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東京消防庁小石川消防署>お知らせ

お知らせ

火災による死者が発生しました。 

 小石川消防署管内で、住宅火災による死者が発生しました。

 ■ 住宅火災を防ぐために
 
   住宅火災の出火原因の上位は、
ガスこんろタバコです。
    合わせて、
電気器具の取扱いについて、以下の点に注意しましょう。

・ 電気コードは束ねて使用しない
・ タップは決められた容量内で使用する
・ プラグ、コンセントは定期的に掃除する
・ 電気コードが家具などの下敷きにならないよう注意する

 気候が温かくなり、暖房器具等を片付ける際にコンセント回りを綺麗に掃除するなど、
 
生活にひと手間かけるだけで火災を未然に防ぐことができます。

■ 住宅用火災警報器、付いていますか?
   住宅用火災警報器は、火災を早期に発見し、大切な命を守るためにとても有効です。
  また、設置後10年を目安に本体の交換をしましょう。



   小石川消防署管内で火災による死者が発生しました
  PDFファイル:1.4MB
 

みんなでゲッコウレスキュー隊に入ろう! 

住宅火災の被害軽減には、住宅用火災警報器=住警器が欠かせません。 住警器は、天井や壁に張り付き、火災が発生しないか静かに見守ってくれているのです。そう、ヤモリ(学名「ゲッコウ」)のように・・・

 しかしながら、住警器の寿命はおよそ10年。また、今年は東京都内の住警器義務設置から11年目です。
 そこで、東京消防庁では、
住警器(ゲッコウ)の設置や点検、交換を行うあなたをゲッコウレスキュー隊に任命します!

詳細はこちら(東京消防庁特設ページに移動します)

   ゲッコウレスキュー隊が必要です  

3月1日から3月7日まで、春の火災予防運動です

 
 春の火災予防運動  
 3月1日(月)から3月7日(日)まで、春の火災予防運動が実施されます。東日本大震災発生から10年を迎える今年は、被災地とつながり続ける、女優、創作あーちすとの「のん」 さんが消防官に扮して、都民のみなさんに火災予防を呼びかけます。動画はこちら

 東京消防庁管内では、今年に入り火災が多く発生しており、1月31日現在で前年比、火災件数が約1.2倍、焼損床面積が約1.4倍に増えています。新型コロナウィルス感染拡大に伴い、在宅時間が長くなり、電気ストーブやガスこんろを使用することも多くなっておりますので、燃えやすいものを近くに置かないようにするなど対策をしっかりと行いましょう。
 
※ 例年実施している消防フェアは、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため中止します。今後のイベント情報については、随時ホームページにてお知らせします。

気をつけて!二酸化炭素消火設備の誤放出

 二酸化炭素消火設備の誤操作や誤作動により、消火剤である二酸化炭素が誤放出され死傷者が発生する事故が発生しています。
 二酸化炭素消火設備による事故を防ぐため、以下の点に注意してください。

〇工事・メンテナンス時
 二酸化炭素消火設備又はその付近で工事やメンテナンスを行う場合には、二酸化炭素消火設備を熟知した消防設備士や消防設備点検資格者を立ち会わせるなど安全の確保に努めてください。また、二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分に関係者以外の人が出入りしないように管理を徹底しましょう。

〇建物利用者等への周知
 防火管理者や自衛消防隊員、二酸化炭素消火設備が設置された部分の利用者などに、二酸化炭素の人体に対する危険性、設備の適正な取扱方法、作動の際の対応方法、避難方法などを周知してください。

〇消火設備作動時の対応
 二酸化炭素消火設備が誤放出された場合は、すぐに119番通報するとともに、設備の設置・保守点検などを行った専門業者への連絡を行ってください。また、二酸化炭素消火設備の設置部分や隣接部分への立ち入りを禁止してください。

   二酸化炭素消火設備の手動起動フロー  
   二酸化炭素消火設備の手動起動フロー  

届出書類の押印が不要になりました

 令和2年12月15日付で消防関係法令が改正され、消防関係手続(火災予防分野)の押印が不要になりました。押印不要の様式は、東京消防庁ホームページの「申請様式」からダウンロードできます。

緊急事態宣言時に増加する火災に注意

 令和3年1月8日より、新型コロナウイルス対策のため東京都に緊急事態宣言が出されました。外出自粛に伴い自宅での調理機会が増え、それにより増加するのがガスこんろの火災です。昨年4月と5月の緊急事態宣言時はガスコンロ火災が急増しました。新型コロナウイルスの感染予防に努める一方、火の取扱いには十分注意しましょう。
  ガスこんろ火災  

STOP!住宅火災!

