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東京消防庁品川消防署インフォメーション>国の重要指定文化財で消防演習を実施

国の重要指定文化財で消防演習を実施!

  1月14日(火)、1月26日(日)の文化財防火デーを前に、当署管内に現存する国指定重要文化財である「旧島津公爵邸」(清泉女子大学本館)において消防演習を実施しました。
 建物1階会議室から出火したという想定のもと、清泉女子大学自衛消防隊、消防隊、品川消防団、各隊が一体となった実践的な訓練を行いました。
 「旧島津公爵邸」は、大正6年(1917)にイギリス人建築家ジョサイア・コンドルの設計により建築されたイタリア・ルネサンス様式の洋館で、昨年12月に国の重要指定文化財に指定されました。
 清泉女子大学の渥美芳信事務局長は、演習後の講評で「これからもこの建物を大切に使い、貴重な文化財を火災から守るため、品川消防署をはじめ、地域との連携を密にしていきたい。」と語り、施設に寄せる思いの深さがうかがえました。



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