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青梅消防署トピックス

令和4年度 自衛消防訓練審査会
 9月13日(火)明星大学青梅キャンパスで3年ぶりに自衛消防訓練審査会が実施されました。審査会は「1号消火栓の部」と「2号消火栓の部」があり、それぞれ6隊ずつの参加がありました。当日は厳しい暑さの中、各隊は日頃の訓練成果を発揮して、1号消火栓の部では【社会福祉法人青芳会 特別養護老人ホーム今井苑自衛消防隊】が、2号消火栓の部では【青梅市役所自衛消防隊B】が見事優勝しました。
 
   
   
1号消火栓の部 優勝
社会福祉法人青芳会
特別養護老人ホーム 今井苑自衛消防隊
2号消火栓の部 優勝
青梅市役所自衛消防隊B
優勝隊コメント
「三年ぶりの審査会で操法を忘れかけていた。厳しい練習だったが優勝することができてよかった。」
優勝隊コメント
「率直にうれしく思う。みんなに情けない姿を見せるわけにはいかないと思い、練習以外でも二人で集まって個人練習をしたりして頑張りました。」
 
 1号消火栓の部 準優勝
株式会社タチエス 青梅工場自衛消防隊
2号消火栓の部 準優勝
社会福祉法人徳心会
特別養護老人ホーム あゆみえん自衛消防隊A
 
 
1号消火栓の部 第三位
京セラ株式会社 東京青梅工場自衛消防隊
 2号消火栓の部 第三位
社会福祉法人
特別養護老人ホーム 大洋園自衛消防隊




第71回はたらく消防の写生会 表彰式
 今年度実施された第71回はたらく消防の写生会では、青梅市内の小中学校併せて17校、1,506人が参加しました。その中から優秀賞(消防総監賞)・青梅市消防団長賞を受賞した子供たちが、9月10日(土)霞共益会館で青梅消防署長(写真左上)・青梅市消防団長(写真右上)からそれぞれ表彰されました。表彰式後には消防車の前での記念撮影や消火器体験なども行われました。
   
   




迅速な消火活動に感謝状を贈呈
 6月2日(木)青梅市小曽木二丁目で発生した火災において、迅速に通報、初期消火などを行った11名に対して青梅消防署長感謝状を贈呈しました。
 7月27日(水)に行われた青梅消防署での贈呈式には5名が参加され、ほかの6名の方はそれぞれ別日に贈呈しました。
 




協定締結後初の合同訓練
 7月6日(水)に御岳渓谷にて多摩川川下り事業者組合、青梅消防署、奥多摩消防署の急流救助合同訓練を行いました。
 お互いの持っている資器材や技術を知ることができ、人が川に取り残された想定での実戦さながらの活動をしました。
※今回の合同訓練は4月24日(日)に三者間で結んだ連携協定に基づいた初の訓練となります。
 




駅員の勇敢な行動に署長感謝状を贈呈
 6月6日(月)にJR青梅駅構内で発生した急病人に対し、通勤、通学時における多数の衆人環視という困難な状況において、適切な対応により救急隊が到着する前に呼吸、脈拍の回復に多大な貢献をした「勇敢な行動」に対し、青梅消防署長感謝状を贈呈しました。




東京消防庁初の急流救助協定を締結
 青梅消防署・奥多摩消防署・多摩川川下り事業者組合は4月24日(日)に青梅市御岳交流センターで「多摩川での急流救助事象発生時における連携及び協力に関する協定」を締結しました。これにより多摩川急流区域でのより一層迅速な救助活動を実施することが可能となります。
 




地域の防火防災功労賞・優良賞を受賞
  青梅市にある小曾木地区自主防災組織連絡会が地域の防火防災功労賞において優良賞を受賞し、1月18日(火)に表彰式を実施しました。
※地域の防火防災功労賞は阪神・淡路大震災から10年目の節目にあたる平成16年6月に地域防災力の向上を図ることを目的に創設されました。
  




青梅消防少年団・多摩川河川敷の清掃活動を実施
 青梅消防少年団は11月7日(日)に多摩川河川敷の清掃活動(ビューティフル青梅)を実施しました。団員たちは短い時間ではありましたが、ごみ袋にたくさんのごみを集めました。
  





 青梅女性防火防災の会・防災講習会を実施
 10月27日(水)に青梅女性防火防災の会の会員を対象とした防災講習会を霞共益会館で実施しました。会員72名は財団法人日本ガス石油機構工業会による「日々の防災、ガス、石油燃焼機器の安全・安心な使い方」をテーマとした講演を聴講したほか、東京消防庁VR防災体験車の震災編を体験しました。
  





 青梅市市制施行70周年記念式典で青梅消防少年団指導者が受賞
 10月23日(土)に青梅市市制施行70周年記念式典が明星大学で開催され、青梅消防少年団から久保隆一元団長、田嶋玉惠副団長、佐藤恵美副団長、榎戸勤指導者の4名が多年にわたり社会教育、青少年育成、芸術文化等の活動を通じてその振興に努め、功労顕著な方を対象とした教育功労表彰を受賞しました。(写真は左から佐藤副団長、田嶋副団長、久保元団長です。榎戸指導者は所用のため欠席です。)
 





ケーブルテレビで防災情報を発信
 8月30日から始まる防災週間に向けて、青梅消防署の屋ケ田副士長が多摩ケーブルネットワークの情報番組に出演、「地震に対する10の備え」などの防災情報を発信しました。
 
 
※8月28日から9月3日まで、多摩ケーブルネットワーク「てんこもり情報局 西多摩マルかじり」で放送されます。
 





住宅火災で高齢夫婦を救助、消防総監感謝状を贈呈
 8月18日、青梅市黒沢で発生した住宅火災から高齢夫婦を救助した近隣にお住いの3名に消防総監感謝状を贈呈しました。
 3名は「隣人としてよくしてくれたお二人を助けることができて良かった。」「当然のことをしただけです。感謝状をいただけるとは。」と話してくれました。
 





水難事故の男性を救助!俳優の鷲見亮さんに署長感謝状を贈呈
 8月17日、多摩川でカヤック中に流された男性を救助した俳優の鷲見亮(わしみ りょう)さんに署長感謝状を贈呈しました。
 鷲見さんは当時の状況を「周囲から危ないなどの声もありましたが、流されている人をそのままにはできなかった。相手が助かって何よりです。」と話してくれました。
 





バイスタンダーの迅速な連携プレーに署長感謝状を贈呈
 7月にカインズ青梅インター店で発生した救急事案(男性客が倒れて心肺停止状態)のバイスタンダー(同店従業員と居合わせた女性客)に対し、青梅消防署長感謝状を贈呈しました。
 





東京2020オリンピック・パラリンピック立入検査に職員派遣
 東京2020オリンピック・パラリンピック開催期間中(7月18日〜9月7日)、当署の職員が会場管理立入検査員として派遣され、競技大会施設の防火安全対策などを実施、安全安心な大会を目指します。



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