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東京消防庁

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救急

命をつなぐ

超高齢社会の進展等に伴い、救急需要の増加が見込まれます。計画的な救急隊の増隊、救急隊の機動的な運用を行い、救急隊が現場に到着するまでの時間(令和2年中の平均時間は6分29秒)を短縮する取組をする一方で、救急車の適正利用も呼び掛けています。

程度別搬送人員(令和元年)
救急出場件数
程度別搬送人員(令和元年)
  • 救急隊

    救急隊

    高度な救急サービスを提供するため、全ての救急隊に救急救命士を配置し、適切な応急処置と迅速な病院への搬送を行うための体制を確保しています。

  • 救急機動部隊

    救急機動部隊

    時間帯等によって変化する救急需要に合わせて、 救急隊を機動的に運用し、現場到着時間の短縮を図るとともに、 感染症、 NBC災害、多数傷病者、 多言語対応など、 様々な救急事案に備えます。

  • デイタイム救急隊

    デイタイム救急隊

    デイタイム救急隊は、日中の救急需要対策を強化するとともに、育児・介護等の事情で、 24時間勤務が難しい職員の活躍の場として誕生した救急隊です。救急需要が高い日中に特化した運用をしています。

あなたの応急手当が大切な命を救います

急病人やけが人が発生した場合、 バイスタンダー(その場に居合わせた人)がすぐに応急手当を行い、救急車が到着するまで続けることで、 命が助かる可能性が非常に高くなります。 いざという時に手を差し伸べられるよう応急手当を学びましょう。

  • 応急手当を学ぶ方法

    ●東京消防庁公式アプリ

    ●東京消防庁HP電子学習室

    ●救命講習

    ●地域の防災訓練など

  • 救助活動訓練
  • 防災訓練指導

病院?救急車?迷ったら#7119に相談しましょう

急な病気やケガをして、病院に行くか、救急車を呼ぶか迷った際の相談窓口として、「東京消防庁救急相談センター」を開設しております。救急相談医療チーム(医師、看護師、救急隊経験者等の職員)が24時間・年中無休で救急相談や医療機関の案内を行っています。

救命講習のイメージ
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令和4年3月発行

救急<PDF版>