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東京消防庁奥多摩消防署河川の事故

河川の事故

河川での事故に注意!

 河川での事故は、川遊びやキャンプ、釣りなどが盛んになる夏季に多く発生しています。
 奥多摩町における河川での救助活動は、令和4年中は0件でしたが、令和3年中には4件発生しました。
 また、事故の多くは、川の水が増水し、川の流れが速いときに発生しています。

  

事故を防ぐために!

・遊泳禁止場所では泳がないようにしましょう。河川の事故のほとんどは遊泳禁止
 場所で発生しています。
・川に入るときはライフジャケットを着用しましょう。
・岩場の近くに行かないようにしましょう。岩場の下は急に深くなる箇所があるた
 め危険です。
・悪天候の時には河川に近づかないようにしましょう。急に水かさが増すことがあ
 ります。
・子供から絶対に目を離さないようにしましょう。
・お酒を飲んだら川には入らないようにしましょう。


流されている人、溺れている人を見つけたら・・・

・周囲の人に、人が溺れ(流され)ていることを伝え、助けを求めましょう。
・慌てて助けようとしないでください。助けようとした人が溺れたり、流されたり
 する危険があります。

・「浮くもの」や「長いもの」など、近くにあるものを活用しましょう。
 例:棒、板切れ、ロープ、うきわ、クーラーボックス、ペットボトルなど
・できるだけ早く119番通報をしましょう。


※氷川キャンプ場には、水難事故対策の一環として、写真のように救命浮環を設置
 していただきました。


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