このページの本文へ移動
東京消防庁調布消防署消防署の紹介

消防署の紹介

新庁舎で業務を開始しました




新庁舎写真
【 外 観 】 【 アクセスマップ 】

消防庁舎

 鉄骨鉄筋コンクリート造 
 地上5階
 地下1 階建て 

訓練用設備等

 訓練用屋内消火栓設備、訓練用タラップ
 訓練用自動火災報知設備、防火水槽(100㎥)

その他

 太陽光発電設備、非常時用井戸

新庁舎について

 老朽化により平成29年3月から庁舎の建替工事を行ってきましたが、令和元年12月10日より新庁舎にて業務を開始しました。

 新庁舎は地域の誰もが利用しやすいよう、新たに都民相談室を設けたほか、より屈強な消防隊となるため厳しい訓練に臨めるように訓練塔を整備し、進化した防災拠点として相応しい機能を強化しました。
 また、太陽光発電・屋上緑化による環境に配慮した設計や災害時に活用できる井戸を設置し、非常時は防災拠点として多種多様な災害に対応するなど、平常時は市民の皆様に親しまれる施設として防災教育等で有効に活用できるという特徴があります。


調布消防署オリジナルロゴマークができました

ロゴに込めた想い

 新庁舎完成に合わせ、調布消防署オリジナルのロゴマークを作成しました。
 「調布市の伝統と発展を守り続ける防災拠点」をテーマに、市民の方々からより調布消防署に親しみを
 感じてもらえるようにとの願いを込めました。
 このロゴマークは、署員のアイディアをベースに都内の美術大学に通い、調布消防少年団指導者である
 田中沙季さんにご協力を得て作成しました。

ロゴの特徴

 ● だるま… 日本三大だるま市として有名な深大寺だるま
 ● シネマフィルム… たくさんの映画・映像関連企業が集まった映画のまち調布
 ● 水色のライン… 管内に流れる多摩川
 ● 浮き輪…東京消防庁多摩地区唯一の調布水難救助隊

窓口のご案内

総 務 課
管理係 採用に関する問い合わせ
経理係 各種消防申請等の手数料のお支払い
警 防 課
防災安全係 防災訓練の指導/消防少年団/災害時支援ボランティア
消防係 たき火等の火災と紛らわしい行為の届け出/消防活動上支障ある行為の届け出
救急係 救命講習/応急手当の訓練
機械装備係 消防車や救急車等、消防車両に関する問合せ
予 防 課
予防係 消防設備等の着工・設置届/建物の消防検査/新築住宅に設置する住宅用火災報知機の設置届
防火査察係 【自衛担当】防火・防災管理者・消防計画届出/防火・防災管理講習等各種講習申込/自衛消防訓練届出
【査察担当】消防設備等の点検結果報告届け出/立入検査/禁止行為の解除承認
【広報担当】庁舎見学/はたらく消防の写生会
危険物・調査係  危険物施設の許認可申請/火災の原因調査及びり災証明
各出張所 上記全般について受付を行っていますが、内容によっては本署受付となりますのでお問合せ下さい。

調布消防署の沿革

昭和33年4月1日 小島町375番地に調布消防本部及び調布消防署が開設された。
調布市全域を管轄区域とし、本署に総務・会計・教務・警防・予防の5係を置き、普通ポンプ車2台署長以下21名の署員をもって事務が開始された。
昭和34年3月20日 救急車が配置され、4月6日から救急業務が開始された。
昭和35年4月1日 消防事務の一部を除き東京都知事に事務が委託された。
昭和38年12月1日 下石原2285番地(現 下石原1-16-1)に調布消防署新庁舎が完成し、事務が開始された。
昭和42年5月10日 国領町七丁目50番地8に調布消防署国領出張所庁舎が完成し、事務が開始された。
昭和46年5月15日 深大寺町2072番地に深大寺出張所庁舎が完成し、事務が開始された。
神代主張所が「つつじヶ丘出張所」と改正された。
昭和47年4月15日 国領出張所に救急車が配置され、運用が開始された。
昭和48年4月16日 はしご車が配置され、運用が開始された、。
昭和50年7月1日 水難救助隊が発足し、調布第一小隊で運用が開始された。
昭和54年11月18日 調布消防少年団が発足された。
昭和62年4月1日 国領出張所に救急車が配置され、運用が開始された。
平成20年4月1日 調布消防署50周年を迎えた。
平成29年3月13日 新庁舎建設工事のため、上石原三丁目1番地仮庁舎で事務が開始
令和元年12月10日 下石原一丁16番地1に調布消防署新庁舎が完成し、事務が開始された。 

↑このページのトップへ戻る