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東京消防庁府中消防署安全・安心情報>火災を防ごう
 火災を防ごう(放火・電気・たばこ・ガステーブル) イラスト:電気ストーブの前に衣類等を放置したことにより火災が発生
出火原因ワーストランキング/ 「放火火災」を防ごう/ 「電気関係」の火災を防ごう/
「たばこ」による火災を防ごう / 「ガステーブル」火災を防ごう
⇒「もしも火事になったら」
⇒「火災から命を守るために」


平成28年中 出火原因ワーストランキング(速報値)
出火原因 府中消防署管内 東京消防庁管内
第1位  放火(疑いを含む) 20件 877件
第2位  たばこ 11件 582件
第3位  ガステーブル等 5件 366件
⇒府中消防署管内災害状況はこちら

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出火原因第1位「放火」
「放火火災」を防ごう
 放火火災は人目につかない場所や外灯のない暗い場所に、人の活動の少ない深夜時間帯に多く発生しています。放火されない環境づくりをすすめましょう! イラスト:放火
 放火は不特定多数の人間の生命、身体及び財産に危険をもたらす極めて悪質な行為です。

 東京消防庁管内において、平成27年中に発生した火災は4,432件で、そのうち、放火(疑いを含む)火災は1,013件でした。前年に比べると368件減少していますが、依然として出火原因の第1位となっています。
 府中市内でも平成27年中、15件の放火(疑いを含む)火災が発生し、全体の約20%を占めています。
放火防止の対策
 家の周りは常に整理整頓し、雑誌・新聞紙など燃えやすいものを置かないようにする。
 防炎処理された車両ボディーカバーを使用する。
 暗がりには外灯を設置する。
 門扉には施錠をする。
府中市民の方へお願い イラスト:放火火災に注意
府中市では、平成22年2月2日からゴミの個別収集が始まりました。

放火火災を防止するためにも、ゴミは決められた日の朝、指定された場所に出していただくよう、ご協力をお願いいたします。


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出火原因 第2位「たばこ」
「たばこ」による火災を防ごう
 たばこによる火災は、以下などにより、発生しています。

 たばこのポイ捨てにより火災になった。
 消したと思っていた灰皿内の吸いがらに、火種が残っており、他の吸いがらに火が付き、燃え広がった。
 寝たばこにより、灰が布団に落ち、火災になった。
イラスト:煙草のポイ捨てが火災につながります
たばこ火災防止の対策
 吸殻は、水を入れた灰皿に捨てましょう。
 外出時は、火が消えていることを再度確認しましょう。
 寝たばこは禁止です!
イラスト:吸殻はきちんと始末しましょう


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出火原因第3位「ガステーブル等」
「ガステーブル」火災を防ごう
ガステーブルによる火災は、以下などにより、発生しています。

 フライパンや鍋を火にかけたまま、その場を離れてしまい(忘れてしまい)火災となった。
 調理中、衣服の袖が火に触れてしまい、火災となった。
イラスト:フライパンに火をかけたままにすると危険です
ガステーブル火災の防止対策
 火をつけている時は、絶対に離れないで!
 離れる場合は、必ず火を止めましょう。
 調理中は、袖口やエプロンなどにも気をつけましょう。
イラスト:調理中は、袖口やエプロンなどにも気をつけましょう


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出火原因 上位「電気関係」
「電気関係」の火災を防ごう
電気による火災は、以下などにより発生しています。

 電気ストーブに可燃物が接触し、火災となった。
 電気ストーブの近くに置いてあった、ガスボンベが熱せられ、爆発した。
 たこ足配線により、許容電流を超えたため、コードが過熱し火災となった。
 長年掃除していないコンセントに溜まったホコリと、湿気により火災になった。
 イラスト:たこ足配線に注意
電気火災の防止対策
 電気ストーブで、洗濯物を乾かす行為は大変危険です!やめましょう。
 ストーブの周りに、燃えるものがないかを確認しましょう。
 コンセントプラグの許容量を確認し、オーバーすることのないように使用しましょう。
 洗濯機や冷蔵庫などのコンセントを、こまめに掃除しましょう。
イラスト:電気ストーブに衣類を近づけたままにすると危険です


火災の多くは、取り扱いや管理上の不注意よるものです。
火の取り扱いには十分ご注意ください。


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