 冬季は、暖房器具を使用する機会が増えることに加え、空気が乾燥し火災が発生しやすくなっています。寝たばこ、電気ストーブ等の使用放置には十分ご注意ください。また、住宅火災による死者の75パーセントは高齢者です。今年は実家に帰省されない方もご両親に注意喚起をしてみてはいかがでしょうか。
 今年は、自宅で調理をする機会が増加するものと思います。こんろや加熱器具の取り扱いにくれぐれもご注意ください。
 そして、住宅火災を予防する上で住宅用火災警報器が重要な役割を果たします。定期的な点検と設置後10年を目安とした交換をお願いします。
  STOP!住宅火災  

1月26日は「文化財防火デー」です

   文化財防火デー  
 「文化財防火デー」は昭和24年1月26日、法隆寺金堂から出火し、国宝の十二面壁画が焼失したことを教訓として、昭和30年に定められました。
 文京区内には将来に継承すべき都民のかけがえのない貴重な文化財が多数現存しています。この機会に、文化財のみならず、身の回りの火の元を再確認しましょう。

火を使わないIHクッキングヒーターでも火災が発生します!

 安全と思われがちなIHクッキングヒーターでも、メーカーの注意書きにある油量や温度設定を守らないと、調理中に油が発火して火災が発生することがあります。

 使用する際は、注意書きを確認して正しく取扱いましょう。また、汚れを防ぐヒーターカバーを使用している場合は、ヒーターカバーの注意書きも確認しましょう。
 調理中はその場を離れないようにしましょう。

再現実験

 約3分で発煙  約4分で発火
 約3分で発煙  約4分で発火

「あつまれどうぶつの森」で防災情報を発信中!

 全国で災害が相次いでいますが、感染防止のため皆さんと顔を合わせて防災訓練をする機会が減ってしまっています。東京消防庁では、防災に関する情報を分かりやすくお伝えするため、「あつまれどうぶつの森」のボウサイ島に職員を移住させ、防災情報を発信しています!準備ができ次第、東京消防庁のコスチューム等のマイデザインの公開も行っていく予定です。

 ボウサイ島の情報は、東京消防庁公式Twitter東京消防庁公式Facebookで公開していますので、ぜひチェックしてみてください!

あつまれどうぶつの森ボウサイ島
 
 「あつまれどうぶつの森(Nintendo Switch、任天堂梶j」は、とある無人島の最初の移住者となって、好きなものに囲まれながら、どうぶつたちと気ままなスローライフを送るというゲームです。本年3月に発売以降、世界累計2240万本を販売し、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれています。

「新しい日常」の熱中症予防

  熱中症予防   

たばこ火災による死者が増加!

  たばこ火災に注意!   

各種救命講習の再開について

 新型コロナウイルスの影響により、各種救命講習の実施を見合わせておりましたが、令和2年7月1日(水)から再開することとなりました。
 感染防止対策を徹底するため、当面の間は実施環境や講習内容に制限がありますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
 詳しくは小石川消防署までお問合せください。

問合せ先   小石川消防署 警防課 救急係      ☎03−3812−0119

放火させない環境づくりを!

   放火に注意2  
 

火災による死者が増加!!

小石川消防署管内においても火災による死者が発生しました!

