第70回はたらく消防の写生会審査会 
 令和3年5月26日、青梅市内の小・中学校が参加した「はたらく消防の写生会」の審査会を青梅消防署で実施しました。
 審査員に青梅市教育委員会推薦の諸星朋郎先生(河辺小学校)を迎えて行われた審査会では、元気いっぱいに描かれた様々な消防車に審査員も思わずニッコリ、和やかな審査となりました!
 青梅市では独自に「消防団長賞」を設けており、青梅市消防団長と副団長が審査を行いました。
 




危険物安全週間-6月6日から6月12日まで-
 今や手放せないものとなったアルコールスプレーは、その取扱いを間違えると大変危険です。また、ガソリンスタンドで車が給油機に接触する事故が多発しています。ガソリンスタンドでは、いつも以上に慎重な運転を心がけましょう。
 危険物安全週間中にTCN(多摩ケーブルネットワーク)11Ch、地上111Chの「いんふぉめーしょんあわー」で、TCNキャスターが出演する危険物安全週間の広報動画が放送されます!




全国消防救助技術大会の頂点をねらえ!
 日本全国の救助隊がその技術を競う「全国消防救助技術大会」の頂点を目指し日々訓練をしていた青梅消防署特別救助隊員たちが、気合十分で署内選考会に臨みました!




 自衛消防訓練+特殊車両=!!!
 令和3年3月22日から3日間、青梅消防署管内の事業所で自衛消防訓練が行われました。
 訓練には、東京消防庁が世界に誇るVR防災体験車と救急普及啓発広報車が参加しました。

※VR防災体験車は、専用ゴーグル内の映像により360度の仮想現実空間(バーチャルリアリティ)が広がります。その状態で3つのコンテンツ
(火災・地震・水害)を体験することができ、映像だけでなく、揺れ・風・匂い・熱までも感じられるようになっています。
   
   




 震災訓練を実施しました
 令和2年12月5日に総合震災訓練を行いました。早朝に震度7の地震が発生したとの想定で消防職員は、交通機関を使わずに自宅から参集し、消防団、災害時支援ボランティアの方とともに震災時の訓練に取り組みました。
 




 御岳山駅前で火災予防広報を実施しました
 青梅消防署は、令和2年11月14日にJR青梅線御岳駅前で火災予防運動に伴い、消防広報を行いました。駅前では御岳山の登山に訪れたたくさんの登山者等が火災予防のパンフレットを手に「火災に気を付けます」と力強い言葉をいただきました。
 


 火災による死者ゼロ1,000日達成!
 青梅消防署は、令和2年9月19日に「火災による死者ゼロ1,000日」を達成しました。この記録は、平成29年12月24日に発生した火災で、死者1名が発生して以来、消防署、市役所、消防団及び協働団体等が緊密な連携のもとに火災予防に対する注意喚起や広報活動、訓練を積極的に展開してきたこと、そして市民の皆様の協力があってこそ達成できたものです。今後も引き続き安全・安心なまち青梅市を目指して、1日でも多く記録を更新していけるよう、署員一丸となって防火防災に取り組んでまいります。
 


応急救護処置を実施した2名に感謝状贈呈
 令和2年7月17日、路上で倒れていた方に積極的な応急救護処置を行った自治会の2名に感謝状を贈呈しました。受賞された方のうち1名の方は、普通救命講習を受講しており、「普通救命講習の成果を活かせて助けることができてよかった」と話していました。
 






 事故現場での救助協力者2名に感謝状贈呈 
 令和2年7月8日、交通事故で救助活動を行った2名に感謝状を贈呈しました。事故は、6月に市内のスーパーの駐車場で発生し、歩行者4名が巻き込まれました。大きな衝突音を聞いた二人が駆け付け、119番通報および車両の下にいた方を救出しました。
 






 消防活動訓練効果確認を実施!
令和年2年7月1日に特別救助隊、5月29日にポンプ隊の消防活動技術訓練の成果を署長が確認する、効果確認を実施しました。いずれも訓練の成果を存分に発揮し、災害現場での活動につながる効果的な訓練となりました。
   






御岳山地区飲食店等の施設を立入検査を行いました
 令和2年6月25日、夏の観光シーズンを前に御岳山の飲食店や物品販売店舗等の13の施設に一斉立入検査による火災予防指導を実施しました。この地区は万が一火災が発生した場合、消防ポンプ車が入山できず消火が困難な地域であるため、これからも御岳山地区の地域の方々と共に火災予防に取り組んでいきます。
 





初期消火で延焼防いだ近隣住民に感謝状を贈呈
 令和2年6月24日、初期消火により延焼を防止した火元の近隣遊民5名に感謝状を贈呈しました。火災は5月29日に火元住宅の庭先で出火し、お隣さんがご近所に声をかけ、消火器を持ち寄って消火しました。初期消火を行った近隣住民の1人は「地域の防災訓練で体験した消火訓練が活かされました。」と話していました。
 



新車両運用開始式を行いました
 令和2年4月21日、新車両の運用開始式を行いました。
今回更新されたのは、青梅第3広報車、日向和田1の2台で、いづれも最新の装備を備えており、災害への対応が大いに期待されます。
   



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