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東京消防庁

熱中症と合わせて「#7119」を理解しよう

熱中症と合わせて「#7119」を理解しよう

例年、梅雨明け後の最初に気温が高温となる日に、急激に救急搬送人員が増加する傾向があり、令和2年は、梅雨が明けた8月1日頃から熱中症による救急搬送人員が増加し、過去5年の8月期と比較して、最多の救急搬送人員となりました。

この機会に「今すぐ病院に行くべきか」、「救急車を呼ぶべきか」迷った時に活用できる「#7119」を知っておきましょう。

≪病院?救急車?迷ったら「電話でも!ネットでも!#7119」≫

1 「#7119」東京消防庁救急相談センター

東京消防庁では、急な病気やケガで「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな?」、「救急車を呼んだほうがいいのかな?」など迷った際の相談窓口として、東京消防庁救急相談センターを開設しています。

救急相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が、救急相談・医療機関案内を24時間・年中無休で対応しています。

受付番号#7119は携帯電話、PHS、プッシュ回線からご利用いただけます。

または、03(3212)2323、042(521)2323からもご利用することができます。

救急車はこんなときに

知ろう 使おう #7119
(作者 古川 康平さん 府中市在勤)

2 東京版救急受診ガイド(日本語・ウェブ版、冊子版)

東京版救急受診ガイドとは、利用者自らが症状をチェックすることで病気やケガの緊急度、受診する時期・科目についてアドバイスが得られるサービスです。

日本語・ウェブ版は、59症状に対応でき、「東京消防庁公式アプリ」から簡単にアクセスすることができます。スマートフォン等にダウンロードしてご活用ください。

なお、東京版救急受診ガイドには、冊子版もあります。是非、ご利用ください。

冊子版イメージ
「#7119」のしくみ
東京版救急受診ガイド(ウェブ版)の利用方法・サービス内容

スマートフォン・携帯電話やパソコンから東京消防庁ホームページにアクセスして『東京版救急受診ガイド』をご利用ください。

<3つのアドバイスを提供>
  • ●けがや病気の緊急性
  • ●受診する時期
  • ●受診する科目

※リンクから受診可能な病院検索もできます。

※緊急性があると思われる場合は、ためらわず救急車(119番)をお呼びください。

ウェブ版・冊子版ともに、チェックした質問により病気やケガの緊急性などのアドバイスを確認できます
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3 東京版救急受診ガイド(英語・ウェブ版)について

都内で外国の方が急な病気やケガをした際に安全・安心を提供するツールとして、東京版救急受診ガイド(英語・ウェブ版)を当庁ホームページで提供しています。

東京版救急受診ガイド(日本語・ウェブ版)と同様に、59の症状について、利用者自らが質問に答えることで、ご自身の症状の緊急性や受診科目、受診する時期などを確認できます。

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≪東京版救急受診ガイドにおける熱中症プロトコール≫

熱中症の症状が疑われる場合、次のプロトコールを確認し、これからとらなければならない行動を判断しましょう。

なお、「いつもどおりに喋れない」、「顔色や唇の色が悪い」、「冷や汗をかいている」などの症状がみられる場合には、ためらわずに119番通報して救急車を要請してください。

1つでも該当する項目があれば、はいへ進んでください

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