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東京消防庁上野消防署生活安全情報

生活安全情報

防災週間に伴う展示会の実施についてNew

令和2年8月30日(日)から令和2年9月5日(土)まで令和2年度「防災週間」が実施されます。災害等の被害を軽減するには、防災訓練等の取り組みを継続的に行い、地域の防災行動力を向上させることが非常に重要です。防災の日(9月1日)と防災週間をきっかけとして、一つでも多くの防災に関する行動を実践してもらいたいと思います。

【展示会の実施】
9月2日(水)から9月4日(金)まで、台東区役所1階展示スペースにおいて台東区内の消防署と台東区危機災害対策課の合同による広報展示及び上野消防少年団が作成した「防火防災うちわ」の展示を行いますので、ぜひお越しください。

この期間に地域の防災力を高めて、いつ発生するかわからない災害に備えていきましょう。

子どもの事故を防ごう

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、学校の休校が続いている中、子どもの家庭内での事故が発生しています。ご自宅の身のまわりの危険なものや行動を今一度ご確認ください。

・上野消防署管内での子どもの事故発生状況はコチラ→
・事故発生の詳細はコチラ→(東京消防庁ホームページへ)
・屋内での事故事例はコチラ→(NITEへ)

たばこのポイ捨ての防止について

分煙習慣の広まりにより、庭先やベランダ、屋外階段など建物の外周部での喫煙が増加し、屋外での吸殻の処理方法不適による火災が増えています。 喫煙者はマナーを守って、火災を発生させないようにしましょう。

<火災を防ぐために>
・ 灰皿がない場所での喫煙をやめましょう。
・ 携帯灰皿を使用する際は、周囲に配慮しましょう。 また、灰皿以外のものを灰皿に使用するのはやめましょう。
・ 喫煙場所に指定されている場所で喫煙しましょう。
・ 歩きたばこやポイ捨ては絶対にやめましょう。

たばこのポイ捨て注意のリーフレットは、こちら→

上野消防署からのお知らせ 【住宅火災による死者が増加しています!】

令和元年上野消防署管内では火災の焼損床面積が22u、統計を取り始めた明治14年以降最小となり、火災による死者の発生はありませんでした。しかしながら、東京消防庁管内では、住宅火災による死者が増加しています。
令和元年中83人の命が住宅火災により奪われ、昨年と比較すると17人増加しています。そのうち53人が65歳以上の高齢者となっており、全体の63.9%を占めていますので、高齢者のおられるご家庭はくれぐれも注意してください。
詳しくは、こちら →

住宅用火災警報器の設置と適正な維持管理のお願い

普段から出火防止に努めていただいているとは思いますが、電気火災など思わぬところから出火する可能性もあります。 そこで、火災を早期に発見し、被害を最小限にするために、もう一度ご自宅の住宅用火災警報器の確認をお願いします。
<確認項目>
1 各居室(納戸など普段人のいない部屋を除くすべての部屋)と階段、台所に住宅用火災警報器が設置されていますか?
2 設置されている住宅用火災警報器は正常に作動しますか?
3 設置されている住宅用火災警報器は取り付けてから10年以上経過していませんか?

住宅用火災警報器の作動確認や交換時期、設置場所の詳細については、こちら→

救命講習、受講しませんか?

大切な人を救うために、救命講習を受講しましょう!【東京消防庁リンク(新規ウィンドウが開きます)】

★上野消防署では個人向けに毎月第3日曜日9:00〜12:00まで救命講習を行っております。救命講習の受講(テキスト代1,500円)を希望される方は、あらかじめ上野消防署警防課救急係(03−3841−0119)までお電話で予約をしてください。

東京消防庁HPリンク(新規ウィンドウが開きます)



【お問合せ先】
上野消防署 予防課 防火管理係 3841−0119(内線521)



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