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東京消防庁品川消防署消防署紹介>開署90周年
昭和3年当時の品川消防組(現南品川三丁目3番付近)
五反田一丁目木工場火災(昭和17年)
品川消防署の庁舎(昭和8年3月31日竣工)
昭和7年配置のポンプ車
発足当時の第2救急隊
西品川地区において消防訓練(昭和35年)
南品川五丁目火災(昭和56年)
品川特別救助隊の車両と資器材
品川消防署現庁舎(昭和56年竣工)

令和4年10月1日、品川消防署は開署90周年を迎えました。

品川消防署の始まり

 昭和7年10月1日、東京市の市域拡張により、旧品川町・大井町各消防組の機械器具と消防詰所を移管し、警視庁第七方面消防署として旧品川町消防組第一部消防詰所を本署仮庁舎とし、出張所4(南浜川、宮本、下大崎、桐ケ谷)、機関員派出所2(三ツ木、南品川)、消防職員84名、ポンプ車6台を持って開署しました。

※品川消防署の沿革はこちらをご覧ください。



開署時の品川消防署
(昭和7年12月1日 防火デー、仮庁舎前)

品川消防署庁舎の変せん

昭和8年3月31日竣工 昭和29年12月22日竣工 昭和56年11月26日竣工
(現庁舎) 

消防車両の変せん

ポンプ車
昭和7年配置
ダッジブラザーズ社製
昭和29年配置
いすゞ1953年式
昭和53年配置
日野52年式
救急車
昭和10年配置
ダッジブラザーズ35年式
昭和38年配置
トヨタ63年式
昭和56年配置
ニッサン56年式
はしご車
昭和35年配置
ふそう1948年式17m級
昭和42年配置
ベンツ製30m級
昭和51年配置
日野製30m級


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