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最近の出来事

小学生が火災発見!火災拡大を防ぐ
 

調布市内の小学校に通う小林真悠子さん(8歳)が、通学途中に住宅用火災警報器の鳴動音と煙により火災を発見、急いで自宅に戻り、母親に知らせたことで迅速な通報に繋がりました。当署では6月25日、この勇気ある行動が火災の拡大を最小限にとどめたとして、その功労に対し、署長感謝状を贈呈しました。

真悠子さんからは、「音と煙に気付いた時は、大変なことが起きていると思い、お母さんに知らせるために走りました。もし、同じようなことがあったらすぐに大人の人に知らせます!」と頼もしい言葉をいただきました。

子どもが転落する事故が発生しました。
 

 
調布市内において、自宅でかくれんぼをしていた男児(7歳)が母親が目を離している間に、2階の窓から転落する事故がありました。

 緊急事態宣言の発令により、家庭ではお子さんがいる時間が長くなっていると思います。保護者の皆様は、窓やベランダからの転落する事故防止のため、以下のことに注意してください。

● 窓際やベランダに子どもがのぼれるようなものを置かないようにしましょう。
● ベランダへの出入り口の窓などには、鍵を二重の設ける等の措置を講じましょう。
エアコンの室外機、植木鉢などを踏み場とすることがあるので、置き場所に注意しましょう。 

新庁舎で事務開始 (2019.12.10) 



【 外 観 】 【 アクセスマップ 】

老朽化により平成29年3月から庁舎の建替工事を行ってきましたが、令和元年12月10日より新庁舎にて業務を開始しました。

 新庁舎は地域の誰もが利用しやすいよう、新たに都民相談室を設けたほか、より屈強な消防隊となるため厳しい訓練に臨めるように訓練塔を整備し、進化した防災拠点として相応しい機能を強化しました。
 また、太陽光発電・屋上緑化による環境に配慮した設計や災害時に活用できる井戸を設置し、非常時は防災拠点として多種多様な災害に対応するなど、平常時は市民の皆様に親しまれる施設として防災教育等で有効に活用できるという特徴があります。

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