8月30日(土)から9月5日(金)は防災週間です。

2025年08月27日 更新

今後30年以内に70%の確率で起こると予想される首都直下地震。
大規模な地震が発生した際は、消防などの公的機関だけでは対応できない災害が多数発生するといわれています。その際に大切になるのは「自助・共助」です。地域住民が初期消火をすることで、火災による人や建物の被害を大幅に軽減することができます。首都直下地震は今すぐにでも起こる可能性があります。いざという時に命を守る行動ができるように、定期的に防災訓練に参加して防災に対する地域を深めましょう。

また、次の5項目についてもご確認ください。

(1) 住宅用火災警報器や消火器等を設置し、住宅火災を防ぎましょう。
  →「STOP!住宅火災

(2) 家具類の転倒・落下・移動防止対策していますか?
  →「家具類の転倒・落下・防止対策

(3) マンション等共同住宅居住者にお住まいの方へ
  →「マンションの地震対策

(4) 当庁では災害時支援ボランティアを募集しています!
  →「東京消防庁災害支援ボランティア募集

(5) 東京消防庁公式アプリやSNSがあるのは知っていますか?
  →「公式アプリ・SNSはこちらから

問合せ先

  • 警防課 地域防災係