの地域

担当署所

連絡先等

立川市

泉町、緑町、曙町、高松町、栄町、幸町、若葉町

立川消防署

TEL 042-526-0119

(内線320322

FAX 042-528-2327

富士見町、錦町、柴崎町、羽衣町

錦町出張所

TEL 042-527-0119

FAX 042-527-0087

柏町、砂川町、上砂町、一番町、西砂町

砂川出張所

TEL 042-535-0119

FAX 042-535-5803

国立市

北、中、西、矢川三丁目、富士見台二丁目から四丁目、泉三丁目、石田、青柳、谷保の一部

国立出張所

TEL 042-573-0119

FAX 042-574-2246

東、富士見台一丁目、泉一丁目から二丁目及び四丁目、谷保のうち矢川通り及び石田街道の東端を境とした以東の区域

谷保出張所

TEL 042-577-0119

FAX 042-574-2247




 

飲食店での火災を防ぎましょう!!

『厨房機器の取扱い』や『たばこの吸い殻の管理』を徹底しましょう!

火災発生の理由として、厨房機器の取扱いや、たばこの吸殻の管理がその一因となっています。 
  【厨房機器の取扱い】
 ●コンロ、レンジ等の周りには、可燃物を置かない
 ●コンロ、レンジ等はこまめに清掃する
 ●調理中は火の元を離れない

 【たばこの吸い殻の管理】
 ●たばこの吸い殻は、水を入れたバケツ等に入れて、完全に消してから捨てましょう。
 

ガステーブル等による着衣着火の火災に注意!

  1. 受傷する危険性が極めて高い!
    着ている衣服に火がつくことから、受傷する危険性が極めて高い火災です。
  2. なぜ着ている衣服に火がつくの?
    調理中に次のような行動により衣服に火がついています。
    • ガステーブル等の奥にある調味料や調理器具などを取ろうとして
    • 調理しながらガステーブル本体や換気扇の掃除をしようとして
    • 三口こんろの手前で調理中、奥のこんろにかけた鍋をとろうとして  など
  3. 火災を防ぐために
    • 調理の際は防炎性能のあるエプロンやアームカバーなどを使用しましょう。
    • 火に近づきすぎないように、十分注意して調理しましょう。
    • 調理の時は、袖や裾が広がったゆったりした衣服の着用は避けましょう。ストールやマフラーは外しましょう。
    • 鍋等の底から火があふれ出ないように、適切な火力に調整しましょう。
    • ガステーブル等の奥には、調味料や調理器具を置かないようにしましょう。
    • 周囲の清掃など、調理以外の行動はしないようにしましょう。
  4. もし、火がついてしまったら
    • すぐにたたき消して水をかけるか、火のついた衣服を脱いで水をかけましょう。
    • 床に寝転がり、左右に転がることも有効です。
    • やけどをしてしまった場合は、無理に衣服を脱がず、服の上から水をかけましょう。

エアゾール式簡易消火具破裂事故に注意!

ヤマトプロテック株式会社製のエアゾール式簡易消火具の一部におきまして、製造工程上の不具合を原因とする内部腐食の進行により、大きな音をともなう破裂事故等が発生しています。対象商品をお持ちの方は、ヤマトプロテック株式会社 お客様相談窓口 0120-801-084へ連絡してください。

エアゾール式簡易消火具破裂事故に注意!

ダクト火災に注意!

レンジフード・換気扇や排気ダクトの清掃・メンテナンスを欠かさずに! 業務用厨房でガス機器等を使用する際には、レンジフード・換気扇や排気フードを長時間使用するため、油脂やほこりが短期間で溜まりやすく、汚れがひどくなるとCO(一酸化炭素)中毒事故や火災につながる危険性があります。日頃のお手入れや定期的なメンテナンスをきちんと行いましょう。

排気ダクトの維持管理を推進するリーフレット.pdf へのリンク

老朽化消火器の廃棄について

古い消火器による破裂事故が発生しています。変形・損傷・錆びなどがある消火器はむやみに触れず、廃消火器リサイクルシステムによる廃棄をお願いします。

メーカー名 電話番号
日本ドライケミカル株式会社 03-5767-3560
株式会社初田製作所 0120-822-306(フリーダイヤル)
株式会社丸山製作所 03-5600-9821
三津浜工業株式会社 03-3732-3641
宮田工業株式会社 0467-85-1210
株式会社モリタ 03-5777-5082
株式会社モリタユージー 03-5777-5075
ヤマトプロテック株式会社 0570-080-100(ナビダイヤル)
日進工業株式会社 03-3834-1055

住宅用火災警報器の悪質販売にご注意ください

住宅用火災警報器の義務化に便乗して、ご家庭へ訪問して販売や取り付けを行い、高額な代金を請求する悪質販売が発生しています。

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あやしいと思ったら、その場で消防署に連絡を!