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足立消防署ニュース

救出活動に大きく貢献!3名に署長感謝状を贈呈

当署では、令和5年9月14日(木)、足立消防署長感謝状の贈呈式を行いました。

これは8月26日(土)昼頃、通行中の曽我部 晋さんと結さん親子が建物内の車庫が燃えているのを発見し、父親の晋さんが向かいの工場内の従業員に通報を依頼し、工場内のホースを借用して初期消火を実施しました。

その間、息子の結さんは車庫の近くにあった自転車を燃え移らない位置まで移動させ、出火建物付近に住んでおり火災に気が付いた橋 康仁さんは、自宅前の街頭消火器を搬送し初期消火を実施後、延焼しないよう出火建物の関係者に車庫内の車両を移動させるよう伝え、棚に積んである可燃物を掻き出し、曽我部さんと協力して水をかけて鎮圧させました。

通報から放水までの迅速な行動と、自転車や車両等を移動させていただいたことにより、延焼を防ぐことができたことに感謝の意を表し、今回の感謝状贈呈となりました。


救出活動に大きく貢献!3名に署長感謝状を贈呈

当署では、令和5年8月18日(金)、足立消防署長感謝状の贈呈式を行いました。

これは7月25日(火)夜、女性が中川に飛び込み、消防隊が現場に駆け付け女性の捜索を行っている際、帰宅途中の金指 俊佑さん(上智大学1年・18歳)が土手周辺で流されている女性を発見し、それに続いて通りかかった茅野 大空さん(都立葛飾野高校2年・17歳)と大矢 光希さん(元東京消防庁職員・40歳)が連携して、夜間暗所の中にもかかわらず川に流されている女性の位置を走りながら見失うことなく、消防隊に向けて自身のスマートフォンのライトを活用し合図を送るなどして女性の場所を知らせ続けたため、迅速な救出につながり見事女性を救命したものです。

見ず知らずの3名が「自分も協力したい。」という思いで行動し、消防隊の救出活動に対して大きく貢献してくださったことに感謝の意を表し、今回の感謝状贈呈となりました。


駅員とバイスタンダーの連携による見事な人命救助!



当署では、令和5年5月2日(火)及び5月10日(水)、足立消防署長感謝状の贈呈式を行いました。

これは3月29日(水)、つくばエクスプレス六町駅の駅員である宮内 諒さんが、ホームで倒れている男性を発見し改札口事務室に連絡、駆け付けた助役の白石 卓也さんは宮内さんが搬送したAEDを使用、現場に居合わせた助産師の西 菜々子さんや会社員の大波 隆寛さんらと交替で心臓マッサージを実施するとともに、駅員の小島 仁さんが119番通報をする等、見事な連携プレーにより救命したものです。

駅員やバイスタンダーの方は普通救命講習や助産師の資格を取得しており、今回の迅速な救命につながりました。足立消防署では、引き続き救命講習の普及に力を入れてまいります。


プロボクシングジムへ消防団協力事業所表示証を交付!

令和5年1月27日(金)、足立消防署(槇野稔消防署長)は、複数の選手が足立消防団員として活躍している管内のプロボクシングジム「Power of Dream」(パワー オブ ドリーム)に対し、消防団協力事業所表示証交付式を行いました。

「Power of Dream」は、会長をはじめ、ジム所属の6名が足立消防団員として活動しており、著名選手が公式試合において足立消防団名が刺繍されたガウンを羽織る等、消防団入団促進の広報効果にも寄与していることが高く評価され、この度の交付に至りました。

表示証を受領した古川ジム会長は、「これからも地元で地域の方々の助けになるよう活動していきます。」と話していました。

当日は武居由樹選手や中島千博選手も駆けつけてくださり、頼もしい交付式となりました。




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