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東京消防庁石神井消防署お知らせ>第69回文化財防火デー



 

文化財防火デーとは・・・

昭和26年1月26日、奈良県の法隆寺金堂から出火し、国宝の十二面壁画の大半が焼失したことを契機に1月26日を「文化財防火デー」と定め、文化財を火災から護るため全国的に文化財防火運動を展開しています。
   石神井消防署管内には、将来に継承すべき貴重な文化財が多くあります。これらの貴重な文化財を火災の被害から護るため、石神井消防署では文化財の所有者や管理者等の方々に対する防火防災体制の充実強化や、都民の方々の文化財愛護に関する意識の普及と防火防災意識の高揚を目的に様々な活動を実施します。





日時:令和5年1月27日(金) 10時00分から11時00分まで (終了しました)
場所:三宝寺(練馬区石神井台1−15−6)
内容:三宝寺敷地内の雑木林から火災が発生したと想定し訓練を実施します。
    三宝寺関係者の方々が行う文化財を持ち出しながらの避難訓練、石神井消防団と連携した消火訓練を
    行いますので、ぜひご覧ください!


※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、中止もしくは内容が変更になる場合があります。


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