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東京消防庁公表・報告>東京2020大会で設置される仮設発電施設の
安全対策に関する検討結果改正について

東京2020大会で設置される仮設発電施設の


安全対策に関する検討結果改正について




 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会では、競技会場等に海外製の仮設発電施設が多数設置される予定です。当該仮設発電施設は危険物施設として規制されますが、消防法令で定める技術基準に一部適合しません。
 このことから、東京消防庁では予防技術検討委員会を開催し、設置される仮設発電施設の安全対策について検討を行い、危険物の規制に関する政令第23条の特例適用条件を取りまとめ、掲載していました。
 今般、仮設発電設備の具体的な設置計画が協議されている中で、想定していなかった設置状況及び設置形態が判明したことから、特例適用条件を再度検討しました。改正した検討結果を掲示します。

1 仮設発電施設の設置形態  PDF形式:224 KB
2 特例適用要件  PDF形式:332 KB

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