死者発生原因の第1位は「たばこ」です
 寝たばこは絶対にしない
 喫煙中のうたた寝に注意
 吸殻は灰皿にためない
 吸殻は水で完全に消してから捨てる


暖房器具」が原因となる火災が増加しています
 ストーブが原因となる火災が最も多くなっております
 ストーブの周囲に燃えやすいものを置かない
 給油は必ず消してから行う
 ストーブの上や前で洗濯物を乾かさない


寒さが厳しくなり、暖房器具を使用する機会が増えるため、火災が発生しやすくなっています。
火の元にはくれぐれもご注意ください。

放火火災に注意!

 
   放火に注意1  
 

急告!!ストップ住宅火災

 
 住宅火災1    住宅火災2

スプレー缶による火災にご注意を!

 2018年、札幌市内でスプレー缶(消臭剤)のガスを屋内で抜いている最中に周囲に溜まったガスに引火して爆発を引き起こし、多数の負傷者が発生する火災がありました。
 東京消防庁管内でもスプレー缶が関連する火災が毎年発生しており、ケガ人も多数出ています。
 原因として、廃棄のための穴開けに起因するものが多く、冬季には増加傾向が見られます。小石川消防署管内でも過去に負傷者が出る延焼火災が発生しています。       

 次のことに注意して、スプレー缶による火災や事故を防ぎましょう。
1 スプレー缶には、LPGなどの可燃性のガスが使われているものが多いので、使用前に必ず製品に記載されている
 注意書き(例 火気注意など)を確認しましょう。

2 スプレー缶は、暖房器具付近の高温となる場所や、直射日光、湿気を避けて保管し、暖房器具や燃焼器具のそばで
 使わないようにしましょう。
3 スプレー缶を廃棄する場合は、必ず中身を使い切り、各区市町村が指定するごみの分別を守って捨てまし
 ょう。
※文京区 スプレー缶廃棄方法
1 中身を使い切り、穴は空けずに透明または半透明のビニール袋に入れて「資源回収日」に出す。
2 中身を使い切れない場合は、透明なビニール袋に「キケン」と書いて、「不燃ごみ回収日」に、他の不燃ごみと混ぜずに出す。

住宅火災で死者が増大!

 平成30年12月17日現在で住宅火災による死者が62人発生し、昨年同時期と比較して10人増加しています。特徴的な傾向は次のとおりです。

1 たばこが発火源の火災の死者が25人と、昨年同時期と比較し15人増えています。
2 高齢者の占める割合が約8割と高くなっています。
3 「高齢者一人暮らし」または「高齢者のみの世帯」で多く発生しています。
4 たばこに次いでストーブが発火源の火災が多く発生しています。
5 ストーブ火災の約9割が電気ストーブとなっています。
6 住宅用火災警報器の未設置住宅で死者が多く発生しています。

 次の点に注意して火災予防に努めましょう!
◎ たばこ火災
 ・ 寝たばこは絶対にやめましょう!
 ・ 飲酒→喫煙→うたた寝に注意しましょう!
 ・ 吸殻を灰皿に溜めないようにしましょう!
 ・ 吸殻は水などで完全に消してから捨てましょう!
 ・ 火種を落とさないように安全な場所で喫煙しましょう!
◎ ストーブ火災
 ・ 周囲に燃えやすいものを置かないようにしましょう!
 ・ 外出時、就寝時は必ず消しましょう!
 ・ 石油ストーブは必ず消してから給油しましょう!
 ・ ストーブの近くで洗濯物を乾かすのはやめましょう!
◎ もしもの火災に備えて住宅用火災警報器を設置しましょう!

AED(自動体外式除細動器)の設置場所について

AEDとは、Automated External Defibrillator(自動体外式除細動器)の略で、心電図を自動的に解析し、除細動(電気ショック)が必要な不整脈を判断し、適応があれば電気ショックをかけることができる医療機器です。
平成16年7月から一般の方でも使用できるようになりました。あなたの身近な建物や施設にも設置されています。
→ 詳しくはこちら
 早期に心肺蘇生法とAEDを用いた電気ショック(除細動)を行うことが、救命率アップにつながります。いざという時、慌てず安全確実にAEDが使用できるよう、講習を受けてあなたの身近な人を救いましょう!
講習の詳細については、小石川消防署警防課救急係までお問い合わせください。


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